2015年10月13日

ホームズに続きミス・マープルも現代へ!?米国にて「Marple」製作決定とのこと!!

「ミス・マープル」と言えば「ポワロ(ポアロ)」と並ぶアガサ・クリスティーが創造した名探偵。
セント・メアリ・ミード村に住む普通の温厚そうなおばあちゃんが鋭い人間観察力と経験により得た知識で誰もが頭を悩ませる難事件をズバッと解決するシリーズはファンに高い人気を誇っています。

そんな「ミス・マープル」が若返った上で現代を舞台に活躍するドラマが米CBSにて製作決定されたそうです。
その名も「Marple(原題)」!!

なんでも、この「Marple」は原作の「セント・メアリ・ミード村」から現代のカリフォルニア州の小さな町へ舞台変更。
ミス・マープル自身の設定も年齢を若返らせた上で、書店を経営していたマープルが探偵となり地元で起こる事件を解決して行くストーリーになるのだそう。

此処まで来るとミス・マープルである必然性が些か薄く感じられてしまい原作ファンとしては少し悲しく思うところもありますね。少なくとも原作のメインである老女設定は残しておいて欲しかったなぁ……。

とはいえ、米CBSと言えばシャーロック・ホームズを現代のニューヨークに降臨させた「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」の成功もあります。
上手く原作を活かしたアレンジを期待したいところ。

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」シーズン1 ネタバレ批評(レビュー)まとめ

というワケで、如何なるドラマになるか注目です。

それにしても2015年はアガサ・クリスティーにブームの兆し。

2015年10月18日からは「トミーとタペンス ―2人で探偵を―」がNHKさんで放送開始!!

【朗報】英国ドラマ「トミーとタペンス ―2人で探偵を―」がNHKさん日曜23時枠にて放送開始とのこと!!

小学館『ビッグコミックオリジナル』では『ABC殺人事件』のコミカライズが連載中。

「ABC殺人事件 名探偵・英玖保嘉門の推理手帖」第21話「阿部の不安」(作画・星野泰視 原作・アガサ・クリスティー、小学館刊『ビッグコミックオリジナル』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

デビッド・スーシェ版「名探偵ポワロ」のBlu-ray BOXが2ボックス構成でそれぞれ「BOX1」が2015年11月3日、「BOX2」が2015年12月18日発売予定。

【注目せよ】遂にデビッド・スーシェ版「名探偵ポワロ」Blu-ray BOXが発売決定とのこと!!

2015年末に『そして誰もいなくなった』がミニドラマシリーズ化されることも判明!!

【2015年】『そして誰もいなくなった』ミニドラマシリーズ版が製作中とのこと!!

他にも2015年1月には三谷幸喜先生版「オリエント急行の殺人」が2夜に渡って放送されました。
こちらでのポアロポジションは「勝呂武尊」。

フジテレビ開局55周年特別企画「オリエント急行殺人事件 第1夜(前編) 原作アガサ・クリスティ 黒幕三谷幸喜 史上最も豪華な容疑者たち・世紀の話題作は今夜発進!」(1月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)

フジテレビ開局55周年特別企画「オリエント急行殺人事件 第2夜(後編) 原作アガサ・クリスティ 黒幕三谷幸喜 犯人側から事件を描く世界が初めて目にする復讐劇・今夜完結!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「カフェ・ポアロ」も期間限定オープン、こちらは2015年2月27日(金)まででした。

2015年はポアロがブームに!?先駆けとなる「カフェ・ポアロ」が期間限定でオープンとのこと!!

さらに幻のシリーズ続編『ポアロとグリーンショアの阿房宮』も2015年1月9日に発売!!

やっぱりポアロブーム!!幻のポアロシリーズ続編『ポアロとグリーンショアの阿房宮』が2015年1月9日発売!!

ポアロシリーズと言えば、公式に正統続編として認められた『モノグラム殺人事件』もあります。
ファンはチェックせよ!!

