2015年07月23日

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」シーズン1 12話「Mの悲劇」ネタバレ批評(レビュー)

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」シーズン1 12話「Mの悲劇」ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<あらすじ>

公認会計士ヴィッカーズの家で、大量の血だまりが発見された。ヴィッカーズが殺されたと見られるが、死体はない。犯人の手がかりはまったくなかったが、ホームズはロンドンで追跡していた連続殺人犯Mによるものだと直感する。被害者を逆さ吊りにし、血をすべて抜いてから死体を遺棄する手口が彼の特徴なのだ。Mの顔は誰も見たことがなかった。分署を挙げて捜査をしようとしていたとき、ホームズの家にMの声明文が届いて……。
(公式HPより)


<ネタバレあらすじ>

大男に三脚から逆さ吊りにされる男、彼こそは哀れな被害者である。
三脚に逆さで固定された男の首に大男が手にするナイフが光る。

数時間後、公認会計士ヴィッカーズ宅で大量の血溜が発見された。
どうやら、冒頭の被害者こそヴィッカーズだったようだ。
だが、肝心の死体が持ち去られていた。

事件発生の報を受けて、現場に駆け付けたホームズはこの様子に宿敵の存在を嗅ぎ取る。
その名は「M」。

ホームズがロンドンで追跡しながら、遂に捕まえられなかった猟奇連続殺人鬼である。
ホームズによれば、この猟奇性は演出の可能性が高く「M」は非常に高度な知性の持ち主らしい。
さらに、ホームズが知るだけで37人を殺害しているとのことだが……。

その「M」が何故、ニューヨークへ?
さらに「M」登場以来、何処か様子が異なるホームズにワトソンは不安に駆られる。

矢先、ホームズ宅に「M」からの挑戦状が届く。
これにワトソンらは不敵との印象を受けるが……。

一方、ホームズは事あるを予期しカメラを仕掛けていた。
これにより「M」の姿を捉えたホームズ。
だが、誰にも明かすことなく密かに捜査を続ける。

数日後、ホームズの留守中に少年がやって来た。
何でもホームズが探していた相手を見つけたらしい。
少年の手にある写真を目にしたワトソンは驚愕する。
それこそ予告状を仕掛ける「M」の姿だったからだ。

ホームズが何かを隠していることを察したワトソンはホームズを問い詰める。
これにホームズは1年半前にアイリーンが「M」に殺害されたことを打ち明ける。
ホームズにとって「M」はアイリーンの仇。
だからこそ、自身の手で裁くつもりらしい。

止めようとするワトソンだが、ホームズは聞かない。
遂には家を出てしまう。

ワトソンはグレッグソン警部に急報しホームズの復讐阻止に動く。

一方、ホームズは例の少年から「M」の居場所と次の標的を聞き出していた。
先回りしたホームズは「M」を不意討ちし虜にする。

後手に回るワトソンとグレッグソン警部。
ホームズの立ち回り先を予測し追跡することに。

その頃、ホームズは「M」を追及していた。
これに「M」は名を「セバスチャン・モラン」であること。
さらに「自分は殺し屋として雇われているだけだ」と主張。
遂には、36件の犯行は認めるが「アイリーンは殺害していない」とアリバイまで伝え出す。

驚くべき事実に呆然とするホームズ。
そんなホームズにモランは「雇い主の名がモリアーティであること」を明かすのであった。

数時間後、ワトソンたちは事態が急変したことを知る。
ホームズが「M」ことモランを出頭させたのだ。

モランはモリアーティに裏切られたことを察したのだ。
その上で、ホームズに共闘を申し込んだ。
知り得る限りの情報を教える代わりに、モリアーティへの復讐を依頼したのだ。
ホームズはこれに応じ、モランを出頭させたのである。

