2015年08月19日

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」シーズン2 7話「華麗なる依頼人」ネタバレ批評(レビュー)

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」シーズン2 7話「華麗なる依頼人」ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<あらすじ>

NYに突然マイクロフトがやってきた。レストランを開くようだが、シャーロックへの事件捜査依頼もあった。被害者は彼の元婚約者ナイジェラ。彼女はマイクロフトとの婚約が破棄された後、侯爵と結婚し離婚。侯爵から競馬の優勝馬シルヴァー・ブレイズを手に入れ、種付けビジネスをしていた。シルヴァー・ブレイズはNY州の厩舎にいたが、その調教師でナイジェラの恋人でもあるダルトンが殺されてしまったらしく……。
(公式HPより)


<ネタバレあらすじ>

兄・マイクロフトとワトソンの一夜を気に掛けるホームズ。
これにワトソンは一度限りと思って関係を持ったと明かす。
ホームズは「恋愛は個人の自由だから」と認めつつ何処か面白くない様子だが……。

そんな中、当のマイクロフトが英国から訪ねて来た。
マイクロフトによればNYにレストランをオープンさせる予定らしい。

その一方で、マイクロフトはホームズにある依頼を運んで来た。
依頼者の名を聞いたホームズは驚愕することに。

なんと、マイクロフトの元婚約者・ナイジェラだったのだ。
マイクロフトと不仲となっているホームズ、その原因こそナイジェラにあった。
ホームズはナイジェラが悪女であると見抜き、兄と別れさせるために彼女と関係を持っていたのだ。
以来、ホームズとマイクロフトは何処かギスギスしてしまうようになった。

ホームズと関係したことが露見しマイクロフトと別れたナイジェラ。
その後に高齢の侯爵と結婚したが、飽きて離婚。
多額の慰謝料代わりに侯爵が所持していた名馬「シルヴァー・ブレイズ号」を手に入れ種付けビジネスを行っていた。
ところが、先頃になってその調教師でナイジェラの新恋人・ダルトンが何者かに殺害されてしまった。
どうやら、犯人は「シルヴァー・ブレイズ号」を殺害しようとしたところをダルトンに目撃されたので殺害し逃亡したらしい。
其処で敵討ちの為にも犯人を捕まえて欲しいと言うのだ。

マイクロフトによれば、過去の過ちは水に流しナイジェラと復縁するつもりらしいが……。
ホームズはと言えば「コイツは絶対にロクでもない奴だ」とナイジェラを罵倒し続けて居た。
とはいえ、押し切られる形で依頼を引き受けることに。

まず、犯行現場の牧場を訪れたホームズ。
犯人の逃走経路を調べ、犯人のものと思われる指紋を手に入れる。
それは左手薬指の存在しない指紋であった。
どうやら、犯人の左手は薬指が欠損しているようだ。

これをベル刑事に照会依頼したところ、過去のマフィア同士の抗争現場から同種の指紋が検出された。
どうやら、今回の犯行はマフィアお抱えの「伝説の殺し屋」とされる人物によるものらしい。

その殺し屋の正体は誰にも知られていない。
ただ唯一、過去に抗争現場での目撃者が存在していた。
その名はキース、貴重な目撃者ゆえにキースの証言はVTRに残されていた。
其処で、その目撃証言の特徴に沿って犯人を調べようとするのだが……。

そもそも、そんな人物がどうしてナイジェラを狙う必要があるのか?
此の点に疑問を抱いたホームズは「シルヴァー・ブレイズ号」に注目。
なんと、ナイジェラが種馬としている「シルヴァー・ブレイズ号」は偽物であった。
本物は既に死亡しており、良く似た全弟を「シルヴァー・ブレイズ号」と騙り、ダルトンと共謀して詐欺行為を働いていたのだ。
だからこそ、その報復としてナイジェラとダルトン、偽の「シルヴァー・ブレイズ号」が狙われたのであった。
やはり、ナイジェラはホームズの見込んだ通りの悪女だったのだ。

さらに、ホームズは先の証言映像を目にし不審な点に気付く。
巧妙に隠していたが、キースには左手薬指が無いのだ!!
そう、キースこそが当の殺し屋なのだ。

ホームズは抗争の現場から逃げ遅れたキースが仕方なく目撃者を騙ったと断定。
こうしてキースが拘束されることに。
しかし、キースの指紋は殺し屋のものと一致しない。

続いてホームズはキースが犯行時には偽の指紋を使用していたと考える。
指紋の履歴を追ったところ、過去に居酒屋強盗で同じ指紋が採取されていたことが判明。
ところが、この容疑者はキースではなく別人であった。

