2015年04月15日

【相棒ファン注目】NHK土曜22時「SWITCHインタビュー 達人達」に右京と米沢が登場!?

「SWITCHインタビュー 達人達」といえばNHK教育さんにて毎週土曜22時に放送中のトーク番組。
この番組の特徴は2人の異なる分野の専門家が出演し、互いにゲストとインタビュアーをかねる(スイッチ)ところ。
その中で、2人の達人の共通点やその成功の秘訣などが明らかになって行く番組です。
これまでにも林修先生や宮藤官九郎さん、宮本亜門さんが出演し意外な素顔を見せてくれました。

そんな本番組に杉下右京こと水谷豊さんが出演されるとのこと。
放送は2015年4月18日(土)、その対談相手は世界的ジャズピアニストの小曽根真さんです。
気になる内容は次の通り。

<あらすじ>

ドラマでたびたび華麗なるピアノ演奏シーンを披露している水谷。尋常ならざる猛特訓の成果らしいが、不思議なことに撮影が終わると全く弾けなくなるという。「役作りで苦労したことはない」「撮影中は背後の人まで“見える”」と驚きの発言を連発する水谷は小曽根の演奏に「表現者なら誰しも憧れる“向こうの世界”に到達した人」と直感。初対面の二人はたちまち即興トークセッションに突入!水谷はなんと自作の詩までとりだし?!
(公式HPより)


と、此の時点でかなり興味深いですが、これだと右京さんだけの登場に留まってしまいます。
さて、米沢さんは何処に居るのか!?

そう、本番組をご存知の方なら既にお気付きのことと思いますがレギュラーとして語り役の方がお2人居るのです。
そのお2人というのが……吉田羊さんと六角精児さん。

六角精児さんと言えば米沢というワケで、右京さんと米沢さんが登場と相成った次第です。
どうです、視たくなって来たでしょう!?

ところが、此処に1つの大きな壁が立ち塞がる。
そもそも管理人は本番組を途中までしかまず視られたことが無い。
何故なら……「土曜ワイド劇場」と放送時間が被っているから。

必然的に「土曜ワイド劇場」を視ようとすればこちらは視ることが出来ないのです。
前半1時間と重なるならともかく、後半1時間と重なるのも痛い!!

しかも、しかも、さらなる問題となったのが2015年4月18日22時との放送日時。
当ブログをご覧の方はご存知かと思うのですが、アレです。
「サスペンス系ドラマが4本も重なっちゃったよ問題」です。

【4月18日(土)ドラマ戦線に変動アリ】2015年4月より「土曜ドラマ枠」の放送時間が変更に。「64」は22時から放送とのこと!!

この日の夜はフジテレビ系「容疑者は8人の人気芸人」(2時間単発)、テレビ朝日系「切り裂きジャックの告白〜刑事 犬養隼人〜」(2時間単発)、日本テレビ系「ドS刑事」(連続ドラマ2話目)、NHK系「64」(連続ドラマ初回)とサスペンスドラマ4本が集中することに。
それに本「SWITCHインタビュー 達人達」が加われば、一体どれを視れば良いのか!!

ちなみに語りの吉田羊さん「ドS刑事」にも出演されていらっしゃいますね。
「相棒」ファンのみならず、ドラマ版「ドS刑事」ファンにも見逃せない番組とも言えるのか!!

さぁ、さぁ、さぁ、4月18日夜にあなたは何を視る!?
今から悩みの夜が続きそうです。

「SWITCHインタビュー達人達 宮本亜門×北川悠仁」です!!
SWITCHインタビュー達人達 宮本亜門×北川悠仁





「SWITCHインタビュー達人達 林修×岩瀬大輔 (SWITCH INTERVIEW達人達)」です!!
SWITCHインタビュー達人達 林修×岩瀬大輔 (SWITCH INTERVIEW達人達)