もはや、今のホームズにあるのは「打倒、モリアーティ」のみ。
いよいよ、敵の姿が見えたのだ―――12話了。

<感想>

「現代版シャーロック・ホームズ」と言えば2つの作品が挙げられます。
1つが英国「SHERLOCK(シャーロック)」、そしてもう1つが米国「エレメンタリー」。
本作「エレメンタリー」はワトソンが女性との大胆なアレンジを加えた「現代版シャーロック・ホームズ」なのです。

その第12話。
いよいよ見えて来た「モリアーティ」の影。
このモリアーティ、何故、モランをホームズに引き渡すような真似をしたかと言えば……。
その秘密は21話から最終話(24話)にかけて明かされ始めます。

ちなみにポイントと言えば、この「エレメンタリー」ではアイリーンの秘密が凄いです。
なにしろ、彼女こそが……なんだもんなぁ。
アレには本当に驚いた。
当批評(レビュー)で本作に興味を抱かれた方は、是非、本作を視て欲しい。

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「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第97話「ピーター氏の遺産」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第97話「ピーター氏の遺産」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
森羅:主人公。C.M.B.の指輪の主。多大な影響力を持つ。
七瀬立樹:森羅のパートナー。身体を動かすことが得意。

マウ・スガール:「ブラック・マーケットの魔女」と呼ばれる少女。
ピーター・シモン:資産家。射殺される。
カティア・シモン:ピーターの妻。
リディア・シモン:ピーターとカティアの娘。
エンゾ・シモン:ピーターとカティアの息子。

<97話あらすじ>

「ブラック・マーケットの魔女」と呼ばれるマウ・スガールに連れられ森羅が訪れたのは資産家のシモン家。
其処で森羅はカティア・シモンとその子供たち、娘・リディアと息子・エンゾに迎え入れられる。

シモン家ではカティアの夫であったピーターが急死。
その莫大な遺産が彼らが住む屋敷の何処かに隠されているとされていた。
しかし、カティアはそれが何処にあるのか分からない。
其処でマウを通じて森羅たちを招いたのだ。

しかし、カティアは何かを隠している様子。
森羅がマウを問い質したところ、驚愕の事実が判明する。

なんと、カティアはピーター殺害の罪で起訴されていたのだ。
だが、正当防衛で無罪となっていた。

マウから語られた経緯は次の通りである。

その日、カティアとピーターは庭に植えた花が原因で揉めた。
このとき、カティアは怒りのあまりピーターへ植木鉢を投げつけ彼を負傷させた。
その夜、ピーターは猟銃を手にカティアの部屋へ乱入。
室内に居たカティアが護身用の銃で射殺したとされていたのである。

この様子は廊下に仕掛けられた防犯カメラの映像でもある程度確認されていた。
慌てるように自室を出たピーターは猟銃を手にカティアの部屋の扉を開けたのである。
其処で猟銃を構えたところを銃撃され廊下で倒れた。
少しして、部屋の中からカティアが現れピーターに駆け寄り事件を通報したのだ。

カティアの部屋の中が見えないことと、音声が録音されていないことを除けばカティアの供述通りである。

と、森羅はピーターの部屋の様子に違和感を覚えた。
其処にはピーターの趣味が作りかけの状態で放置されていたのだが……。

森羅はピーターの遺産の在処を明かすと共に事件の真相を明らかにする。

まず、森羅はピーターにカティア殺害の意図は無かったと断定。
何故なら、ピーターに殺意があれば趣味を放置して猟銃を持ち出さないからだ。
少なくとも完成させるか、片付けてから事に及ぶだろう。

つまり、ピーターはカティアの部屋から聞こえた何かに驚いて駆け付けたのだ。
そして、射殺された。

だが、これはカティアの犯行ではない。
部屋から飛び出したのはカティアだが、もう1人部屋に居たのだ。
それがエンゾであった。

エンゾはピーターとカティアの喧嘩の現場を目撃し、植木鉢を父に投げつけたカティアに激怒した。
其処で深夜に部屋に押しかけ詰問したのだ。

しかし、カティアは全く後悔する様子を見せない。
逆上したエンゾはカティアの護身用の銃を持ち出し、彼女に突き付けた。
この騒動を聞き付けたピーターが誤って射殺されてしまったのだ。

