2014年11月08日

【2014年11月】土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」がBSプレミアムにて再放送開始!!

NHKさんの土曜ドラマ枠にて放送されていた連続ドラマ「ロング・グッドバイ」。
レイモンド・チャンドラーの同名原作を翻案しドラマ化ということで多くの注目を集めた作品です。

この「ロング・グッドバイ」が2014年11月7日(金)から再放送中です。

えっ、地上波では視なかったけど……というアナタ。
アナタは鋭い。
そうですよ、地上波ではありません。

此処まで言えばお分かりですね。
そうです、またしても管理人が視聴不可なBSプレミアムでの放送です。

嗚呼……此処でBSとは!!
何故、かくも管理人がBSプレミアムに心をかき乱されなければならないのか!?
まさに管理人の片思い相手と化しつつあるBSプレミアム。
こんなにも視たい番組がBSプレミアムに集中するとは!!

君は管理人にとってなんと高嶺の花であることか!!
此処まで恋焦れているのに、君はそんな想いを全く知らないのだろうなぁ。
そして、管理人はそれに甘んじている。
手の届かぬ君よ、せめて届けこの想い……。

……と、冗談はさておき(半分本気だけど)、それほどBSプレミアムには良質なコンテンツが集中しつつありますね。
でも視られない。ハァ……(溜息)。

その時である。
突然、遥か彼方の空が光ったかと思うと覆っていた雲が割れ、其処から光の帯が管理人の足元へと届いた。
それはまるで光の道であった。
おそるおそる道に足をかける管理人。
そのとき、管理人の脳裏に声が響き渡った。

「汝、力を欲するか?」
それは管理人の求めに応じるモノであった。
管理人は躊躇なく頷いた。

声に導かれた管理人の視線の先には「BSプレミアム」がふわふわと浮かんでいた。
そう、管理人に秘められた能力が発動し遂にBSプレミアムを心の眼で視ることを可能としたのだ。
その名は「心眼」、管理人の心の中には第3の眼が開かれていた。
今や、管理人は新たなステージに突入したのだ!!

……ってのも有り得ません。ハァ……(溜息2回目)。

さて、本題に入りましょう。

「ロング・グッドバイ」の再放送ですが早川書房公式HPによれば次の通り。

番組名は「土曜ドラマ ロング・グッドバイ アンコール」。
日時は全5回。

第1話:2014年11月7日(金)午前0時〜0時58分<木曜深夜>
第2話:2014年11月14日(金)午前0時〜0時58分<木曜深夜>
第3話:2014年11月21日(金)午前0時〜0時58分<木曜深夜>
第4話:2014年11月28日(金)午前0時〜0時58分<木曜深夜>
第5話:2014年12月5日(金)午前0時〜0時57分30<木曜深夜>

このうち第1話は既に放送済なので残るは4回になります。
視聴環境があって未視聴の方はこれを機会に視るべし!!
あっ、第3の眼に開眼された方も同じくです。

◆関連過去記事
レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ(長いお別れ)』(早川書房刊)がNHKさんにて連続ドラマ化!!

東京都内に「BARロング・グッドバイ」が開店!?

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赤と黒のゲキジョー「森村誠一サスペンス 海の斜光 愛する子の不可解な死と夫の失踪不倫・殺人…暴かれる裏の顔?平凡な家族を襲う殺人連鎖!追い詰められ墜ちゆく女…極限の果てに届く亡き息子の伝言?」(11月7日放送)ネタバレ批評(レビュー)

赤と黒のゲキジョー「森村誠一サスペンス 海の斜光 愛する子の不可解な死と夫の失踪不倫・殺人…暴かれる裏の顔?平凡な家族を襲う殺人連鎖!追い詰められ墜ちゆく女…極限の果てに届く亡き息子の伝言?」(11月7日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

