2014年10月26日

土曜ワイド劇場「広域警察(5) 婚活パーティに潜入捜査!容疑者は結婚詐欺師の被害者たち?美人弁護士が追求した真実と残された片方のピアスが語った驚愕の真実!!」(10月25日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「広域警察(5) 婚活パーティに潜入捜査!容疑者は結婚詐欺師の被害者たち?美人弁護士が追求した真実と残された片方のピアスが語った驚愕の真実!!」(10月25日放送)ネタバレ批評(レビュー)です。

<あらすじ>

関西で結婚詐欺を繰り返してきた竹中一哉(戸次重幸)が、活動の拠点を関東に移してくる。東圭太(高橋克典)ら広域警察は、捜査情報をもとにある婚活パーティへと潜入。姿を現した竹中との接触を試みる。ところが、身柄確保も間近というその時、女性客の一人が果物ナイフで竹中に切り掛かり、会場は大混乱に陥る。慌てて女性を取り押さえる東。その間、異変を察知した竹中は逃走し、潜入捜査は失敗に終わる。
女性は、大阪で竹中に300万円をだまし取られた被害者だった。心機一転、東京で出直そうとした矢先に竹中に遭遇し、暴走してしまったらしい。
その翌日、非番だった大内孝太郎(片岡信和)が、デートで訪れた神奈川県の荒崎海岸で身元不明の女性の遺体を発見する。偶然にも第一発見者となった大内と合流するため、東は荒崎海岸へ。
遺体は、潮に乗って江ノ島から流されてきたらしい。所持品はなかったが、江ノ島駅の防犯カメラが、男と歩く女性の姿を捉えていた。その男はなんと、あの結婚詐欺師の竹中だった!
その頃、竹中は別のターゲット、村田ユキ(伊藤裕子)と会っていた。会社が立ち直れば一緒に暮らせるという竹中の決まり文句を信じているユキは、希望を託して300万円もの金を渡してしまう。さらにその晩、竹中は別の女性、看護師の戸田沙織(高橋かおり)からも200万円を受け取ることに成功する。
翌日、荒崎海岸で発見された遺体の身元が、法令破りの脱法シェアハウスに住んでいた鈴木明子(吉井怜)と判明する。警察に通報してきた同居人によれば、明子は青年実業家と結婚して玉の輿に乗ると言っていたという。明子が使用していた二畳ほどの個室には、身の回りのわずかな日用品と古い旅行雑誌、そして竹中が使っている偽名の名刺が残されていた。シェアハウスを訪ねた東は、その旅行雑誌に違和感を覚える。発行は8年前。今の旅行には役立たないし、日雇いのアルバイトをしていたという明子に、旅行ができるほどの金はなかったはずだ。そんな明子が竹中のターゲットになりえたのは、明子もまた、今の暮らしから抜け出そうと竹中の前で金のある女を演じていたからだった…。
脱法シェアハウスからの帰り道、東は男たちに絡まれている一人の女性を助ける。女性は弁護士の清水涼子(黒谷友香)。男たちは、脱法シェアハウスの運営メンバーだという。名ばかりのNPO法人を掲げる彼らが行っているのは、社会的弱者を食い物にする貧困ビジネス。ホームレスを抱え込んで生活保護を申請させた後、居住費や食費をピンハネしたり、日雇いの仕事を斡旋し、かなりの額の紹介料を搾取したり、さらには戸籍売買の噂まであるという。涼子は、そんな弱い人たちのために闘っているのだ。東は涼子を心配しつつも、その勇気と決意に心を動かされる。
その頃、当の竹中は第3の相手、加藤千夏(東風万智子)と一緒にいた。竹中は、千夏の娘ともまるで父親のように過ごすのだった…。
一方、証券会社に務めるユキは、竹中との結婚を確実にするため、とうとう顧客の金に手をつけてしまう。1千万という多額の金を準備したユキ。だが、その晩、竹中が何者かに殺害され、事態は急展開を迎える!
翌日、広域捜査課・課長の高村順一郎(大杉漣)の指揮のもと、竹中一哉および鈴木明子殺害事件の合同捜査本部が設置される。竹中殺害の凶器は医療用のメス。高村は、竹中の潜伏先から発見された騙した女性の名前と入金のメモをもとに、詐欺被害者の女性全員の情報収集を指示する。メモの内容から明子が200万円を竹中に渡していたと知った東は、家賃2万8千円のシェアハウスに住んでいた明子がどうやってそんな大金を用意できたのかを調べるため、明子の本籍地である山梨県の富士吉田市を高村とともに訪ねることに。
山梨県警での身元照会の結果、10年前から行方不明者扱いだった明子の唯一の肉親は父親。その父親は認知症を患っており、金を用立てることは愚か、意志の疎通すら不可能な状態にあった。もはや、明子が富士吉田市にいたという痕跡は、古い写真館に残されていた明子が幼い時の鈴木家の家族写真くらい。だが、その写真を見た東と高村は愕然とする。遺体確認時に決定打となった特徴的な顔のホクロが、写真の中の明子にはなかったのだ!
遺体女性は、何らかの方法で鈴木明子という名前を入手し騙っていたのだ。手引きをしたのはシェアハウスの連中か?そして、遺体の女性は何者なのか…!?
(公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……。

