2014年10月15日

「狐火流し殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

「狐火流し殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめです!!

【「狐火流し殺人事件」登場人物一覧】
金田一:主人公。最終エピソードまで犯人にも被害者にもならないでしょう。
美雪:言わずと知れた金田一少年のベストパートナー。最終エピソードまで犯人にも被害者にも(以下略)。

月江茉莉香:金田一のカブスカウト仲間。当時は男勝りな少女であったが……。
桃瀬心平:金田一のカブスカウト仲間。高身長。
霧谷凛:金田一のカブスカウト仲間。茉莉香の義姉妹。
蝉沢忍:金田一のカブスカウト仲間。痩せた。
緋森美咲:金田一のカブスカウト仲間。美女。
鐘本あかり:金田一のカブスカウト仲間。蛇に噛まれた娘。
梨村亮:金田一のカブスカウト仲間。イケメン。
神小路陸:金田一のカブスカウト仲間。靴紐を貸し渋った男。
乾光太郎:金田一のカブスカウト仲間。茶髪。

凛の父:茉莉香の母と再婚した。
茉莉香の母:凛の父と再婚した。
川原刑事:所轄署の刑事、金田一に好意的。

<あらすじ>

金田一は6年前にカブスカウト仲間であった茉莉香の死を知らされた。
ショックを受けつつ、その葬儀に参加すべく白狐村へ足を運ぶことに。
その場には心平、陸ら当時の仲間たちが集合していた。

ところが、此処で意外な展開に。
なんと、その葬儀は2ヶ月前に終わっていたのだ。
どうやら何者かが故意に面々を呼び集めたらしい。
しかも、当の茉莉香の死因は他殺であった。

嫌な予感を抱く金田一。
この予感は的中し、光太郎と凛が相次いで殺害されてしまう。

当時の面々の中にこそ犯人が居ると考えた金田一は、苦しみつつも川原刑事と共に事件解決に挑む。

◆「狐火流し殺人事件」関連過去記事
「狐火流し殺人事件」第1話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「狐火流し殺人事件」第2話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「狐火流し殺人事件」第3話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「狐火流し殺人事件」第4話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「狐火流し殺人事件」第5話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「狐火流し殺人事件」第6話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【次回は解答編】「狐火流し殺人事件」第7話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編第1話】「狐火流し殺人事件」第8話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編第2話】「狐火流し殺人事件」第9話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編第3話】「狐火流し殺人事件」第10話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編第4話】「狐火流し殺人事件」最終話、第11話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆シリーズ関連過去記事
・「金田一少年の事件簿R」より「亡霊校舎の殺人」のまとめはこちら。
「亡霊校舎の殺人」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「雪鬼伝説殺人事件」のまとめはこちら。
「雪鬼伝説殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「薔薇十字館殺人事件」のまとめはこちら。
「薔薇十字館殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「香港九龍財宝殺人事件」のまとめはこちら。
「香港九龍財宝殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「暗黒城殺人事件」のまとめはこちら。
「暗黒城殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「人喰い研究所殺人事件」のまとめはこちら。
「人喰い研究所殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「ゲームの館殺人事件」のまとめはこちら。
「ゲームの館殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・「金田一少年の事件簿」より「錬金術殺人事件」のまとめはこちら。
「錬金術殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・同じく「高度1万メートルの殺人」のまとめはこちら。
「高度1万メートルの殺人」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・さとう先生による読み切り「トキメキトキナ消失宣言」のネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「別冊少年マガジン」(講談社)より「トキメキトキナ消失宣言」ネタバレ批評(レビュー)

【ドラマ版】
ドラマ版「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件・アジア北米同日放送〜美雪誘拐!破滅の街の悲劇…死体出現密室トリックの謎はすべて解けた!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 マレーシアのジャングルで合宿中の生徒達が次々と消えた…太陽と月が交わる時暴かれる驚愕のトリック!謎はすべて解けた!」(1月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第1話「銀幕の殺人鬼・2つの密室を行き来する鍵!?犬が重大ヒント 驚愕トリックを完全再現&本格推理にあなたも参加…キャラ爆発!笑って泣けるニューヒーロー誕生」(7月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第2話「ゲームの館殺人事件 最凶の脱出クイズ!」(7月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第3話「夏合宿!開かずの間の鬼火怪談(鬼火島殺人事件 前編)」(8月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第4話「鬼火島解決!大どんでん返し驚愕の真犯人はお前だ!!(鬼火島殺人事件 後編)」(8月9日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第5話「俺が刺した?願望催眠ではじめが逃走!(金田一少年の決死行 前編)」(8月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第6話「12年分の憎悪と愛…犯人はお前だ!決死行壮絶完結編(金田一少年の決死行 後編)」(8月23日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第7話「真夏に降る雪の足跡トリック…暗闇の犯行唯一のミス(雪影村殺人事件)」(9月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」第8話「最終決戦!十字架密室推理対決(薔薇十字館殺人事件 前編)」(9月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」最終話(最終回、第9話)「薔薇十字館解決編 恋の謎も最終解決!(薔薇十字館殺人事件 後編)」(9月20日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上)(週刊少年マガジンKC)





