2014年12月12日

【ラジオ第2弾】「謎はすべて解けた!樹林伸の推理クイズ」が帰って来る!!12月25日はラジオを聞き逃すな!!

2014年8月13日20時05分からNHKラジオ第一で放送されたラジオ番組と言えば「謎はすべて解けた!樹林伸の推理クイズ」!!
この第2弾が好評を受け12月25日に予定されていることが明らかになりました。

あなたもラジオで金田一少年と共闘しよう!!ラジオ番組「謎はすべて解けた!樹林伸の推理クイズ」を聞き逃すな!!

公式HPによると内容は次の通り。

<あらすじ>

謎はすべて解けた!樹林伸の推理クイズ 12月25日(木)午後8時05分〜9時55分

漫画原作者・樹林伸氏がクリスマスに贈る本格推理クイズ第2弾。名探偵・金田一一(はじめ)とともに難問を解決しよう。地獄の傀儡師(くぐつし)・高遠遥一も登場!ラジオ・ホームページ・Twitterで回答を募るリスナー参加型の生放送です。
(公式HPより)


なんと、好評だった第1弾のスタイルそのままに高遠遥一も参戦とのこと。
これは見逃せな……いや、聞き逃せない。

そんな「謎はすべて解けた!樹林伸の推理クイズ」第2弾は2014年12月25日(木)20時05分から放送。

ちなみに、同じ樹林伸先生が『小説 野性時代』(角川書店刊)にて『ドクター・ホワイト』を連載中。
こちらも注目すべし!!

綾辻行人先生「Another」シリーズ続編『Another 2001』が『小説野性時代132号(11月号)』にて連載開始!?

◆「学生明智健吾の事件簿」関連過去記事
【新エピソードスタート】「学生明智健吾の事件簿」第1話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【謎はすべて解けた!?】「学生明智健吾の事件簿」第2話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「学生明智健吾の事件簿」第3話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆シリーズ関連過去記事
・「金田一少年の事件簿R」より「狐火流し殺人事件」のまとめはこちら。
「狐火流し殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「亡霊校舎の殺人」のまとめはこちら。
「亡霊校舎の殺人」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「雪鬼伝説殺人事件」のまとめはこちら。
「雪鬼伝説殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「薔薇十字館殺人事件」のまとめはこちら。
「薔薇十字館殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「香港九龍財宝殺人事件」のまとめはこちら。
「香港九龍財宝殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「暗黒城殺人事件」のまとめはこちら。
「暗黒城殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「人喰い研究所殺人事件」のまとめはこちら。
「人喰い研究所殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「ゲームの館殺人事件」のまとめはこちら。
「ゲームの館殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・「金田一少年の事件簿」より「錬金術殺人事件」のまとめはこちら。
「錬金術殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・同じく「高度1万メートルの殺人」のまとめはこちら。
「高度1万メートルの殺人」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・さとう先生による読み切り「トキメキトキナ消失宣言」のネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「別冊少年マガジン」(講談社)より「トキメキトキナ消失宣言」ネタバレ批評(レビュー)

【ドラマ版】
ドラマ版「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件・アジア北米同日放送〜美雪誘拐!破滅の街の悲劇…死体出現密室トリックの謎はすべて解けた!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 マレーシアのジャングルで合宿中の生徒達が次々と消えた…太陽と月が交わる時暴かれる驚愕のトリック!謎はすべて解けた!」(1月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」(日本テレビ系、2014年)まとめ

「金田一少年の事件簿R(1) (講談社コミックス)」です!!
金田一少年の事件簿R(1) (講談社コミックス)





こちらはキンドル版「金田一少年の事件簿R(1)」です!!
金田一少年の事件簿R(1)





「金田一少年の事件簿R(2) (講談社コミックス)」です!!
金田一少年の事件簿R(2) (講談社コミックス)





「金田一少年の事件簿R(3) (週刊少年マガジンKC)」です!!
金田一少年の事件簿R(3) (週刊少年マガジンKC)