大物結婚詐欺士・竹中一哉を追って、広域捜査班の東圭太が動き出した。
だが、竹中に逃げられてしまう。

矢先、荒崎海岸で女性の水死体が発見される。
女性は竹中の被害者の1人・鈴木明子であった。
明子は竹中に200万円を貢いでいた。

当の竹中はと言えば、さらに被害者を増やしていた。
村田ユキから300万円を奪った。
戸田沙織からも200万円を奪った。

明子の身許を調べた東は明子の生活状況では竹中に貢ぐことは出来ないことに気付く。
さらに、その中で弁護士・清水涼子と出会う。

直後、竹中が何者かに殺害されてしまう。

竹中を恨む者は星の数ほどいる。
ユキや沙織らにまで容疑が向かうが……。

明子について、さらに捜査を進めた東は衝撃の事実に辿り着く。
明子は別人の名を騙っていたのである。
その本名は松前由美子であった。

矢先、沙織が死亡してしまう。
当初、竹中らを殺害したことへの覚悟の自殺と思われていたが……。

由美子と沙織に接点があることが判明。
8年前に春日弥生なる女性を含めて木曽福島を旅行していたのだ。
だが、宿泊先のお堂で失火し弥生は焼死していた。
記録上は弥生1人で宿泊した上での失火とされていた。
おそらく、沙織と由美子は弥生を見捨てて逃げ出したのだろう。
どうやら、由美子が他人の名を騙っていたのはこの事実に耐え切れなかった為のようである。

そんな中、当時の弥生の遺留品からピアスが発見される。
ピアスには「2004年11月10日」と刻まれていた。

ところが、調べたところ弥生は金属アレルギーであった。
だとすれば、沙織か由美子の物だろうか。
しかし、この2人の物でもなかったのである。
これに東は第4の人物の存在を嗅ぎ取る。

さらに調べた結果、意外な事実が判明する。
そう、第4の人物の正体が分かったのだ。
しかも、第4の人物こそは連続殺人の犯人であった。

その正体は―――涼子であった。

ピアスは涼子の物であった。
2004年11月10日は涼子が司法試験に合格した日だったのだ。
物証が出たことで涼子は罪を認めることに。

8年前、涼子は旅先で沙織たちと出会い、共にお堂に泊まった。
ところが、此処で失火してしまった。
慌てて逃げ出した涼子たちは、逃げ遅れた弥生を見捨てた。
そして弥生が焼死したことで彼女に失火の責任を背負わせたのだ。

そして現在、松前由美子は竹中に貢ぐ為の大金を捻出すべく弥生の死を利用し涼子と沙織を脅迫したのである。
これに涼子と沙織は由美子の口封じを実行した。

だが、由美子は竹中に秘密を明かしていた。
竹中は由美子に代わり涼子と沙織を脅迫した。
これに涼子と沙織は竹中をも殺害することに。
沙織は竹中に貢いだのではなく、脅迫に屈し大金を支払っていたのだ。

こうして竹中も消え、今度こそと胸を撫で下ろす涼子であったが……。

なんと、罪の意識に耐え兼ねた沙織が自首を決意することに。
これを知った涼子は沙織を殺害してしまう。

8年前の罪が、涼子に連続する更なる罪を犯させたのだ。
逮捕された涼子は「ピアスと共に良心を失った……」と後悔するように呟くのであった―――エンド。

<感想>

「広域警察」シリーズ5作目です。
前作は2013年10月19日に放送ということで、約1年前になりますね。
前作批評(レビュー)に興味をお持ちの方は過去記事リンクよりどうぞ!!

では、感想を。

前番組により22時からの放送となった本作。
結果、終了時間は24時15分となりました。
これはかなり辛かったなぁ……瞼が重いです。

さて、その内容はと言えばまさにドミノ倒し。
8年前の弥生を皮切りに、保身の為に由美子、竹中、沙織を手にかけた涼子。
遂には誰も居なくなってしまいました。
粗筋中では省きましたがインスタントカメラで撮影した写真に残された仲良しグループの結末は悲劇的なものとなりました。
ある意味、涼子が撮影者であったことこそが彼女と被写体3人の間に一線を引かせ凶行に走らせたのかもしれません。
切ないですね。

次回も期待です!!