「金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(下)(週刊少年マガジンKC)」です!!
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◆金田一少年の事件簿シリーズコミックはこちら。


◆金田一少年の事件簿シリーズ映像作品はこちら。


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「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第89話「空き家」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第89話「空き家」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
森羅:主人公。C.M.B.の指輪の主。多大な影響力を持つ。
七瀬立樹:森羅のパートナー。身体を動かすことが得意。

内田降:刀剣収集家。
木嶋:空き家で死亡していた男性。

<89話あらすじ>

とある空き家の取り壊し作業が行われていた。
所有者は既に亡く、長らく遺棄されていた空き家は周辺住民からクレームの対象となっており、このほど遂に行政が処理に踏み切ったのだ。

いよいよ、ショベルカーが作業に取り掛かろうとしたそのとき。
担当者が聞き捨てならない情報を拾って来た。
最近になっても空き家付近で不審者情報が出回っていたそうなのである。
これはもしかして……中に人が居る可能性もあるのではないか。

慌てて、中を確認したところ……其処には人が居た。
ただし、その人は既に息をしていなかったのである。

ちょうどその頃、森羅と立樹は刀剣収集家の内田に招かれ、彼の自宅を訪れていた。
なんでも、内田によれば彼のコレクションを高値で買い取って欲しいらしい。
価値の何たるかも理解せず無造作に並べられたソレに、森羅は「この人、本当に価値が分かってるのかなぁ」としかめっ面を浮かべていた。
これを必死に執成す立樹。

と、其処へ外から何やら騒動の声が届いた。
興味を持った森羅たちは外へと飛び出すことに。

すると、空き家から遺体が運び出されて行くところであった。
どうやら、空き家内で勝手に生活し病死していたらしい。

周辺住民は顔を見合わせて「嫌ねぇ……」「怖いわねぇ」と囁き合う。
さらに「ソイツが噂の不審者だ」と声が上がる。

これを黙ってみていた内田。
ところが、彼の肩は小刻みに震えていた。
遂には「その人は不審者じゃない。木嶋さんだ」と訴えることに。

どうやら、内田によれば木嶋と交際があったらしい。
2人は共に天涯孤独の身で、良き将棋友達だったそうだ。
2人に差があるとすれば、内田には資産があり、木嶋にはそれがないことだったようである。
だからこそ、木嶋は空き家に住みついていたのである。

「丁重に弔って欲しい。もしも、無理なら私が葬儀を上げる」と主張する内田。
これを見ていた森羅の目が光って……。

数日後、内田宅には森羅と立樹の他に2人の男性が立ち会っていた。
「け、刑事さん……?」と戸惑う内田の前で森羅が事件の真相を解き明かす。

まず、森羅は内田が刀剣収集家で集めた品それ自体はしっかりしているにも関わらず、森羅に買取を依頼した際の無造作な並べ方に疑問を抱いた。
どうにも、そぐわないのだ。

此処から、森羅は収拾した本人と買取を依頼している人物が別人なのではないかと考えた。
どちらかが、内田ではないのだ。

だが、刀剣の所持には免許が必要。
書類を確認したところ、内田で間違いない。
ということは、収集していた人物こそ内田である。

だとすれば、目の前で買取を依頼している人物こそ内田ではないのだ。
つまり、買取依頼を行った男性は「内田を騙る偽物」なのだ。

そんな折、例の空き家騒動が起こった。
其処で発見された遺体は偽の内田によれば「木嶋さん」なる親友だと言う。
そして、偽内田によれば内田には資産があり、木嶋にはそれが無かった。

もしかして、内田と木嶋が入替っていたのではないか。
今、内田を名乗る偽物こそが木嶋。
そして、木嶋として処理されようとしている人物こそが内田なのではないか。

こうして森羅は事実を調べ、これに間違いがないことを確認したのだ。

成り済ましを指摘された偽内田こと木嶋は真実を語り始めた。
空き家に暮らし始めた木嶋はひょんなことから内田と知り合った。
共に天涯孤独であった2人はいつしか親友になった。
そんなある日、不意に内田が訪ねて来なくなった。
奇妙に思った木嶋は内田を自宅に訪ね、彼が病死していることに気付いたのだ。