「金田一少年の事件簿R(4) (週刊少年マガジンKC)」です!!
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「金田一少年の1泊2日小旅行(1) (講談社コミックス)」です!!
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こちらはアニメ版サウンドトラック!!
「金田一少年の事件簿R オリジナルサウンドトラック」です!!
金田一少年の事件簿R オリジナルサウンドトラック





「高遠少年の事件簿 (少年マガジンコミックス)」です!!
高遠少年の事件簿 (少年マガジンコミックス)





「金田一少年の事件簿N(neo) DVD-BOX」です!!
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「金田一少年の事件簿N(neo) Blu-ray BOX」です!!
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こちらはゲーム。「金田一少年の事件簿 悪魔の殺人航海」です!!
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シリーズの1つ「金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上)(週刊少年マガジンKC)」です!!
金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上)(週刊少年マガジンKC)





「金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(下)(週刊少年マガジンKC)」です!!
金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(下)(週刊少年マガジンKC)





「(TVアニメ化10周年記念) アニメ「金田一少年の事件簿」DVD コレクターズBOX (初回限定生産)」です!!
(TVアニメ化10周年記念) アニメ「金田一少年の事件簿」DVD コレクターズBOX (初回限定生産)





◆金田一少年の事件簿シリーズコミックはこちら。


◆金田一少年の事件簿シリーズ映像作品はこちら。


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12月13日、20日のTBS系「王様のブランチ」にて「ミステリー作家サミット」開催とのこと!!

ミステリファン垂涎の企画が明らかになりました。

TBS系「王様のブランチ」のBOOKコーナーにて12月13日、20日の2週に渡り「ミステリー作家サミット」が開催されるとのこと。

参加されるのは道尾秀介先生、黒川博行先生、辻村深月先生、湊かなえ先生の4人。
なんでも、ミステリについてあれこれ語られるらしい。

物凄く参加者が豪華です。
要注目せよ!!

◆「湊かなえ」先生関連過去記事
【ネタバレ書評(レビュー)】
『告白』(湊かなえ著、双葉社刊)ネタバレ書評(レビュー)

コミック版「告白」(湊かなえ原作、木村まるみ画、双葉社刊)ネタバレ批評(レビュー)

『贖罪』(湊かなえ著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『少女』(湊かなえ著、早川書房刊)ネタバレ書評(レビュー)

『境遇』(湊かなえ著、双葉社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『オール・スイリ2012』(文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)
(湊かなえ先生『望郷、夢の国』についてネタバレ書評)

『長井優介へ』(湊かなえ著、文藝春秋社刊『別冊 文芸春秋 2012年7月号』)ネタバレ書評(レビュー)

『白ゆき姫殺人事件』(湊かなえ著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『夜行観覧車』(湊かなえ著、双葉社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『蚤取り』(湊かなえ著、光文社刊『宝石 ザ ミステリー2』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『花の鎖』(湊かなえ著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【ドラマ】
ドラマスペシャル 境遇「あの“告白”の湊かなえ初のドラマ書き下ろしミステリーすべては幼児誘拐から始まった!過去に翻弄された女達…35年前の殺人事件に驚愕の謎」(12月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

秋のスペシャルドラマ「秋の特別サスペンス 湊かなえ原作 花の鎖 ベストセラー待望のドラマ化!夫の疑惑死 謎の男Kに狂わされた3人の女達!毎年届く謎の花束…家族の秘密 冒頭60分に潜むワナ!衝撃のラストに震撼」(9月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【その他情報】
“本の雑誌”こと「ダ・ヴィンチ」にて湊かなえ先生特集が掲載、しかも古屋兎丸先生によるコミック版「贖罪」も!!

2010年公開ミステリ系映画(「告白」、「悪人」、「インシテミル」)、DVD化続々

湊かなえ先生『贖罪』がドラマ化!!

湊かなえ先生原作『二十年後の宿題』(『往復書簡』収録)が映画化!!そこには意外なエピソードが……

湊かなえ先生がドラマシナリオを!!フジテレビ系列土曜ドラマ「高校入試」に注目か!?

【ドラマ情報】湊かなえ先生『夜行観覧車』(双葉社刊)がTBS系金曜23時枠にて連続ドラマ化決定!!

湊かなえ先生原作『花の鎖』がスペシャルドラマ化か!!

