2015年05月07日

『スーサイド・パラベラム』第6話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト 2015vol1』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『スーサイド・パラベラム』第6話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト 2015vol1』連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<ネタバレあらすじ>

1話のマフィアの階層から別の階層へとやって来た私服姿のチハヤ(千流)。
其処は小洒落た街並みが続く平和な階層であった。

同行していたオカマと別れたチハヤは近くのオープンカフェで休憩することに。
今この時だけは……と小悪魔・メリックと共にスイーツを楽しんでいた。

と、其処に学生服姿のチハヤが現れる。
何故か、彼女の手にはスポーツバッグが握られているが……。

私服姿のチハヤは現状について制服姿のチハヤに問う。
これに寂しく首を振る制服姿のチハヤ。

此処はオウカの精神世界内、そしてオウカを巡る追いかけっこは長きに渡り続けられて来た。
しかし、チハヤに捕まりそうになったオウカはそのたびに「魔銃・パラベラム」を用いて自殺し、次なる階層に逃げてしまうのだそうだ。
同時に、オウカに内包されたチハヤがまた1人増える。
いつしか、チハヤは過剰状態になりつつあるらしい。
当然、先行するチハヤの中には過激な行動に出るものも居るのだそうだ。

その頃、学生服姿のチハヤの言が正しいことを知らしめるように隻眼のメリックを連れたスーツ姿のチハヤが暴挙に及ぼうとしていた。

その眼前には追い詰められたオウカが居る。
オウカは咄嗟に「魔銃・パラベラム」に目を移す。

途端、オウカの手が破裂した。
いや、ただ破裂したのではない狙撃されたのだ。
さらに、オウカの膝が射抜かれて行く。
もはや、オウカは身動き取れない状態となっていた。
辛うじて生きているだけの存在である。

そんなオウカにマシンガンを手にしたチハヤが笑う。
オウカの両手両足を撃ち抜いたのはこのスーツ姿のチハヤであった。

「やっと、捕まえた」
喜色を満面に表すチハヤ。
オウカはただ怯えるだけである。

と、スーツ姿のチハヤの首から刃が生えていた。
もちろん、自然にそんなものが生える筈もない。
何時の間にかチハヤの背後には隻眼の覆面(3話の謎の覆面と同じ人物?)を被った人物が立っていた。
この隻眼覆面がスーツのチハヤを刺し貫いたのだ。

チハヤは血の塊を口から吐き出すと瞬時に絶命した。
その虚ろな目に「猫柳」と銘打たれた隻眼覆面の剣が映る。

そんなチハヤに駆け寄ったのは隻眼のメリックだ。
必死に呼びかけるが失われたものは戻らない。
やがて、隻眼のメリックも砂のように崩れ去り消えて行った。

一方、瀕死のオウカはそんな隻眼覆面に止めを刺すよう懇願する。
これに「あなたがそう望むなら……」と刃を振り下ろす隻眼覆面。
此処にこの階層のオウカは消えた。

同じ頃、制服姿のチハヤは「私はもう諦めた」とこぼす。
その手のスポーツバッグの中にはオウカの頭部が収められていた。
追いかけっこにより、オウカの遺体はあちこちに散乱している。
どうやら、制服姿のチハヤはそんなオウカの遺体を放置するに忍びなく回収しているらしい。

ここに別れを交わした2人のチハヤ。
残されたのは私服姿のチハヤが1人。
彼女は呟く「私は諦めない」と。

そんな私服姿のチハヤの前に聞きなれた歌が聞こえて来た。
ふと振り返れば其処にはあの枯葉(3話の登場人物)が。
枯葉もまたこの階層に降り立ったようだ。
2人は行動を共にすることに―――第7話へと続く。

<感想>

『メフィスト』の新連載第6回。
前回(5話)に引き続き、この6話により、かなり物語の全貌が見えて来ましたね。

やはり、この世界はオウカの精神世界であり、オウカとチハヤが追いかけっこを続けるうちに多重構造となっている様子。
結果、複数のオウカとチハヤが並存している状態。

今回では3人のチハヤが登場しました。

まず、オウカを追っているメリックを連れたチハヤ。
続いて、鞄を手にオウカの遺体を回収しているチハヤ。
そして、隻眼のメリックを連れていたが隻眼覆面に殺害されたチハヤ。
ちなみに、隻眼のメリックを連れていたことから5話の兎覆面の正体は6話で殺害されたチハヤで決まりか。

そして、そんなチハヤを殺害した隻眼覆面の人物の手には猫柳が―――彼女もまたチハヤなのか!?
そうならば、オウカの逃避行に手を貸しているチハヤも存在することに。

一方、枯葉がチハヤに急接近。
枯葉はオカマと共に本作のキーキャラクターのようだし、何かの意味がある筈。
もちろん、メリックにも何かある筈。
次回も見逃すなかれ!!

