2015年06月30日

【2015年続報】今度の「謎解きLIVE」原作は我孫子武丸先生「美白島殺人事件」!!遂に前作に残された謎も解明される!?

「謎解きLIVE」と言えば「NHK BSプレミアム」にて2年連続で放送された視聴者参加型謎解き番組。
2013年には「英国式ウィークエンド殺人事件」、2014年には「忍びの里殺人事件」が放送されています。

そして、第3弾となる2015年は「美白島殺人事件」が放送予定。
気になる放送日は、例年通り2夜連続で1夜目は2015年7月18日(土)21時から、2夜目は同7月19日(日)22時50分から予定とのこと。
これについては前回の記事でもお伝えしていますね。

【2015年】「謎解きLIVE」がNHK BSプレミアムに三度見参!!「美白島殺人事件」に注目せよ!!

今回はその続報。
いよいよ、公式HPも更新され新たな情報が次々と判明。
それを取り上げつつ、いろいろと語って行きたく思います。

まずは「美白島殺人事件」の原作者が判明。
なんと、我孫子武丸先生です。
我孫子武丸先生と言えばミステリ作家としてだけではなく、ゲーム「かまいたちの夜」や映画化されたコミック「監禁探偵」の原作者としても有名な作家さん。
当ブログでも何度も取り上げていますね。
これだけでかなり期待出来そう。

そして、2夜目の放送時間がこれまでに比べて30分ほど長くなったとのこと。
より深く本作の世界を楽しめそうです。

さらに、遂に「おばさんずブログ」の謎が明らかに。
通常のプレミアムメンバー試験に加えて、あの7文字のキーワードでも推理が投稿出来るらしい。
しかも、正解自体が1夜目のドラマパート冒頭に登場するようだ。
この「おばさんずブログ」の謎については下記記事でも触れているので詳細を知らない方は是非、ご覧頂きたい。
ちなみに、管理人はコメントで答えを教えて貰っていたりする。

【未視聴ながらやっちゃいました】「謎解きLIVE 忍びの里殺人事件」雪月花ブログの謎にチャレンジしてみた!!

そして、前作から引き継がれるのは「おばさんずブログ」の謎だけではない。
ドラマパートでのメイン登場人物もそうなのだ。
なんと、前作にも登場した神戸桃、仁科三子、神戸青も引き続き主役を演じる。
すなわち、金澤美穂さん、椎名琴音さん、森岡龍さんは続投です。

もちろん、新たな登場人物も多数登場。
キャスト欄には「大沢逸美さん、大鳥れいさん、テイ龍進さん、鯨井康介さん、東亜優さん、宇野祥平さん、狩野見恭兵さん、御伽ねこむさん、前野朋哉さん、横山真哉さん」の名が。
これは容疑者候補と被害者候補を併せて10人が存在することを示す。
前作を例にすれば被害者は2人だったので、本作では8人の容疑者候補が存在することに。
あなたは犯人を推理出来るか!?

そんな視聴者のライバルにして、良き先導者でもあるのがスタジオ回答者。
今回はイシイジロウさん、市川紗椰さん、マキタスポーツさんの3人が名を連ねた。
イシイジロウさんと言えば「TRICK×LOGIC(トリック×ロジック)」で我孫子武丸先生と製作を共にしている。
もちろん、執事役を務める石澤典夫さんも健在だ。

「TRICK×LOGIC(トリックロジック)」5話「亡霊ハムレット」推理にチャレンジ&発売からほぼ一週間が経過して……

さ〜〜〜て、放送が楽しみな本作だが、その前に視聴者には1つ仕事が残っている。
そう、先にも触れたプレミアムメンバー試験だ。

今回も5問を解いてキーワードを入手し最終問題に挑む形式。
ちなみに、既に第1問は公式HPにて公開中で次の通り。

「71 7」→○○○(3文字)
「44」→はやし
「411」→たな
「上2下2」→ほのお

つまり、「71 7」が示す3文字を突き止めろという問題。
ヒントとしては「問題文中に使われている数字が最大で7である(7つで1セットのアレ)」ことと「何故か、はやしやたなやほのおが平仮名で表記されている」こと。
これに気付けば、その法則性も分かる筈。

2問目は7月初旬公開予定だとか。
これも注目です(2015年7月4日に下記リンク記事を追加しました)。

「謎解きLIVE 美白島殺人事件」プレミアムメンバー試験、クリアしました!!

さて、此処までつらつらと述べて来たが一言。
ち・な・み・に、管理人はBS環境下に無いので視聴出来ません!!
だから、地上波放送プリ〜〜〜ズ!!