◆関連過去記事
【書評(レビュー)】
・「ホロー荘の殺人」ネタバレ書評(レビュー)
「ホロー荘の殺人」(アガサ・クリスティー著、中村能三訳、早川書房刊)

『オリエント急行の殺人』(アガサ・クリスティー著・山本やよい訳 、早川書房刊)ネタバレ書評(レビュー)

・ポアロシリーズ最終作「カーテン」ネタバレ書評(レビュー)はこちらから。
「カーテン」(アガサ・クリスティー著・中村能三訳 、ハヤカワ書房刊)

「ねじれた家」(アガサ・クリスティ著、早川書房刊)ネタバレ書評(レビュー)

【映像化作品】
フジテレビ開局55周年特別企画「オリエント急行殺人事件 第1夜(前編) 原作アガサ・クリスティ 黒幕三谷幸喜 史上最も豪華な容疑者たち・世紀の話題作は今夜発進!」(1月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)

フジテレビ開局55周年特別企画「オリエント急行殺人事件 第2夜(後編) 原作アガサ・クリスティ 黒幕三谷幸喜 犯人側から事件を描く世界が初めて目にする復讐劇・今夜完結!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【映画化関連情報】
【速報】ミス・マープルものがディズニーで映画化されるとのこと!!

アガサ・クリスティ原作「ねじれた家(Crooked House)」が映画化!!

シュワちゃんがアガサ・クリスティ原作映画に出演!?「そして(敵が)誰もいなくなった」な映画のタイトルは「サボタージュ(原題)」!!

映画「オリエント急行殺人事件」がリメイクとのこと!!

【イベントその他】
アガサ・クリスティー生誕120年展覧会開催中!!

金沢にてアガサ・クリスティー原作「検察側の証人」舞台上演決定!!

舞台「検察側の証人」東京公演決定!!

アガサ・クリスティ「ポアロにうんざり」発言にファン「え〜〜〜っ!!」と叫ぶ

「ザ・リッツ・カールトン大阪」にて「アガサ・クリスティー ナイト」開催!!

【注目】「アガサ・クリスティ大事典」が話題に

2014年の今もポアロシリーズ続編が刊行されていた!?その名も『モノグラム殺人事件』(早川書房刊)に注目せよ!!

2015年はポアロがブームに!?先駆けとなる「カフェ・ポアロ」が期間限定でオープンとのこと!!

やっぱりポアロブーム!!幻のポアロシリーズ続編『ポアロとグリーンショアの阿房宮』が2015年1月9日発売!!

【注目せよ】遂にデビッド・スーシェ版「名探偵ポワロ」Blu-ray BOXが発売決定とのこと!!

【2015年】『そして誰もいなくなった』ミニドラマシリーズ版が製作中とのこと!!

【朗報】英国ドラマ「トミーとタペンス ―2人で探偵を―」がNHKさん日曜23時枠にて放送開始とのこと!!

「ミス・マープル[完全版]DVD-BOX 1」です!!
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これを読めばあなたもアガサ・クリスティー通!!
「アガサ・クリスティー完全攻略」です!!
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こちらもアガサ通必読の書!!
「アガサ・クリスティ大事典」です!!
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『空想オルガン』(初野晴著、角川書店刊)

『空想オルガン』(初野晴著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<あらすじ>

おもしろさ120%!※当シリーズ比。
3巻目めにしてついに泣いてしまいました。
オリオン書房ノルテ店 辻内千織さん

大人気青春ミステリ「ハルチカ」シリーズ第3弾!!

穂村チカは、憧れの草壁先生の指導のもと、吹奏楽の“甲子園”普門館を夢見る高校2年生。
同じく先生に憧れている、幼なじみの上条ハルタと、恋のさやあて(?)を繰り広げながらも、夏の大会はもう目前。そんな中、どうも様子がおかしいハルタが、厄介な事件を持ち込んで…!? 色とりどりの日常の謎に、頭脳明晰&残念系美少年ハルタと、元気少女のチカが立ち向かう! 絶対に面白い青春ミステリ、“ハルチカ”シリーズ第3弾!
(角川書店公式HPより)


<感想>

「ハルチカシリーズ」第3弾。
シリーズには他に『退出ゲーム』『初恋ソムリエ』『千年ジュリエット』『惑星カロン』がある。
なお、いずれも連作短編集であり、タイトルは表題作となっている。

そんな『空想オルガン』の収録作は表題作の他に『ジャバウォックの鑑札』『ヴァナキュラー・モダニズム』『十の秘密』の4作。

本作の白眉は何と言っても『空想オルガン』。
それまでの短編に登場した「渡邊」があんな結末になるなんて……。
そもそも本作の主役は「渡邊」と呼んでも過言ではないだろう。

それとタイトルにもある「オルガン」の真の意味。
それが意外な真相を浮かび上がらせる点も良し!!