つまり、キースはこの別人から偽装用に指紋を奪ったことになる。
キースと指紋の持ち主の接点を追ったところ、ある公園に行き着いたホームズ。

見回すなり周囲に比べて良く育った1本の木に注目する。
この公園の木は新設された際に同時に植えられたもので植え替えられたものはない。
だが、その1本だけは良く育っている。
つまり、その木だけは栄養が行き渡っているのだ。
おそらく、根本に何かが埋まっているに違いない。

早速、掘り返したところ腕の無い遺体が発見された。
やはり、ホームズの予測通りキースが指紋を奪う為に殺害していたのだ。
しかも、遺体からキースの毛髪も発見されキースは逮捕された。

こうして事件は解決。
ナイジェラの本性を知ったマイクロフトは復縁を拒否、ホームズとの関係回復に一歩前身するのであった―――7話了。

<感想>

「現代版シャーロック・ホームズ」と言えば2つの作品が挙げられます。
1つが英国「SHERLOCK(シャーロック)」、そしてもう1つが米国「エレメンタリー」。
本作「エレメンタリー」はワトソンが女性との大胆なアレンジを加えた「現代版シャーロック・ホームズ」なのです。

その「season2」第7話。

原作にもあった『白銀号事件(シルヴァー・ブレイズ事件)』をモチーフにアレンジを加えた作品。

ホームズとマイクロフトの確執の原因が登場。
その名もナイジェラ、結局のところ彼女はホームズの想像通りの人間でした。
此の点、人間観察力はホームズの方がマイクロフトよりも優れていることになるのだろうか。
そして、マイクロフトとワトソンの一夜が後々に影響を与えることに。

また、前シーズンのアイリーンのように今シーズンではマイクロフトにある秘密が……。
当批評(レビュー)で本作に興味を抱かれた方は、是非、本作を視て欲しい。

◆関連過去記事
【エレメンタリー関連】
「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」シーズン1 ネタバレ批評(レビュー)まとめ

【シャーロック関連】
「SHERLOCK(シャーロック)」シーズン2 2話「バスカヴィルの犬(ハウンド) The Hounds of Baskerville」ネタバレ批評(レビュー)

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【その他】
「シャーロッキアン!」(池田邦彦著、双葉社刊「漫画アクション」連載)第1話から第36話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

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『月は囁く』第15話「月と鬼女(前篇)」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル9月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第15話「月と鬼女(前篇)」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル9月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<ネタバレあらすじ>

登場人物一覧:
藤村月:陽一の父が再婚したことで、陽一の義妹となった。犯罪心理学と観相学を駆使する天才少女。
藤村陽一:警視庁捜査一課勤務、35歳。
陽一の父:犯罪心理学者。多くの事件解決に寄与した。

大宮日見子:人気女子アナウンサー
目黒:TV局のプロデューサー
原田守:TV局のAD


陽一の父が来日した。
久しぶりに父子の再会を果たした陽一。
ところが、月は義理の仲ゆえか警戒心を崩さない。

自身に対する態度とのあまりの違いに驚く陽一。
そんな陽一に父は月の生い立ちについて語り出した。

月の両親は留守がちで、彼女は観相師の祖母のもとで育った。
この間、月は祖母から観相学の様々な手ほどきを受けた。
数年後、祖母が死去し月は両親に引き取られた。
それから1年間、月は実父から虐待を受け続けることとなった。
月は父親の心理を悉く言い当ててしまったのだ。
これに恐怖を抱いた父親が虐待したのである。

月の状況に気付いた母は月を連れ離婚した。
しかし、月の苦難は続く。
大人びた月の姿は同年代の少女たちには異質な物と映ったらしい。
迫害を受けるようになったのだ。
こうして、月は孤独な幼少期を過ごすこととなった。

その影響は今も続いているのだ。
そんな月が心を開いたのが陽一だったのである。
父は陽一に月をよろしく頼むと伝える。

その頃、TV局のプロデューサー・目黒が殺害される事件が発生。
被疑者となったのは付近をボロボロの姿で彷徨っていた人気アナウンサーの大宮日見子。
第一発見者はADの原田守であった。