では、此処からは6話までのまとめ。

状況を簡単にまとめるとこんな感じかな。
まず、オウカが死ねないことを知りつつパラベラムを用いて自殺未遂、昏睡状態に。
これを救うべくチハヤがオウカの深層心理世界に飛び込む。
その目の前で深層心理世界のオウカが自殺。
これにより、チハヤがオウカに内包される。
内包された状態のチハヤが深層心理世界のオウカを救うべくさらにダイブ。
これを繰り返すことで、マトリョーシカ状態のオウカとその中で複数のチハヤが存在しているものか。
どうやら、オウカの身体の中が既にパラレルワールドとなっているようだ。

そして、オウカ自身の自殺未遂も何らかの目的があってのことか。
考え得るのは幾重にも続く運命の螺旋にチハヤを取り込むことかなぁ。
それにより、永遠にチハヤと共に居ることが可能になるとか。

ちなみに「スーサイド」が「自殺」や「破滅」を意味する英語、「パラベラム」が「戦いに備える」とのラテン語だそう。
本作タイトルを仮に和訳すれば「破滅(自殺)への戦いに備える」と言った意味合いか。
あるいは意訳すれば「(次なる)戦いに備えた破滅(自殺)」とも解釈出来そう。

そして4話に登場した「サムサラ・エクスプレス」。
「サムサラ」は「輪廻転生」を表す言葉。
つまり「サムサラ・エクスプレス」は「輪廻転生列車」。
だからこそ環状線になっており、今生の終着駅は次の人生の始発駅となるのだろう。
オウカが4話で語った夢のうち、列車旅は4話、アイドルは3話、ギャングのボスは1話で達成済み。
オウカはその度に、次のステージへと移動して行く。
これをチハヤが追い続ける。
この流れも「輪廻転生」と言えそうだ。

これらからは「輪廻転生」と同じく「終末へ向けてのリセット(またはその繰り返し)」と言った意味が引き出せる。
今回の描写と組み合わせると、チハヤがオウカを追って彷徨うこの世界は「現実から逃避するオウカの深層心理」が作り出した世界なのだろう。

全体的に抒情的な世界で繰り広げられるチハヤとオウカの追いかけっこ。
次なる舞台は何処になるのか?
次回も楽しみです!!

ちなみに『メフィスト』が遂に電子書籍化されています。
詳しくは下記記事をどうぞ!!

講談社刊『メフィスト』も遂に電子書籍に参入とのこと!!

◆関連過去記事
『スーサイド・パラベラム』第1話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『スーサイド・パラベラム』第2話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『スーサイド・パラベラム』第3話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『スーサイド・パラベラム』第4話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『スーサイド・パラベラム』第5話(道満晴明作、講談社刊『メフィスト』連載)ネタバレ批評(レビュー)

第6話が掲載された「メフィスト 2015 VOL.1 (講談社ノベルス)」です!!
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「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第95話「宗谷君の失踪」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年6月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第95話「宗谷君の失踪」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年6月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
森羅:主人公。C.M.B.の指輪の主。多大な影響力を持つ。
七瀬立樹:森羅のパートナー。身体を動かすことが得意。

津軽:この4月に大学生になったばかりの男性。コンビニでバイトしている。
宗谷:津軽の友人で同級生。津軽と同じコンビニでバイトしている。
鳴門:津軽と宗谷がバイトするコンビニに来ていた女性。

<95話あらすじ>

七瀬湯で上せてしまった男性を助けた森羅。
男の名は津軽、何やら考え事をしていて上せてしまったらしい。

数日後、コンビニに立ち寄った森羅と立樹たち。
すると、レジで店員に向けて怒鳴る男が!!
見かねた森羅は店員を助けたのだが、この店員こそ津軽であった。
先日同様、考え事をしてしまって失敗してしまったのだそうだ。

森羅たちは津軽の悩みを聞くことに。

津軽はこの4月に関西から上京して来た大学生。
都会の空気に慣れず四苦八苦していたところを、バイト先にと選んだコンビニで同じく地方から上京して来た宗谷と知り合った。
宗谷も津軽と同じく環境の変化に耐え兼ねている様子、2人は意気投合し忽ち親友となった。

矢先、2人のバイト先のコンビニにスーツ姿の女性が通って来るようになった。
その女性に興味を抱くようになった津軽だが、ある日、厳めしい男が女性と同行していることに気付いた。
男は「お前が悪い」と何やら女性を責めているようだ。