「Nのために (双葉文庫)」です!!
Nのために (双葉文庫)





こちらは東京創元社さんより発売された単行本版「Nのために」です!!
Nのために





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「最強少女さゆり」第40話(45話)「日常の終わり」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第40話(45話)「日常の終わり」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<あらすじ>

〜〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宇宙刑事であるバニー・ラビットは凶悪犯リコスを追って地球に飛来。
あと一息というところまで追いつめるが、現地の少女・さゆりにリコスともどものされてしまう。
こうして、さゆりの家に保護(囚われた)されることに。
仲間に救助を依頼するが助けは未だにやって来ない。
さゆりを通じ、何時の間にやら凶悪犯のリコスが善良になりつつあるなど、想定外な要素を抱え過ぎた彼女の明日はどっちだ(嘘)!?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

遂に宇宙警察が本格的に動き出した。
大規模な艦隊が地球に向けて進発したのである。
狙うは地球の調査と救助艇を撃墜した存在の拘束だ。

まず、一足早く先遣隊が地球に到着していた。
其処には読者が見知った人物が……。

このように事態は緊迫した状況を迎えていたのである。

一方、そうとは知らないバニーたちはインリンとハオの来訪を受けていた。
インリンたちはこれまで自分たちが彼らに抱いていた誤解を洗いざらいぶちまけた。

まず、さゆりを悪人だと誤解していたこと。
その後、さゆりを知るにつれ何者かに操られていると思い込んだこと。
最終的に、バニーとリコスが黒幕だと考えたこと。
だが、さゆりから彼らが悪人ではないと教えられたこと。
そして今、本人たちを目にして悪人ではないと確信したこと。

インリンは自分たちが救助艇撃墜について調べていることを明かし、その事情を問う。

これに涙ながらに土下座するリコス。
リコスは撃墜した当事者はさゆりだが、其処に悪気は一切無かったことを主張。
代わりにリコス自身を犯人として報告するよう依頼する。

これを見ていたバニーも土下座。
さゆりを巻き込みたくないので、もう少しの間だけ、なんとか見逃して欲しいと頼み込む。

これを聞いたインリン。
彼らの絆の強さに驚きつつも、自身もまたさゆりに好意を抱いており報告する気はないことを明かす。
代わりにインリンとハオも豪田家の世話になることに。

何とかひと段落ついたと思われたが……。

「お〜〜〜い、バニー」
其処に聞き覚えのある声が届く。
見れば髪を下ろした若い女性が親しげにバニーに語りかけて来るではないか。

相手が誰か咄嗟に分からず戸惑うバニー。
しかし、少しして気付いた。

「課長!?」
そう、相手はあの花魁課長だったのだ。
宇宙警察の制服を着込んでいた為に気付かなかったのだ。

課長はバニーを見てニヤリと笑うのだが―――次回に続く。

コマ割りと展開が魅力の作品です。
本作を真に楽しむ為に「週刊少年チャンピオン」本誌にて確認せよ!!

<感想>

「週刊少年チャンピオン」にて短期集中連載された福田やすひろ先生の作品「最強少女さゆり」。
そんな本作が正式な連載として帰って来ました!!
ファン大歓喜だぜ、ヒャッホウ(^O^)/!!

ちなみに連載になったことで本作のアプローチも多少変わった様子。
短期集中連載時は「さゆりを中心とし、人並み外れた怪力がありながら周囲の人々に保護される4歳児を描くハートフルコメディ」でしたが「人並み外れた怪力を有する少女と、これを温かく見守る周囲の人々を描いたハートフルコメディ」へと変わった印象あり。

つまり、何処が変わったかと言うと、短期集中連載時は「さゆりが中心だった」のに対し連載では「さゆりとその他の人々」にまで焦点の対象が広がったかな。
これは新キャラである恭也の登場にも顕著。
それに伴い源さんの「さゆりラブ」キャラに拍車がかかってます。
これにより、さゆり抜きでサブキャラたちのみ描かれる回も有り得ますね。
正直、個人的には短期連載時の「さゆり中心」のノリが好きだけど、連載が長期化することを見据えれば物語の幅を広げる意味で正しい判断だと思われます。
ただ、出来るなら主人公・さゆりの正体はもちろんのこと、リコスとバニーの掘り下げをもっとして欲しいかも。