成田佳子(浅野ゆう子)は、レストランを複数経営する夫・正隆(佐戸井けん太)と自慢の一人息子・隆一(森永悠希)と幸せに暮らす専業主婦。今日も3人で仲良く食卓を囲んでいた。平凡ではあるが、幸せな日々。そんな日々がいつまでも続くと思っていた。そう、あの日が来るまでは。その日、夫・正隆が経営するレストランのオープニングパーティーが行われていた。しかし、パーティーが始まっても夫と息子は姿を見せない。焦る佳子をよそに、正隆は悠々と登場し場を盛り上げる。ほっとする佳子。間もなくして息子の隆一も現れた。血まみれで…。父のレストランで、隆一は息絶えた。事故死と処理された息子の死。まだショックから立ち直れない佳子の身に、さらなる悲劇が襲う。夫・正隆が行方不明になった。そんな佳子の頼りは、従姉妹で弁護士の二宮紗江(有森也実)だけだった。紗江は、正隆の会社がうまく行っていなかった事を告げ、金策などに走り回っているかもしれないからもう少し様子を見ようと佳子にアドバイスする。
しかし、何日たっても正隆の消息はつかめない。そんな時、失踪前最後の会話を佳子は思い出す。正隆は、隆一の遺骨を隆一の大好きだった伊豆に埋めようと言っていたのだ。正隆の生まれ故郷の伊豆に出かけた佳子は、フリーライターの椎葉有紀(吉田羊)と知り合う。有紀は献身的に正隆探しを手伝ってくれた。しかし、有紀は翌日、死体となって海に浮かんでいた。「あなたの息子は事故で死んだんじゃない、殺されたんだ」という謎の言葉を残して。
そして、東京に戻った佳子は意外な人物の訪問を受ける。レストランのオープニングパーティーで難癖をつけてきた男・森山優(石黒賢)だ。大手新聞社の記者である彼は、佳子に椎葉有紀殺害事件をしつこく問い詰めた。かたくなにこばむ佳子に、有紀は優の別れた妻だったと告げる。
(公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……。

この幸せな日々がいつまでも続くと思っていた……。
成田佳子は優しい夫・正隆と利発な一人息子・隆一に囲まれ仲良く暮らしていた。
何の不満もない生活だったのだ。

その日、正隆の経営するレストランのオープニングパーティーが開催された。
多くの招待客を前に堂々と接する正隆に惚れ直す佳子。
しかし、その傍らでは料理を口にした謎の男が「こりゃ駄目だ、味がなってない」と不満を洩らしていた。
しかも、隆一がいつまでたっても姿を見せない。

不安に思う佳子。
と、正隆が見知らぬ若い女性と密談している姿を目撃する。
何やら正隆は狼狽しているようだが……。

結局、隆一が姿を見せぬままにパーティーは続いた。
いよいよお開きになろうかという頃、隆一が現れた。
なんと、血塗れの姿である。
絶叫する佳子の前で倒れ伏した隆一は絶命してしまう。

隆一の死は事故死とされた。
矢先、今度は正隆が行方不明になってしまう。

相次ぐ衝撃に慄く佳子に更なる衝撃が。
なんと、従姉妹で成田家の顧問弁護士をしている二宮沙江によれば成田家の資産は窮地に陥っているらしい。
佳子は慣れ親しんだ家まで手放すことに。

だが、何日が経過しても正隆の行方は掴めなかった。
そう言えば……佳子は思い出す。
正隆は伊豆について口にしていなかったか。

佳子は正隆を求め、伊豆へ向かいフリーライターの椎葉有紀と知り合う。
親切な有紀に心癒される佳子であったが……。

夕食の席で有紀の態度が急変する。
「あんたのおかげで契約が成立したよ」
見下したような有紀の視線に佳子が凍り付く。
さらに有紀は去り際に「この甘ちゃんに教えてあげるよ、あんたの息子は事故で死んだんじゃない。殺されたんだ」と吐き捨てるように告げて行く。

ところが、その夜に有紀が何者かに殺害されてしまう。
しかも、正隆の行方は一向に掴めない。

そんな中、佳子は意外な人物と再会する。
パーティーで料理に不満を洩らしていた謎の男だ。
彼の名は森山裕、記者であった。
しかも、有紀の別れた夫だったのだ。

此処に佳子は有紀の死に疑問を抱く森山を加え、沙江と共に調査を続ける。
佳子が注目したのは、あの日に正隆と密会していた若い女性だ。

その正体は副島恵美子であった。
どうやら、正隆が生活の面倒を見ていたらしい。
沙江は恵美子が正隆の愛人なのでは……と口にする。

矢先、当の恵美子が謎の死を遂げてしまう。
現場には遺書が残されており自殺と思われたが……。
しかも、遺書には恵美子が正隆の愛人であり、隆一、有紀、正隆を殺害したとされていた。
遺書にあった正隆の死体遺棄現場を確認したところ、本当に正隆の遺体が発見されることに。
こうして、恵美子の犯行で全てが終わったかに思われた。