津軽は関わり合いになることを避けようとするが、宗谷はこれを助けようと男に声をかけた。

不安になりつつも状況を観察していた津軽。
すると、暫くして宗谷が戻って来た。
しかし、どうも様子がおかしい。
津軽が何があったのか尋ねても全く上の空である。

そして5月になった直後に宗谷が消えてしまったのだ。
下宿先を訪ねても既に引き払った後であった。

同時にあの女性もコンビニに現れなくなった。
津軽は2人が姿を消したことに事件性があるのでは……と疑っていたのだ。
きっと、あの厳めしい男が何かしたに違いない。

これを聞いた森羅は宗谷の行方を突き止める手助けをすることに。

まずは消えた女性の正体を掴むことだ。
森羅は女性がスーツであったことから社会人と考えた。
さらに、4月中のみコンビニに通っていたことから研修中だったと仮説を立てた。
つまり、研修期間を終えた為に別の場所に配属されたからこそ姿を現さなくなったのだ。

これに基づき調べたところ、女性の身許が判明した。
女性の名は鳴門、森羅の仮説通り研修を終えて郷里の高知県にあるコールセンターで働いているらしい。

早速、鳴門を訪ねた森羅たち。
だが、鳴門は宗谷の行方は知らないと言う。

鳴門によれば、あの厳めしい男は研修を担当した主任だったそうだ。
コンビニで責められていたのもクレーム対応に向けての訓練の一環だったのだ。
助けようとした宗谷にも、これは伝えたそうである。

ちなみに、鳴門は宗谷と同郷らしい。
すなわち、宗谷も高知県出身であった。

さらに、鳴門は同郷の親しさからか宗谷と何度か言葉を交わしたそうで、この際に彼女のキーホルダーに宗谷が興味を示していたそうだ。
そのキーホルダーには「猫の絵」と「赤い皿から生えた3つの白い四角」が描かれていた。
何やら意味があるらしく鳴門はそれを知りたがっているようだ。

とはいえ、いずれにしても鳴門は宗谷の行方は知らないのである。

手掛かりが途切れたことに嘆息する津軽。
しかし、森羅は初めからこれを予期していた。
それどころか、最初から宗谷の居場所を知っていたと語る。

森羅が宗谷の居場所として指摘したのは同じ高知県にある宗谷の実家であった。
早速、訪ねたところ……居た!!
宗谷は実家の手伝いをしていた。

津軽は「黙って姿を消した!!」と宗谷を責める。
これに森羅は宗谷が何度も理由を口にしていたと指摘する。

そもそも、津軽と宗谷が意気投合した理由は何だったか。
それは共に地方出身者で都会に慣れないことであった。

だが、津軽と宗谷には相違点があった。
共に慣れない身であったが、津軽に比べ宗谷はより深刻だったのだ。
そう、宗谷は都会に慣れず田舎に帰っていたのである。
なまじ津軽も同じような認識であったが為に宗谷の悩みの深刻さを理解出来なかったのだ。

津軽は宗谷の悩みに気付けなかったことを反省。
一方で戻って来るように励ます。
結局、宗谷は半年ほどの間に大学を続けるか否か結論を出すこととなった。

さて、此処で森羅はもう1つの謎についても答えを明かした。
すなわち、鳴門のキーホルダーの意味だ。

森羅によれば、あの絵は「猫」と「逆さの歯」を示しているらしい。
いや、より正確には「逆さの猫」と「歯」なのだ。
つまり、逆さの「ねこ」と「は」。
逆さの「ねこは」なので「はこね」、「箱根」を指していたのだ。

これを教えられた津軽と宗谷は互いに鳴門に教えるのは自分だと争うように。
どうやら、2人ともが鳴門に気があるようである―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジン」2015年6月号掲載「95話 宗谷君の失踪」です。

テーマは「5月病」でしょうか。
さらに、津軽と宗谷のように人によって同じ物事でも捉え方がことなることも描かれました。
さらにさらに、「箱根」のキーホルダーが示したように見方を変えることで見えなかったものも見えるようになることも示していました。
なかなかに盛り沢山であり、テーマ性に富んだ回でしたね。

ちなみに、今回も登場人物の名前に工夫が凝らされていました。
津軽、宗谷、鳴門と海沿いの地名に纏わるものに。
そして、ラストには意外なところから「箱根」が。

全体的に良かったです。
次回にも期待!!

ちなみに、あらすじでは良さを伝え切れてません。
本作自体を読むべし!!

なお、講談社さんから『少年マガジン+』に代わって『少年マガジンR』が2015年4月20日に新創刊されることが判明。
この『少年マガジンR』にて加藤元浩先生『Q.E.D. 証明終了』が『Q.E.D. iff-証明終了-』として再始動!!
こちらも見逃すな!!

城平京先生『虚構推理』がコミカライズ!!新創刊される「少年マガジンR」(講談社刊)にて連載開始!!

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2013年6月発売「C.M.B.森羅博物館の事件目録(23) (月刊マガジンKC)」です!!
C.M.B.森羅博物館の事件目録(23) (月刊マガジンKC)





2013年6月発売「Q.E.D.証明終了(45) (月刊マガジンKC)」です!!
Q.E.D.証明終了(45) (月刊マガジンKC)





「C.M.B.森羅博物館の事件目録(1) (月刊マガジンコミックス)」です!!
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