あっと、そう言えば本放送を控えて前作「忍びの里殺人事件」の再放送も決定したそうな。
BSプレミアムにて2015年7月11日(12日午前)1時15分から放送予定だとか。
それにしても……せめて再放送くらいは地上波デジタルにして欲しかったものである。

◆我孫子武丸先生関連過去記事
【速水三兄妹シリーズ】
「8の殺人」(講談社)ネタバレ書評(レビュー)

【その他】
『狼と兎のゲーム』(我孫子武丸著、講談社メフィスト連載)ネタバレ書評(レビュー)まとめ

『夏に消えた少女』(我孫子武丸著、新潮社『Mystery Seller(ミステリーセラー)』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『里親面接』(我孫子武丸著、光文社刊『小説宝石』2012年10月号掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【漫画原作】
「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)まとめ

『狙われた病室(監禁探偵2)』(我孫子武丸原作、西崎泰正画、実業之日本社刊『漫画サンデー』連載)まとめ

【ドラマ原作】
探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」(11月18日)本放送ネタバレ批評(レビュー)

探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」解決篇(11月25日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

【ゲーム原作】
「TRICK×LOGIC(トリックロジック)」5話「亡霊ハムレット」推理にチャレンジ&発売からほぼ一週間が経過して……
(我孫子先生担当の「盗まれたフィギュア」について推理)

◆「謎解きLIVE」関連過去記事
今週末、あなたも「英国式ウィークエンド殺人事件」に参加しよう!!

「英国式ウィークエンド殺人事件」の衝撃ふたたび!!なんと今度の「謎解きLIVE」は麻耶雄嵩先生「忍びの里殺人事件」だ!!

「謎解きLIVE 忍びの里殺人事件」プレミアムメンバー試験に挑戦!!果たして結果は……

【未視聴ながらやっちゃいました】「謎解きLIVE 忍びの里殺人事件」雪月花ブログの謎にチャレンジしてみた!!

「謎解きLIVE 忍びの里殺人事件」を視た方も視てない方も次なる謎に挑戦しよう!!「伊賀上野 謎解きミステリー紀行 幻の忍者殺人事件」参上でござるよ、ニンニン!!

【2015年】「謎解きLIVE」がNHK BSプレミアムに三度見参!!「美白島殺人事件」に注目せよ!!

「謎解きLIVE 美白島殺人事件」プレミアムメンバー試験、クリアしました!!

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「Q.E.D.証明終了iff」2話「素っ裸の王様」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」2話「素っ裸の王様」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
燈馬想:言わずと知れた主人公。
水原可奈:言わずと知れたヒロイン。

夕張:引退を覚悟した売れない芸人。
三太:売れっ子だが気性の激しい芸人。
赤石:三太に付くやり手マネージャー。
石鎚:芸能事務所社長。

<あらすじ>

芸人として引退を考えている男が居た、その名は夕張。
彼は有終の美を飾ろうと誰もが笑う渾身の脚本を物にした。
ところが、これに目を付ける者が居た―――赤石である。

赤石は、売れっ子だが気性の激しい芸人・三太のマネージャー。
しかし、単なるマネージャーに留まらない野心家で三太のマネージメントをこなしつつ次のステップを見据えていた。
実際、赤石は芸能事務所社長・石鎚も認める切れ者。
また、彼は自身が役に立たないと判断した相手を容赦なく切り捨てる冷徹な男でもあった。
そう、赤石は三太に脚本の内容を演じさせ、自らの功績にしようと考えたのだ。

こうして、狙われた脚本は赤石から入れ知恵された三太により盗み出されてしまった。

脚本を盗まれてしまったことで意気消沈した夕張、それを見ていた妹が可奈に助けを求めた。
こうして、想が出馬することに。
想はあっさりと三太の窃盗方法を見抜き罪を認めさせるのだが……。

此処で赤石が立ち塞がった。
権力や契約などで縛りつつ、脚本を奪おうとしたのだ。
これに想が立ち向かい、夕張は三太のもとで社員として雇われることに。
さらに脚本を提供するが、代わりに上演する舞台には夕張も出演するとの約束も取り付けた。

立ち会っていた可奈はこの結論にほっと胸を撫で下ろすのだが、そんな可奈に対し赤石は腹立ちまぎれに暴言を浴びせる。
深く傷付きつつもグッと耐える可奈。
そんな可奈を見て、何やら考え込む想。

遺恨が残ったものの、当面は事無きを得たと思われたのだが。

しかし、赤石は狡猾であった。
社員の立場とした夕張を昼夜に渡ってこき使い、使い潰したのだ。
夕張は疲労から倒れ入院してしまう。
その間にも、夕張抜きで三太の舞台が行われようとしていた。

此処で、想が工作を仕掛ける。
SNSを用いて労働環境に問題があったと訴えたのだ。
ネット上では三太への批判が集まり、これは奏功するかに思われた。

ところが、赤石はこれを逆手に取る。
三太の後輩や事務所の他の売れっ子たちを動員し、同じくSNSで三太を擁護させたのだ。
売れっ子ならば酷使されて当然と言った流れを形成したのである。