ところが、数日後に事態が急転する。
隆一の机から恵美子が彼に宛てたラブレターが見つかったのだ。
しかも、2人が並んで微笑む写真までも発見することに。
恵美子は正隆の不倫相手ではなく、隆一の恋人だったのだ。

しかも、恵美子は正隆の遠縁の親戚であった。
正隆を頼って上京して来たらしい。
だからこそ、正隆が生活の世話をしていたのだ。

こうして、佳子は恵美子自殺説に疑惑を抱くことに。
直後、佳子は沙江に誘われ伊豆へと赴く。
沙江は「正隆さん、辛い物好きだったよねぇ」と感慨深そうに語る。

その頃、森山は新事実を突き止めていた。
有紀が遺した写真データから沙江を撮影したものが見つかったのだ。
どうやら、有紀の狙いは沙江だったらしい。
森山は佳子を救うべく伊豆へ。

伊豆へと辿り着いた佳子は沙江に「あなたが犯人ね」と詰め寄る。
正隆の愛人は沙江だったのだ。
正隆が辛い物好きであることは親しい者以外知らない事実だった。

あのパーティーの日、隆一は正隆と沙江の不倫に気付き別れてくれるように頼み込んだ。
そして、事件が起こったのだろう。

此処に森山も駆け付け、有紀殺害について語られた。

有紀は正隆と沙江の不倫を追っていた。
そして、隆一の死の真相を知ったのだ。
これを利用するべく佳子に近付き、沙江にプレッシャーをかけた。
だからこそ、口封じに殺害されたのである。

恵美子は恋人である隆一から沙江に会うと聞かされていた。
其処で沙江に接触したのだが、上手く言い包められてしまった。
そうこうしているうちに、沙江に殺されてしまったのである。

沙江の車の中から、佳子が有紀に渡した名刺が出て来たことが動かぬ証拠となった。
つまり、有紀が佳子と別れた後に沙江と会っていたことになる。

途端、沙江の態度が急変する。
沙江は佳子を憎んでいた。
昔から佳子は裕福な家庭で育っており、これを羨んでいたらしい。
だからこそ、意趣返しに正隆を奪ったのだと言う。

「隆一を返して!!」
叫ぶ佳子に「じゃ、死ねばぁ!?」とナイフで襲い掛かる有紀。
だが、森山が居た。
有紀はあっさりと森山に取り押さえられてしまう。

「最後に教えてあげる、隆一君を殺したのは私じゃないわぁ……あははははは」
連行される沙江の高笑いの意味とは……。

沙江の言葉の意味は取調で明らかになった。

パーティーの夜、隆一は沙江に別れてくれるよう頼み込んだ。
ところが、正隆は遠目にこれを不審者と誤解した。
突き飛ばしたところで初めて相手の正体に気付いた。
そう、隆一を手にかけたのは正隆だったのだ。

正隆はこの事実に耐え兼ね自首を決意した。
これを聞かされた沙江は正隆を失うことに耐えられず殺してしまったのだ。
沙江によれば最初は佳子への復讐だったが、そのうち本気で愛していたのだそうだ。

さらに新たな事実が判明。
隆一は信じていた正隆に突き落とされながらも、佳子に真実を報せないようにパーティ会場まで歩いたのだ―――エンド。

<感想>

ドラマ原作は森村誠一先生『海の斜光』(光文社、角川書店刊)。

<あらすじ>

佐賀、唐津、熱海を舞台に、美しい旅情とともに彩られる珠玉のミステリー。

轢き逃げで息子を失い、妻にも先立たれた作家の成田は、佐賀へ傷心を癒す旅に出た。旅先で知り合った女性と心を通わせる成田だったが、数日後、唐津の名勝・七ツ釜で女性が水死体となって発見され!?
(角川書店公式HPより)


ドラマの内容とはかなり異なっているようですね。
興味のある方は本記事下部のアマゾンさんのリンクよりどうぞ!!