◆関連過去記事
土曜ワイド劇場「広域警察(4)〜東京〜札幌〜登別温泉、殺人犯は何処へ消えたのか?凶器は25年前に海に沈んだはずの拳銃!?美人ホステスを苦しめた驚愕の真実とは?」(10月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「広域警察(3)〜奪われた身代金!タイムリミットは3日間!?東京〜神戸〜広島、誘拐犯を追え!!泥で汚れた浴衣美人の悲劇?刑事の執念が真実を暴く(刑事たちの執念が真実を暴く)」(11月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「広域警察(2)時効廃止が運命を変えた!夫婦の絆と黄色いリボンに隠された女の情念!!松本・小田原・横浜…連続殺人の点と線!」(5月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「広域警察・ふたりの刑事 遷都1300年奈良、飛鳥、平城京をめぐる連続殺人事件!阿修羅と美少女に秘められた驚愕の真実!!」(5月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<キャスト>

東 圭太:高橋克典
清水涼子:黒谷友香
戸田沙織:高橋かおり
村田ユキ:伊藤裕子
加藤千夏:東風万智子
中西みどり:小川菜摘
大内孝太郎:片岡信和
水沢夏彦:南 圭介
堀警部:阿南健治
鈴木明子:吉井 怜
竹中一哉:戸次重幸
前田警部:大浦龍宇一
高村順一郎:大杉 漣 ほか
(公式HPより、敬称略)


広域捜査と言えばこの作品も。
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2014年10月25日

「サイレーン」第65話「突入」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン」第65話「突入」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<あらすじ>

・前回までのあらすじはこちら。
「サイレーン」第64話「橘カラになりたい」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)

遂に渡の別荘に辿り着いた里見とレナ。
焦燥に駆られた里見は真っ直ぐに突入を仕掛けようとする。
しかし、その影には侵入者対策用のセンサーが光っていた。

此処でふとレナが別荘前に落ちている「何か」に気付いた。
どうやら「人間大の何かを包んでいる」ようだ。

まさか……猪熊は既に。
心の中の予想に対し首を左右に振りつつ「何か」に歩み寄る里見。
途端に足首に激痛が走る。

「レナちゃん、逃げろ!!」
叫ぶ里見に、レナは従う。
足首に目を遣る里見、其処には猪用の罠が。
「何か」の正体は丸めた蒲団であった。
どうやら、カラが仕掛けていたらしい。

苦笑しつつ、罠を外そうとする里見だが、その首筋に冷たいものが添えられる。
何時の間にか背後には猪熊の銃を構えたカラが立っていた。
その服装は失踪時の猪熊の物だ。
さらに、その奥には防犯カメラらしきものも見える。
カラはカメラに背を向けていた。

どうやら、里見とアイの関係に嫉妬した猪熊が2人を殺害。
その後に自殺したとの筋書きを描いているらしい。
嘲笑を浮かべるカラ。

抵抗しようとする里見だが、カラは躊躇なく発砲。
腕に鉛玉を浴びてしまう……里見、万事休す。

と、其処に銃声を耳にしたレナが戻って来た。
レナを目にしたカラは錯乱する。
拘束している筈のアイが逃げ出したと誤解したのだ。

その隙を突き、銃を抜いた里見がカラへと立ち向かう―――66話に続く。

早川書房刊『ミステリマガジン』や『週刊文春』でも取り上げられた本作。
目的を果たすべく逃げるカラを里見が追う。
追い付くことが出来るのか……今週号の「週刊モーニング」で確認せよ!!

<感想>

「週刊モーニング」では『レンアイ漫画家』や『シマシマ』、『はるか17』などで知られる山崎紗也夏先生の新連載です。
『レンアイ漫画家』は設定と展開が面白くて読みました。

そんな「サイレーン」。
遂に猪熊が捜査一課に配属。
これにより「猪熊&里見VSカラ」の物語が明確化されました。
とはいえ、「悪女カラ自身」がテーマだったりもしそうだが。
それだけ、敵役のカラのインパクトが凄い。

その第65話。
サブタイトルは「突入」。

遂に対峙した里見とカラ。
罠にかかった里見が不利かと思われましたが、レナにより思わぬ逆転劇を迎えることに。
「レナとアイの誤認」が此処で来ましたね。
これでカラへ止めを刺すことが出来るのか?