何時の間にやら煽った炎は逆向きとなり、想たちが批判を受ける始末となった。

これに対し、想は次の手を打つ。
クラウドファンディングで資金を集め、三太に先立ち舞台を行うことを狙ったのだ。

ところが、これを知った赤石は三太のネームバリューを用いてクラウドファンディングを展開。
先頃の売れっ子たちもこれを支援した為に、想側には人が寄り付かなくなってしまった。

もはや、打つ手なしと思われたのだが……。

数日後、赤石の前で会心の笑みを浮かべる想が居た。
愕然とする赤石。それもその筈、完全にやり込められていたのだ。

想は4つの資料で赤石を追い詰めたのである。

1つ目は、売れっ子は酷使されるべきとした三太側支援者のリスト。
2つ目は、同じくクラウドファンディングの際の三太側支援者のリスト。
3つ目は、夕張が三太のもとで如何に働いていたか、実際の労働状況を記録した書類。
4つ目は、夕張の病状を記した医師の診断書。

1つ1つはさして意味がないとする想。
だが、4つが揃うと絶大な効力を発揮すると言う。

それは「違法労働を三太やその後輩たちが容認した」との事実であった。
想がこれを声高に主張すれば、赤石が勤める事務所の所属芸人たちが仕事が出来なくなってしまうのだ。

歯噛みして悔しがる赤石だが、社長自らが赤石の敗北を認めることに。
結局、想の主張が通ったことで夕張は三太の舞台に出演し有終の美を飾ることが出来た。

一方、これまで多くの人間を切り捨てて来た赤石だが今度は自身が社長に切られることに。
それもこれも、赤石が可奈に暴言を浴びせたことへの想の報復だったのだ。
とはいえ、想なりにかなり手加減を加えていたようではある―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジンR」2015年2号掲載の2話です。

今回は是非、本編それ自体をご覧になって楽しんで頂きたい。
それだけ見応えのある回です。

利用できない者を簡単に切り捨てる赤石。
しかし、当の彼もまた簡単に切り捨てられる立場でした。
因果応報とは言え切ないですね……。

とはいえ、燈馬想の逆鱗に触れたのが赤石の敗因。
しかも、当の想は未だセーブしてこの破壊力。
もしも、セーブして居なかったら……赤石はどんな目に遭っていたのでしょう。
想像するだに恐ろしい。
そして、やっぱり想は可奈のことを……。

キャラも良し、丁々発止の攻防も面白く良回でした。
次回にも期待!!

ちなみに、あらすじでは良さを伝え切れてません。
本作自体を読むべし!!

それと「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」で記念イベントが開催中とのこと。
詳しくは下記の過去記事をどうぞ!!

【2015年】あなたが「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」に登場する!?記念イベントに参加せよ!!

◆関連過去記事
【「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」シリーズ】
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年6月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年7月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年8月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年9月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 67話 ガラスの楽園・前篇(「月刊少年マガジン」2012年10月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 68話 ガラスの楽園・後編(「月刊少年マガジン」2012年11月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 69話「螺旋の骨董品店」(「月刊少年マガジン」2012年12月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 70話「4枚目の鏝絵」(「月刊少年マガジン」2013年1月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 71話「足摺厚焼き卵店」(「月刊少年マガジン」2013年2月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 72話「Nobody」(「月刊少年マガジン」2013年3月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 73話「グラウンド」(「月刊少年マガジン」2013年4月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 74話「二笑亭」(「月刊少年マガジン」2013年5月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第75話「ダイヤ泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年6月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第76話「レース」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第77話「掘り出し物」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第78話「バッグ ストーリー」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第79話「その朝、8時13分」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第80話「香木」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第81話「ゴンドラ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第82話「ライオンランド(前篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第83話「ライオンランド(後篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第84話「兆し sign」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第85話「アステカのナイフ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第86話「爆破予告」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第87話「幸運」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第88話「キジムナー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第89話「空き家」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第90話「プラクルアン」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「ホリデー(前編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「ホリデー(後編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「被害者、加害者、目撃者」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「椿屋敷」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第93話「自白」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第94話「ドリームキャッチャー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第95話「宗谷君の失踪」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年6月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第96話「JOKER」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B.番外編 M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録 箪笥の中の幽霊」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【「Q.E.D.証明終了」シリーズ】
「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年3号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年4号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 金星(「月刊少年マガジン+(プラス)」2013年5号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 初恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 失恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 巡礼」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 陽はまだ高い」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 代理人」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2014年8号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 iff」1話(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年1号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.iff ―証明終了―(1): 月刊マガジン」です!!
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「NHK TVドラマ「Q.E.D.証明終了」BOX [DVD]」です!!
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