そんな仕切り直しの40話(通算45話)。
サブタイトルは「日常の終わり」。

遂に最終フェイズ発動か!?
宇宙警察が本格的に動き出しました。
なるほど、此の展開の為にインリンたちの誤解を解く必要があったのか。

そして、直接登場した花魁課長。
まさか、自ら動くとは……。

気になるのは普段の花魁姿ではなく制服を着用していたこと。
これが変装なのかどうかが大きく物語を変えそう。
課長としての正式な参加の為の制服なのか、身分を隠し一般職員に紛れての隠密行動の為の制服なのか。
此の点は次回に注目か。
さらに課長の狙いも気になります。

それにしても、さゆりは様々な人々の心を掴んで離しませんが、これはもしかして何かの伏線なのだろうか。
いわば、カリスマの象徴的な。
例えば、彩花が何処かの星の王族とか。
だとすると、事情を推測した課長が普通に保護に来た可能性もありそうだ。
ただ、レガードの立場を考えれば遺産的な存在の可能性もありそうだなぁ。

さて、27話で登場した謎の後輩・ハオも正式に参戦し更に世界観を広げた本作。
そんな本作ですが、コミックス1巻に続き2巻が発売予定。
1巻表紙は『ジャポニカ学習帳』をイメージした装飾の中にさゆり、バニー、リコスとメインが並ぶ可愛らしい物でしたが2巻はフォームこそ同じですが色調を変えた表紙に。
ちなみに、2014年8月5日に『ジャポニカ学習帳』のデザインが立体商標化されたことで、ツイッター上のファンから本作の表紙について不安の声が上がる一幕もありましたが、あれはあくまで「同様のデザインを用いたノートに限る」らしいので本作は対象外のようです。一安心。

そして、此処からは今後の展開予想。
どうやら、最終トリガーはインリンたちではなく花魁課長が引くことになるのか?
少なくとも、さゆり確保の為に艦隊(レガード?)がやって来るのではないか。
これに対し、リコスやバニー、インリンやハオらが連合して挑む展開だと予想。

さゆりの力に目を付けたレガードが地球に飛来。
さゆりを連行しようとする。
通常ならば相手ではないが、レガードはさゆりの弱点であるお化けを使用。
しかも、周囲にまで被害を及ぼす。
此処にインリンはレガードに疑問を抱き離反。
もちろん、バニーやリコス、源さん、オヤッサンとタマちゃんらも協力してレガードに抵抗。
とはいえ、多勢に無勢で危機に陥るんだけど、其処に花魁上司たちが登場。
レガードが星々の遺産を不正使用していたとかで逮捕。
さゆりは見逃されるんだけど、バニーとリコスは帰還したかに見せて……実は地球に居るのです、的な結末とか。
でないと、リコス逮捕されちゃうし。
そして、バニーは花魁課長からさゆりとリコスの監視の名目で地球滞在の権利を得るとか。
ちなみに、さゆりがお化けが苦手なのは遺産としての記憶が残っているから……だったりして。
この妄想、果たして的中するでしょうか!?

さて、此処で幾ら言葉を尽くしたところで本作の面白さは伝えられない。
やっぱり本作は理屈じゃないな。
実際に読んで感じるべし。

もう1度繰り返しましょう。
本作に興味を持たれた方には、是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を捜して読んで欲しい。
最近の「週刊少年チャンピオン」は「実は私は」や本作など本当に粒揃いでクオリティが高い作品が多い。
注目の雑誌の1つと言えるでしょう。