一方、先日ふと思ったのですが61話で明かされたカラの動機に1つ疑問が生じています。
それは……女性マネージャーの「自信」はともかく、高槻とおるの「優しさ」を得た割にカラが全く優しくないこと。
これはもしかして、打倒カラの伏線か?
此の点で精神的に矛盾を突いて彼女の動機を奪い自己崩壊を引き起こさせるのだろうか。
だとすると、かなり丁々発止の遣り取りになりそう。

それにしても、カラ篇が終了したとして次のエピソードはあるのか、それともカラの終焉を以て本作も完結するのか……此の点も気になるところ。

ちなみにカラですが、ラストは燃え盛る別荘と共に生死不明になりそうな予感。
でもって、里見と猪熊が街中でカラっぽい人を見かけてエンド的なホラーテイストの結末と予想。
あるいはカラは何処にでも居る的なラストか。
だとすると、やはりカラ篇終了が本作の完結となるのだろうか。
確かに綺麗にまとまるけど、出来れば里見と猪熊で他のエピソードなども読みたいなぁ。

おっと、気が早いか。
それもこれも今後の展開次第かな。

さて、いずれにしても里見とカラの対決はすぐ其処。
果たして里見は猪熊を助けることが出来るのか。
次回に期待!!

コミックス1巻が2013年9月20日、2巻も2013年12月20日に発売。
さらに3巻、4巻に続き5巻も発売とのこと、こちらも注目!!
興味のある方はアマゾンさんのリンクよりどうぞ!!

ちなみに、山崎先生と言えば『七瀬ふたたび』のコミカライズでも知られる方です。

「七瀬ふたたび」(筒井康隆著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

◆関連過去記事
「サイレーン」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)第1話から第60話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「サイレーン」第61話「動機」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン」第62話「11歳」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン」第63話「15歳」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン」第64話「橘カラになりたい」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)

登場人物一覧:
里見偲:男性。警視庁機動捜査隊所属。相棒の猪熊と恋人同士。31歳。
猪熊夕貴:女性。警視庁機動捜査隊所属。相棒の里見と恋人同士。
橘カラ:女性マネージャー急性アルコール中毒死(実は他殺)の犯人。猪熊に興味を持つ。
渡:猪熊の寮の向かいに住む。カラを家に置くこととなった。
月本:美容整形外科医。実は高級売春クラブ「フルムーン」のオーナー。カラに正義執行される。
乃花:カラの元同僚。不倫の恋に生きていたがカラに殺害される。
千歳:生活安全課所属。
レナ:里見が潜入捜査を行った先の関係者。
アイ:里見が潜入捜査を行った先の関係者。
盛元:テレビ局有名アナウンサー。
田沢麻弥:月本のもとへ出入りしていた少女。カラの犯行を目撃し襲われるも一命を取り留めた。
倉本:入院した田沢麻弥の担当女医。
三河くん:月本の部下。
高槻とおる:5年前に発生した薬局店息子殺人事件の被害者。
時田:捜査一課未解決事件係の刑事。猪熊の先輩。
舞川:5年前からのカラの常連客。

遂に発売。「サイレーン(1) (モーニングKC)」です!!
サイレーン(1) (モーニングKC)





「サイレーン(2) (モーニングKC)」です!!
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「サイレーン(3) (モーニングKC)」です!!
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「サイレーン(5) (モ-ニングKC)」です!!
サイレーン(5) (モ-ニングKC)





「レンアイ漫画家(5)<完> (モーニング KC)」です!!
レンアイ漫画家(5)<完> (モーニング KC)



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「相棒season13」第2話「14歳」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「相棒season13」第2話「14歳」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

日本で100番目に早い(たぶん)、「相棒season13」第2話「14歳」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)。

<ネタバレあらすじ>

殺人事件が発生。
この容疑者として官僚の高宮(山崎銀之丞)が逮捕された。
しかし、高宮は犯行を認めようとしない。
そんな中、「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届く。

これに興味を抱いた右京(水谷豊)と甲斐(成宮寛貴)が捜査に乗り出すことに。
右京たちは高宮の息子・優(濱田龍臣)と出会う。

優の態度に告発メールの主が彼であると見抜いた右京。
そんな右京に優は「ゲームのプレイヤーに認定します」と告げる。

何処までも不敵な優だが、被害者との接点が判明する。
被害者の息子が優と同級生だったのだ。
しかも、その息子は過去に自殺を図っていた。
この事実をネタに高宮を脅迫していたようだが……。

さらに、もう1つ殺人事件が発生していたことが判明。
2つの殺人の犯人は?
そして、優の目的とは?
右京と甲斐が辿り着いた結末とは!?

なんと、犯人は優が通う学園の理事長と校長であった。
理事長と校長は不正を働いていた。
優は父が逮捕されたことを利用し、学園の不正を暴かせようとしたのだ。

こうして犯人が逮捕され、事件は解決した―――第2話了。

<感想>

シーズン13第2話。
脚本は森下直さん。

サブタイトルは「14歳」。
まさに14歳である優の告発でした。

……って、もうお分かりですね。
管理人はほとんど視聴出来てません。
たぶん、ラスト5分前後です。
ただ折角なので日記代わりに記事にしておきます。
一応、犯人と優の目的は合ってる筈。

「3話こそはきちんと視聴するぞ!!」と目標を掲げつつ、次回に期待!!

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