そして、このとき考えたのである。
自身が内田を騙ればその資産を奪うことが可能である、と。
こうして、木嶋は内田を騙ったのだ。

「刑事さん、すみませんでした」
同席していた2人の男に謝罪する木嶋。
しかし、森羅は笑って首を横に振る。

2人は弁護士だったのだ。
実は、内田は死に際して木嶋に遺産を譲る旨を遺言状にしていたのだと言う。
2人の弁護士はその際の立会いを勤めていた。

こうして、木嶋は内田の遺志により合法的に遺産を相続することになった。
木嶋は卑劣な真似を行おうとした自身に恥じ入るのであった。

その帰路、立樹は疑問を口にする。
何故、近隣住民は空き家の不審者が入替っていたことに気付かなかったことにだろう、と。

これに森羅は応じる。
それは隣人を見ているようで見ていないからさ、と―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジン」2014年10月号掲載「89話 空き家」です。

都会の無関心と孤独死を描いた作品ですね。
まず、共に天涯孤独の身であった木嶋と内田。
そもそも、空き家の住人である木嶋と内田が入替ったことに誰も気付きませんでした。
同様に、木嶋が内田に成り済ましていたことにも誰も気付かない。
さらに、内田が孤独死していたことも木嶋が居なければ当分気付かれなかったでしょう。
まさに、木嶋も内田も特に誰に顧みられることもない立場であった。
その存在は互いだけが認識していたワケです。
だからこそ、木嶋と内田は互いを親友とし、内田は遺産を木嶋に遺したのでしょう。
なかなかに切ない。

とはいえ、木嶋のやったことはかなりの悪事。
実は、この「代理人」の回の犯人と本質的に同じことをやってます。
それだけにモヤモヤも残りましたね。
相違点があるとすれば、相手に直接手を下していない点か。

「Q.E.D.証明終了 代理人」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2014年8号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

そう言えば、木嶋は不審者として運び出される内田を見て「それは木嶋さんだ」と呼び止めました。
あれは内田への罪の意識がそれを為さしめたのでしょうか。
あるいは、不審者として運ばれる内田に本来の自分の姿を重ね合わせた故か。
それとも……あの場で木嶋が死亡したことになれば、成り済ますことに都合が良いからか。

果たして、いずれでしょうか。
作中描写から見れば最初か2番目のように思われますが、深層心理下で3番目のソレを望んでいなかったと言えるでしょうか。
出来れば、最初の「罪の意識」故であれば僅かながらでも救いがあるのですが。

そもそも今回のエピソード、木嶋と内田で死亡順が異なっていれば「内田が木嶋の葬儀を上げる」話で終わっていただろうことを考えると、木嶋にとっては内田が消えたことでもっとも利益を得たことになる(現に財産を奪おうと目論んだ)のがモヤモヤする原因なのかもしれない。
友情話としてはスッキリしない。
都会の無関心と孤独死にしては木嶋の行為のインパクトが強過ぎて……どうにも。

難しいですね……。
この複雑な心境を是非とも『月刊少年マガジン』本誌(2014年10月時点では先月号の内容なので注意!!)をご覧頂き体験して欲しい。
もちろん、次回にも期待です!!

◆関連過去記事
【「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」シリーズ】
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年6月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年7月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年8月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年9月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 67話 ガラスの楽園・前篇(「月刊少年マガジン」2012年10月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 68話 ガラスの楽園・後編(「月刊少年マガジン」2012年11月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 69話「螺旋の骨董品店」(「月刊少年マガジン」2012年12月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 70話「4枚目の鏝絵」(「月刊少年マガジン」2013年1月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 71話「足摺厚焼き卵店」(「月刊少年マガジン」2013年2月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 72話「Nobody」(「月刊少年マガジン」2013年3月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 73話「グラウンド」(「月刊少年マガジン」2013年4月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 74話「二笑亭」(「月刊少年マガジン」2013年5月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第75話「ダイヤ泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年6月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第76話「レース」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第77話「掘り出し物」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第78話「バッグ ストーリー」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第79話「その朝、8時13分」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第80話「香木」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第81話「ゴンドラ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第82話「ライオンランド(前篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第83話「ライオンランド(後篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第84話「兆し sign」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第85話「アステカのナイフ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第86話「爆破予告」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第87話「幸運」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第88話「キジムナー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B.番外編 M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録 箪笥の中の幽霊」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【「Q.E.D.証明終了」シリーズ】
「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年3号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年4号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 金星(「月刊少年マガジン+(プラス)」2013年5号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 初恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 失恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 巡礼」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 陽はまだ高い」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 代理人」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2014年8号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

2013年6月発売「C.M.B.森羅博物館の事件目録(23) (月刊マガジンKC)」です!!
C.M.B.森羅博物館の事件目録(23) (月刊マガジンKC)





2013年6月発売「Q.E.D.証明終了(45) (月刊マガジンKC)」です!!
Q.E.D.証明終了(45) (月刊マガジンKC)





「C.M.B.森羅博物館の事件目録(1) (月刊マガジンコミックス)」です!!
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