◆関連過去記事
【短期集中連載版】
「最強少女さゆり」第1話「さゆりと宇宙人」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第2話「さゆりとチャンバラ」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第3話「さゆりとアルバムと私」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第4話「さゆりと峠とお見舞い」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」最終話(第5話)「さゆりとサヨナラの日」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【連載版】
「最強少女さゆり」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)第1話(6話)から30話(35話)までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「最強少女さゆり」第31話(36話)「デカくて強い後輩ちゃん」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第32話(37話)「実録 リコス24時」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第33話(38話)「北浜町雪物語」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第34話(39話)「白クマのクマちゃん」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第35話(40話)「愛しの先輩」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第36話(41話)「鬼ごっこ協奏曲」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第37話(42話)「本音トーク」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第38話(43話)「ファイティング マンデー」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「最強少女さゆり」第39話(44話)「さゆりちゃんとハオ」(福田やすひろ作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

登場人物一覧:
さゆり(彩百合):謎の少女。4歳ながらとてつもない怪力を誇る。
豪田:さゆりの祖父。普通の人。
バニー・ラビット:宇宙警察の刑事。
リコス:バニーが追う逃亡犯。
源さん:さゆりの体当たりを受け止めることが出来る地球人。愛の力は偉大だ。
駐在さん:最近赴任してきたばかりの若い警官。集中連載1話でさゆりの三輪車に撥ねられトラウマに。
ヨシさん:隣町の住人。さゆりを侮ったが為に……。
恭也:さゆりが出会った年上の少年。さゆりに自身を「師匠」と呼ばせる命知らず。
メタボ:ヤスの兄貴分。
ヤス:メタボの弟分。出っ歯が特徴。心は折れても出っ歯は折れない。
オヤッサン:バッティングセンターの元経営者。
タマちゃん:オヤッサンが作った自律制御AI搭載型ボールタイプロボット(たぶん)。
デービス親子:グリーンスライダー大会に参加した親子。
課長:宇宙警察でのバニーの上司。花魁姿をしている。
シヤ:バニーの妹。
豪田彩花:さゆりの母、元祖・最強少女。
森:彩花が入院していた杏森病院の担当医師。
インリン・マールィ:レガード(遺産調査団)所属の宇宙人。
雑草マン:さゆりたちがこよなく愛するアニメの主人公。
グータラ大魔王:雑草マンの宿敵。
柏木さん:駐在さんにやっと出来た後輩の婦警さん。たぶん、拳銃ラブな人。
さゆり父:25話時点で名前は不明。どうやら社会的地位の高い人物のようだが。
ハオ・プトロレ:インリンの後輩。27話より登場。31話から本格参戦。
小堺さん:豪田家の隣人にして彩花の女友達。別名・手だけの人。結婚指輪をしているので人妻のようだ。

「最強少女さゆり(1) (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
最強少女さゆり(1) (少年チャンピオン・コミックス)





「最強少女さゆり(2) (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
最強少女さゆり(2) (少年チャンピオン・コミックス)



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「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第4話「恐喝王」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第4話「恐喝王」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

第4話登場人物一覧:
赤木蛍:主人公。今年の春から「聖マルス学園」に特待生として進学した。
圭一:蛍の兄。正義感の強い警官だったが失踪してしまう。
ガイコツ:圭一を名乗る幽霊。蛍にしか見えない。

志田りか:聖マルス学園の生徒。2話から登場。
塞田康平:蛍のクラスの担任教師。割とミーハーらしい。
見場創太:3話ラストに登場した怪しい男。学園の生徒であった。
緑川楓:蛍のクラスメート。
校長:聖マルス学園の校長。

志田高志:りかの兄。りかにストーカーしているとのことだが……。

これまでの登場人物については過去記事リンクの後に記載しています。

<ネタバレあらすじ>

高校生になった赤木蛍は行方不明となっていた兄・圭一と思わぬ形で再会を果たすことに。
なんと、圭一が幽霊として蛍のもとに戻って来たのだ。
しかも、圭一は悪意が関わる事件を察知し悪意を消滅させる能力を手に入れていた。
だが、圭一には現世に介入することが出来ない。
これでは折角の力も無意味である。
其処で圭一から協力を求められた蛍は、兄妹で力を合わせ1人でも多くの人を助けるべく動き出すことに。

前回、無事にりかを助け出した蛍。
ほっと一息つく間もなく新生活が始まった。

途中入学組になる蛍にとって「聖マルス学園」はまるで異文化。
担任教師・塞田康平が「あなたたちに殺し合いをしてもらいます」と掴みに例の映画のギャグを口にしても、蛍には何のことだか分からない。
周囲が笑う中で、1人ポカーン状態である。