スタッフによれば、その日は番組収録を終えた日見子を目黒が食事に誘ったのだそうだ。
そして、帰らぬ人となったのである。
目黒は異性関係で悪い噂が絶えない人物だったそうだが……。

一方、被疑者となった日見子は「何も分からない」と主張する。
こうして、月が捜査に出馬することとなった。

月は日見子の取調べを行う。
と、いきなり猫騙しを仕掛けた。
これに衝撃を受けた日見子はトランス状態に。
月はこれを催眠状態へ移行させ、当夜の出来事を聞き出すことに。

ポツリポツリと虚ろに語り出す日見子。

目黒に誘われた日見子は蕎麦屋へ出かけた。
奨められ酒を飲んだところで意識が朦朧とし始めたらしい。
どうやら、目黒に一服盛られたようだ。

目黒は車に日見子を乗せると、人気の無い場所へ移動。
其処で日見子に襲い掛かった。
だから、日見子はボロボロだったのである。

ところが、その直後に何者かが目黒の背後から彼を襲ったのだ。

此処までを聞いた月は「その人物こそが犯人だ」と指摘する―――16話に続く。

<感想>

「幇間探偵しゃろく」でお馴染みの青木朋先生が宮崎克先生とタッグを組み、新たなミステリコミックの連載を「ビッグコミックオリジナル 増刊号」で開始されました。
タイトルは「月は囁く」。
捜査官・藤村陽一と、顔相学を修めたその義妹・藤村月が犯罪事件を解決する物語。

まさに陽一(太陽)と月(月)の物語です。

では、15話を読んだ感想を。
今回は前篇とのこと、すなわち後篇との二話構成あるいは中後篇の三話構成になりそうです。

そんな今回は月の過去が遂に明らかに。
此処はこれまでの予想通りでしたね。
月の類稀なる力は周囲の畏敬を招くが、時に排斥にも繋がったのでしょう。
結果、月は周囲と心の壁を作ることに。
そんな中、月が心を許せる相手となったのが陽一。
この存在は大きい。

そんな中、発生した目黒殺害事件。
日見子の証言が事実ならば、目黒殺害犯は彼らを尾行していたことになりますね。

今のところ、最も怪しいのはADの原田守か。
名前も「守」だし、彼が日見子を守ろうとして犯行に及んだ可能性は高そうか。
あるいは、目黒が日常的に日見子に行ったようなことを繰り返していたとすれば他にも被害者が居る筈、その中に原田の大切な人が居た可能性もある。

ただ、気になるのはサブタイ「月と鬼女」。
すなわち「鬼女」に該当する人物が存在することに。
日見子は催眠状態にあり、証言に嘘は含まれてはいないだろう。
つまり、彼女自身は直接手を下していないのだが暗に他者を操れば犯行が可能。
例えば、目黒の本性を知りつつ誘いに乗り原田の義憤を招いておいて殺害に及ばせたとの「操りの構図」の可能性も残るのだ。
どちらかといえば、サブタイ的にもこちらを推したい。

また、日見子との名前も気になります。
陽一と同じく太陽をイメージさせますが、何か意味があるのか?
此の点も注目です。

そして、陽一と月が順調に距離を縮めていますね。
どうも、それは兄妹よりも異性のソレのようです。
これは……もしかして、もしかするのか。
それと、最終的にはルナがトラウマとなった父と和解する(乗り越える)展開もありそうかな。

興味を抱かれた方は是非、『ビッグコミックオリジナル 増刊号』にて本作を確認されたし。

◆関連過去記事
『月は囁く』第1話「月は囁き、花は語る」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル3月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第2話「月とドッペルゲンガー」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル5月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第3話「月と幽霊轢き逃げ事件」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル7月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第5話「月とハロウィーンの怪物」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル11月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

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『月は囁く』第7話「月と呪いの藁人形・前篇」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル3月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第8話「月と呪いの藁人形・後篇」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル5月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第9話「月とブログの女」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル7月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第10話「月と髪切り魔」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル9月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『月は囁く』第11話「月と悲劇の怪人」(宮崎克原作、青木朋画、小学館刊『ビッグコミックオリジナル11月増刊号』掲載)ネタバレ批評(レビュー)

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