「SWITCHインタビュー 達人達 宮藤官九郎 × 葉加瀬太郎 (SWITCHインタビュー達人達)」です!!
SWITCHインタビュー 達人達 宮藤官九郎 × 葉加瀬太郎 (SWITCHインタビュー達人達)





posted by 俺 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ドS刑事」第1話「攻撃系女子とピュア巡査バディの痛快ポリス・コメディー!潜入捜査で女装しなさい」(4月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ドS刑事」第1話「攻撃系女子とピュア巡査バディの痛快ポリス・コメディー!潜入捜査で女装しなさい」(4月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<ネタバレあらすじ>

川崎青空警察署刑事一課強行班捜査係に異色の刑事が配属された―――その名は黒井マヤ。
急な人事により現れたマヤは、刑事課の面々が見守る中で立て籠もり事件をあっさりと解決して見せる。
だが、その方法が尋常では無かった。

立て籠もり犯の過去をどこから調べて来たものか、本人である彼すら知らなかったトラウマ級の事実を次々と突き付け心を折ったのだ。
意気消沈した立て籠もり犯は呆然としながら連行された。

こうして颯爽と登場したマヤは刑事課の話題を独占した。
それもその筈、マヤは先の尋常ならざる解決法に加え、その父が警察庁次長という重責を担う大物だったのだ。
これ故に、マヤは誰にも属さず孤高を貫くことが可能であった。

そんなある夜、青空みなみ交番の代官山脩介巡査に通報の電話が入った。
若者たちが夜毎に集まる廃工場にて何か騒動が起こっているらしい。

早速、現場に駆け付けた代官山。
ところが、其処には死体が横たわっていて……。

こうして事件が発生。
捜査の為に訪れたマヤは代官山が「どんぐりころころ」を口ずさんでいることに気付くと彼に注目する。

その翌日、マヤに続く異例の人事が行われた。
なんと、代官山もマヤと同じ強行班捜査係に配属されたのだ。
しかも、マヤは代官山を相棒としたのである。
こうして、稀代のコンビが誕生したのであった。

廃工場の被害者の身許が判明。
御浜信用金庫の警備員・青山真一郎であった。
青山の死因は刺殺だったのだが、死亡後にも複数の傷をつけられていたことが謎とされたが……。

マヤたちの直接の上司に当たる不二子は普段から廃工場に出入りしている者の犯行を疑い、其処を根城としていた前原雄一の取調べを開始。

一方、マヤはと言えば青山の自宅を調べ、ある写真を発見する。
「うわ、すごい美女ですね」
写真を目にした代官山が呟く。
其処には美しく化粧を施した長髪の人物が写っていたのである。

さらに青山が殺害後にも暴行を受けたらしいことに注目したマヤは御浜信用金庫へ。
其処で副支店長の五十嵐から青山の人柄を聞くことに。

「犯人たちも酷いことを……」と青山の死について憤りを隠せない様子の五十嵐。
ところが、これを聞いたマヤの目が光る。

犯人は複数犯とも単独犯ともこの時点では知れないのだ。
にも関わらず、五十嵐は何故複数犯だと断言出来たのか!?

もしかして、青山は複数犯の犯行に偽装する為に死後も暴行を受けたのではないか。
だとすれば、単独犯に違いない。
そうならば、複数犯だと断言した五十嵐こそがその犯人なのでは……。

公園で代官山と遊具を用いてグルグルしたマヤは五十嵐の尾行を決意する。
すると、五十嵐は謎の店に消えて行く。

マヤはこれを追うように代官山に指示。
店内へと足を運んだ代官山は驚愕することに。
なんと、その店は女装専門店だったのだ。
当然、代官山も女装することに。

其処で代官山は青山宅の写真にあった人物を発見する。
相手は「ユリア」と名乗っていた。
ユリアと意気投合する代官山。

一方、マヤはユリアのロッカーを探り血塗れのナイフを手に入れる。
そして、再び颯爽と代官山と談笑するユリアの前へ。

其処でマヤは爆弾発言を口にする。
なんと、ユリアこそ女装した五十嵐だったのだ。
五十嵐には女装癖があり、これを青山に脅迫された為に口封じしたのだ。
ロッカーから発見されたナイフこそ、青山殺害の凶器であった。