そんな蛍を1人の女子生徒が見詰めていた。
屋内にも関わらず帽子を被った女子生徒の名は緑川楓。
楓は何かに気付いているようだが……。

休み時間になった。
クラスに馴染めない蛍はあたふたと逃げ出す羽目に。

飲み物を購入し溜息を吐く蛍。
そんな蛍に、その背後に立っていた圭一は「何故、蛍が聖マルス学園に進学したのか不思議だ」と洩らす。
圭一の問いに蛍は言葉に詰まる。

実は、蛍が聖マルス学園に進学した理由は圭一にあったのだ。
圭一失踪時、蛍たちは何度となく捜索してくれるよう依頼を出した。
ところが、担当者たちは同時期に発生していた大金持ちの事件を優先し圭一を無視してしまったのだ。

蛍はこのとき思ったのだ。
自分が偉くならなければ圭一は救えない、と。
だから、良家の子弟が通う「聖マルス学園」を選んだのであった。

とはいえ、これは圭一には絶対に秘密である。
と、蛍は物思いに耽っていたことと、新生活の気疲れから周囲への注意を怠っていた。
前方を歩く男性に衝突してしまう。

当然、蛍の手にあった飲み物は宙を舞い男性の服にヒット!!
派手に汚してしまう。

平謝りに謝る蛍。
さらに、今すぐ服を洗わないと……と洗濯を勧めるが。
相手の男性は激怒しながら「もういい!!」と歩き去ってしまった。

自身に非があるとはいえ、何が何やら困惑する蛍。
圭一は「この調子で大丈夫だろうか」と心配するが……。

とはいえ、蛍は苦労人。
最初こそ戸惑っていたが、数時間もすればクラスに溶け込み始めた。
そもそもコミュニケーション能力は高いのだ。

と、蛍は自身の失敗談として飲み物を零してしまった男性について口にする。
すると、クラスメートたちが顔色を変えた。
さらに、慌てて蛍の周りから逃げ出してしまう。

またもポカーンとなる蛍。
アレレ……と狼狽していたところ、りかが声をかけてきた。
りかは兄・高志と和解したことを嬉しそうに語る。

そんなりかに蛍は先程起こった出来事を説明。
すると、りかは事情を教えてくれた。

何でも蛍が出会った男性―――見場創太は学園内でもかなりの危険人物らしい。
過去、見場はイジメに遭っていたのだが、ある日を境に立場が一変したと言う。
気付けば見場は絶大な権力を有し、同じクラスで彼に歯向かうものは居ないのだそうだ。
その事情が分からない点も、他の生徒を怯えさせるのだそうだが……。

そんな蛍の様子を大きな目の怪物が凝視していた……。

数時間後、当の見場が蛍の前にやって来た。
見場は先の非礼を詫びると、謝罪の印に学園を案内したいと申し出る。
見場の提案に難色を示す蛍。
だが、見場は強引に押し切ると蛍を連れまわすことに。
これが数日続いた。

それから数日後、見場の件を除けば蛍の周囲は平穏そのものであった。
クラスでは一部からは牽制されていたが、りかを始めとした面々からは好意的に受け入れられていた。

ところが、校長から急な呼び出しを受けたのである。
緊張しつつ呼び出しに応じた蛍に、校長は思いも寄らないことを告げる。

なんと、蛍が見場を苛めているとの報告があったと言うのである。
しかも、このままでは退学処分を下されてしまう。
驚く蛍だが―――次話に続く。

いよいよ始まった蛍と圭一の奇妙な相棒物語。
ちなみに、ネタバレあらすじはまとめ易いように展開などをかなり改変してます。
気になる詳細は「週刊少年チャンピオン」本誌で確認せよ!!