では、ドラマ版の感想を!!

全体的に何処かで視たような……と思ったんだけどコレだ。
森村誠一先生原作『流氷の夜会』のドラマ版ですね、これに似てる。

金曜プレステージ「森村誠一サスペンス 流氷の夜会 死者から届く写真…見たものは殺される?不倫・借金・殺人…浮かび上がった最愛の夫の裏の顔?追い詰められ墜ちゆく女…極限の果てに見た残酷な真実は?」(8月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ドラマ版「流氷の夜会」も経営者夫婦の妻が主人公で夫が失踪。
最初の協力者が殺害される。
夫は発見されるが死亡。
ちなみに夫の死の原因は不倫。

ここらが共通点でした。
とはいえ、こうして並べてみると思ったほど似ては居ないねぇ。
あくまでイメージ的なものだったか……。

というワケで改めてドラマの感想を。

本当だと、ラストの隆一のシーンがポイントになるんだろうけど……其処よりも登場人物の豹変ぶりのインパクトが凄過ぎた。

何しろ、それまでに比べ「お前誰だよ」と言いたくなるほどの豹変を果たした有紀。
さらに「まさに外道!!」としか呼べない沙江。
そう言えば、有紀が殺害される直前に札束を受け取って洩らした「おほほっ!!」との笑いが印象に残った。

沙江は折角、弁護士になったのに佳子に拘ったのが破滅の原因だねぇ。
あれでは沙江自身も含めて誰も幸せにはならないよ。
佳子に嫉妬していたなら負けないくらい幸福な家庭を築けば良かったのに。
とはいえ、その比較対象となる筈の正隆は不倫していたワケだが……。

正隆と言えばレストラン経営者なのに特別辛いものが好きなんだねぇ……。
森山が冒頭で洩らした「こりゃ駄目だ、味がなってない」との不満もあながち外れては居なかったのかもしれない。

うむむ……内容よりもところどころのインパクトばかりが浮かぶなぁ。
これこそが本作を表現していると言えるでしょうか。

<キャスト>

浅野ゆう子
石黒賢
有森也実
佐戸井けん太
吉田羊
モロ師岡 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより転載)


◆森村誠一先生関連過去記事
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月曜ゴールデン「森村誠一サスペンス 正義の証明 私刑人が起こす連続狙撃事件、法か?個人か?2つの正義に心がゆれる刑事たち、人として本当の正義とは何なのか?」(9月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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金曜プレステージ「二週連続特別企画 森村誠一 女のサスペンス『マリッジ』 その花嫁は地獄からやってきた…純白の誓いは真紅の嘘、隣で眠る妻は殺人犯?暴かれゆく恐怖の素顔、練炭…食中毒…血染めの結婚生活はじまる」(6月29日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「壮絶!女のミステリー第1弾 森村誠一サスペンス 孤独の密葬〜翻訳家の殺人推理〜死んだ女は部屋の前の住人だった 死者に届く手紙の罠…執拗な老女…誘う男…次に殺されるのは私」(11月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「森村誠一サスペンス 流氷の夜会 死者から届く写真…見たものは殺される?不倫・借金・殺人…浮かび上がった最愛の夫の裏の顔?追い詰められ墜ちゆく女…極限の果てに見た残酷な真実は?」(8月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【アタミステリー紀行関連】
『ただ一人の異性』(森村誠一著、アタミステリー紀行2011より)ネタバレ書評(レビュー)

「アタミステリー紀行2010」結果が発表される

「熱海の靴屋」(森村誠一著、アタミステリー紀行2010より)3つのミスにチャレンジ!!

近付く「アタミステリー紀行2010」の足音……

アタミステリーへの誘い……
(アタミステリー紀行2009について触れた過去記事です)

【その他】
知ってましたか?森村誠一先生『人間の証明』が韓流ドラマに!!その名も『ロイヤルファミリー』!!

森村誠一先生「義仲・巴ネットワークフォーラム・イン・富山」にて講演

クリスマス(12月24日)の森村誠一さん!!
(「森村誠一 謎の奥の細道をたどる」についての過去記事です)

ドラマ原作「海の斜光 (角川文庫)」です!!
海の斜光 (角川文庫)



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