正体を露見された五十嵐は錯乱して激しく抵抗。
これに、マヤはまたも五十嵐自身も知らない衝撃の事実を突き付け、彼の心を折りにかかる。
心を折られた五十嵐を女装した代官山が取り押さえる。
さらにマヤの鞭が五十嵐を襲う。

こうして、五十嵐は逮捕されることに。
その手柄はマヤではなく代官山のものとなった。

「バッカじゃないの!?」
嘯きつつ、その場を去るマヤ。

翌朝、代官山は自宅のBARBER代官山で父の遺影に手を合わせていた。
代官山の父は代官山自身が憧れる警官だったのだ。

と、其処にマヤが乱入して来た。
マヤは代官山の母・啓子や妹・かおりに女装姿の代官山の写真をばら撒くのであった。

「く、黒井さ〜〜〜ん」
代官山の悲鳴が木霊する。

「ん、黒井……まさかね」
そんな中、啓子がマヤの苗字を耳にし何やら考え込むことに―――2話に続く。

<感想>

原作は七尾与志先生「ドS刑事シリーズ」。
2015年4月時点でのシリーズは既刊4冊、それぞれ第1弾『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』、第2弾『ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件』、第3弾『ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件』、第4弾『ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件』となっている。
過去には第1弾『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』をネタバレ書評(レビュー)してますね。

『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』(七尾与志著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

さて、このドラマ版ですがかなり原作と異なる印象です。
どちらかと言えば「ドS」をキーワードにしつつ、それをさらにシンボリックにした作品の印象ですね。
なので、原作とはマヤのキャラが異なっており、それでいてキャラ重視の点をさらに強調したということになるか。

こうなると、キャストさんの力量がドラマの完成度に直結しそうな予感。
今回の場合は冒頭の立て籠もり犯役だった波岡一喜さんの熱演が良かった。
他には伊武雅刀さんが物凄く良かった。

というワケでドラマ版ですが原作とは別として考えた方が楽しめそう。
それとも、第1話はあくまでキャラ紹介で2話から原作に近付けて来るのか。
ちなみに、ドラマ版第2話あらすじには原作第1弾に登場していた荒木と由衣の名が……。

そんなドラマ版ですが、どうもマヤと代官山の間には過去に何らかの繋がりがある様子。
考えられるパターンは幾つかある。

1.代官山は忘れているが、マヤと代官山は幼馴染だった。
2.マヤが幼児期に代官山の父に救われた経験があり、それが元で警官になった。だから代官山に恩義を抱いている。
3.マヤの父と代官山の父が知り合い、マヤの父の出世の影には代官山父の貢献があった。

個人的に推したいのは「どんぐりころころ」でマヤが代官山に注目しているところから、1の可能性が高いかなぁ。
もしかして、幼馴染だったのかも。
これが次回どうなるかにも注目!!

ちなみにネタバレあらすじはテンポを重視すべく大幅に改変しているので注意!!

◆「七尾与史先生」関連過去記事
【著作関連】
『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』(七尾与志著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『死亡フラグが立ちました!』(七尾与史著、宝島社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『キルキルカンパニー』(七尾与史著、宝島社刊『「このミステリーがすごい!」大賞作家書き下ろしBOOK』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【ドラマ関連】
「超再現!ミステリー」(日本テレビ系、2012年)まとめ

「超再現!ミステリー」第5回「“大人気…死亡フラグが立ちました”超天才バナナを使った殺人犯IQ手口&興奮ラスト」(5月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

シリーズ第4弾「ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件」です!!
ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件





シリーズ第1弾「ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)」です!!
ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)





シリーズ第2弾「ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)」です!!
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)





シリーズ第3弾「ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件 (幻冬舎文庫)」です!!
ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件 (幻冬舎文庫)





キンドル版「ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件 (幻冬舎単行本)」です!!
ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件 (幻冬舎単行本)





シリーズ既刊3冊がセットになったキンドル版「ドS刑事 シリーズ3冊セット【電子版限定】」です!!
ドS刑事 シリーズ3冊セット【電子版限定】





「死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」です!!
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)





「死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)」です!!
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)



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