<感想>

「名探偵マーニー」から3ヶ月……我らが木々津克久先生が「週刊少年チャンピオン」に還って来た!!
というワケで、その新作「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」です。

さて、その4話。
サブタイトルからもお分かりの通り、今回は「恐喝王」。
すなわち「シャーロック・ホームズ」でもお馴染み「恐喝王 ミルヴァートン」がテーマか。
おそらく、作中に登場した「目の怪物」は「相手を監視し弱味を握ろうとする」との「恐喝王」を示しているものか。

でもって、本作でそのポジションにあるのはズバリ「見場創太」。
もろ名前がミルヴァートンのもじりになってますし。

つまり、見場は恨みを抱いた相手に対し親しさを見せつつ弱味を握ろうとし、弱味を握れば其処を攻撃し屈服させているのでしょう。
だから、誰も彼に歯向かえない。

そして、今回は蛍がこの罠にかかった。
蛍の場合は途中入学組であり、その立場の弱さを見越してありもしないイジメを告発し学園追放を狙っているのでしょう。

果たして蛍はこれにどう対するのか!?

一方、物語の今後に関わるような点が2つ登場。

まず1つ目は「緑川楓」。
どうも、楓は圭一が見えているのではないか。
だとすると、蛍の仲間かあるいは敵か?
蛍が悪意を消す存在だとしたら、それを生み出す存在が居ても不思議ではない。
楓がそれに該当する可能性もある。
要注目のキャラだろう。

そして2つ目は「圭一の失踪と同時期に起こったお金持ちの事件」。
これも事件の根幹に関わっているような気がする。
正義感の強い圭一が自ら姿を消したとは思えない。
この事件に巻き込まれた可能性が高いのではないか。
だとすれば、この事件が「名探偵マーニーでのメカニック」的なポジションになるかも。

次回も見逃すなかれ!!

木々津克久先生といえば「フランケン・ふらん―OCTOPUS―」が『拡張幻想 年刊日本SF傑作選』(大森望・日下三蔵編、東京創元社刊)に掲載されています。
こちらも注目。

木々津克久先生が「週刊少年チャンピオン」本誌に帰還する!!2012年8月16日より探偵物語「名探偵マーニー」連載開始!!

さて、作者である木々津克久先生と言えば、管理人にとっては「週刊少年チャンピオン」本誌での「ヘレンesp」の作家さんとのイメージ。

「ヘレンesp」は、盲目のヘレンがその特別な力(ESP能力)を駆使し、愛犬や叔父さんたちに見守られながら同年代の友人や幽霊など様々なものと交流する物語。

衝突したり理解し合えなかったりと苦難がヘレンを襲うものの、その都度ヘレンの純粋な心で相手に向き合い相手との心の壁を乗り越えていくさまは、心に響きました。
確かにあらすじだけ聞くとよくある展開かと思うものの、本作は不思議な“熱”と“説得力”を持っており、透明感のある淡い絵柄も加え、なかなかの名作といえるでしょう。

既に連載自体は終了していますが、こちらもオススメです。

◆「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」関連過去記事
「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第1話「再会とはじまり」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第2話「もう1つの兄妹」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第3話「もう1つの兄妹2」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事
「名探偵マーニー」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

「フランケン・ふらん 最終話(最終回) Dream」ネタバレ批評(レビュー)

「フランケン・ふらん 59話 BestFriend」ネタバレ批評(レビュー)

「Phase20」(木々津克久作、「チャンピオンRED 2012年1月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「鋏女(チャンピオンRED 5月号掲載)」ネタバレ批評(レビュー)

「ヴァンパイア・アナライズ (チャンピオンRED 7月号掲載)」(木々津克久著、秋田書店刊)ネタバレ批評(レビュー)

これまでの登場人物一覧:
赤木蛍:主人公。今年の春から「聖マルス学園」に特待生として進学した。
圭一:蛍の兄。正義感の強い警官だったが失踪してしまう。
ガイコツ:圭一を名乗る幽霊。蛍にしか見えない。

【聖マルス学園関係者】
志田りか:聖マルス学園の生徒。2話から登場。
塞田康平:蛍のクラスの担任教師。割とミーハーらしい。
見場創太:3話ラストに登場した怪しい男。学園の生徒であった。
緑川楓:蛍のクラスメート。
校長:聖マルス学園の校長。

【その他】
志田高志:りかの兄。りかにストーカーしているとのことだが……。

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