ピーターを介抱しようとしたカティアは彼がエンゾを庇うように言い残した為に、彼を庇ったのであった。

一方、ピーターの遺産は屋敷には存在していなかった。
ピーターは家族との想い出の城を家族に黙って購入し、其処に高価なコレクションの形で遺産を残していたのである。

全てを暴かれたエンゾは両親に守られていたことを改めて確認し、罪を償う道を選ぶことに―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジン」2015年8月号掲載「97話 ピーター氏の遺産」です。

トリッキーさには欠けるものの、全体の構図がなかなかの一編。
主に家族間における人間関係を描いています。

それにしてもシモン家は男女ではっきりと分かれていたのでしょうか?

例えば、ピーターと彼の行動を理解出来ないながらも支持していたエンゾ。
そんなピーターの行動を同じく理解出来ず、それ故に批判的であったカティアとリディア。

結局、ピーターはカティアには内緒で城を買っており、これをカティアが全く気付かず(その必要がない買い物なので気付くことは難しい)にいたワケですが、これも俗に言う「夢を追う男性と現実を追う女性」の差異だったのかもしれません。

そしてまた、俗に「夫婦のことは夫婦にしか分からない」と言われるように、日頃、息子であるエンゾの目から見て仲が悪そうに見えた夫妻が息子のことで一致団結し共に身を犠牲にして守ろうとした点は重要でしょう。
確かに、エンゾからすれば不仲に見えた夫妻も実際はそれほどでも無かったのかもしれません。

此処で冒頭の問いに戻りますが、分かたれていたように見えた家族ですが実は根底で繋がっていたのでしょう。
それを証明するように夫妻が息子を庇い、息子もまた父母を想った。
つまり、家族自身も理解していなかったが彼らは確かに家族であった。
其処がこの物語のポイントなのではないでしょうか。

次回にも期待!!

ちなみに、あらすじでは良さを伝え切れてません。
本作自体を読むべし!!

それと「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」で記念イベントが開催中とのこと。
詳しくは下記の過去記事をどうぞ!!

【2015年】あなたが「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」に登場する!?記念イベントに参加せよ!!

◆関連過去記事
【「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」シリーズ】
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年6月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

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「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 70話「4枚目の鏝絵」(「月刊少年マガジン」2013年1月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 71話「足摺厚焼き卵店」(「月刊少年マガジン」2013年2月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 72話「Nobody」(「月刊少年マガジン」2013年3月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 73話「グラウンド」(「月刊少年マガジン」2013年4月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 74話「二笑亭」(「月刊少年マガジン」2013年5月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第75話「ダイヤ泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年6月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第76話「レース」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第77話「掘り出し物」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

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「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第80話「香木」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第81話「ゴンドラ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第82話「ライオンランド(前篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第83話「ライオンランド(後篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第84話「兆し sign」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第85話「アステカのナイフ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第86話「爆破予告」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第87話「幸運」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第88話「キジムナー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第89話「空き家」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第90話「プラクルアン」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「ホリデー(前編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「ホリデー(後編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「被害者、加害者、目撃者」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「椿屋敷」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第93話「自白」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第94話「ドリームキャッチャー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第95話「宗谷君の失踪」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年6月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第96話「JOKER」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B.番外編 M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録 箪笥の中の幽霊」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【「Q.E.D.証明終了」シリーズ】
「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年3号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年4号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 金星(「月刊少年マガジン+(プラス)」2013年5号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 初恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 失恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 巡礼」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 陽はまだ高い」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 代理人」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2014年8号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 iff」1話(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年1号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」2話「素っ裸の王様」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

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