また「オルガンおじさん」視点にてチカや芹澤らが語られるのですが、この「外部からの視点」も新鮮。
読者に新たな驚きを提供しています。

そして『空想オルガン』に登場するマンボウは後の『惑星カロン −人物消失−』にも登場し意外な活躍を示すことに……。
「渡邊」が草壁のことに詳しかった理由もその辺りにありそうか。

そんな『空想オルガン』以外にも『ヴァナキュラー・モダニズム』にてハルタの家族構成が発覚。
他にも『十の秘密』にて遠野とナナコも登場。
シリーズファンには見所も多いです。

同時に、ポップな中にも重く深い想いを込める作風も健在。
読後、なかなかに考えさせられることでしょう。

ちなみに、ネタバレあらすじはまとめ易いように改変しています。
あくまで雰囲気を掴むに留めて下さい。
興味をお持ちの方は本編それ自体を読まれるようオススメします!!

<ネタバレあらすじ>

登場人物一覧:
穂村千夏:通称・チカ。吹奏楽部に所属しフルートを担当する。
上条春太:通称・ハルタ。吹奏楽部に所属しホルンを担当する。
草壁信二郎:吹奏楽部顧問。生徒から慕われている。
片桐圭介:吹奏楽部部長。
成島美代子:オーボエ奏者。『クロスキューブ』より登場。
マレン・セイ:サックス奏者。『退出ゲーム』より登場。
後藤朱里:バストロンボーン奏者。『エレファンツ・ブレス』より登場。
芹澤直子:クラリネット奏者。『スプリングラフィ』より登場。
檜山界雄:通称・カイユ。打楽器奏者。『周波数は77.4MHz』より登場。
日野原秀一:生徒会長。『エレファンツ・ブレス』より登場。
名越俊也:演劇部部長。日野原のブラックリスト十傑の1人。
マヤ:演劇部を代表する看板女優……らしい。
萩本兄弟:発明部の兄弟。日野原のブラックリスト十傑の1人。
麻生美里:地学研究会代表。日野原のブラックリスト十傑の1人。
朝霧享:初恋研究会代表。日野原のブラックリスト十傑の1人。
堺:藤ヶ咲高校吹奏楽部の顧問、あだ名はゴリラ。
大河原:藤ヶ咲高校にやって来た教育実習生、堺の元教え子。

・新キャラたち。
渡邊:草壁の過去を知るジャーナリストと思われていたが……。『ジャバウォックの鑑札』に登場。
上条南風:ハルタの姉、上条家の長女。『ヴァナキュラー・モダニズム』に登場。
上条つぐみ:ハルタの姉、上条家の次女。『ヴァナキュラー・モダニズム』に名前だけ登場。
上条冬菜:ハルタの姉、上条家の三女。『ヴァナキュラー・モダニズム』に名前だけ登場。
天野:大家の孫娘。『ヴァナキュラー・モダニズム』に登場。
ナナコ:清新女子高校吹奏楽部のメンバー。『十の秘密』に登場。
遠野:清新女子高校吹奏楽部のメンバー。アルコール中毒、『十の秘密』に登場。
孝志:オルガンおじさんの親友。『空想オルガン』に登場。
マンボウ:振込詐欺グループの黒幕。『空想オルガン』に登場。
ガクシャ:振込詐欺グループの一員。『空想オルガン』に登場。
ボーボ:振込詐欺グループの一員。あまり向いていないようだ。『空想オルガン』に登場。


・『ジャバウォックの鑑札』

遂に大会出場を果たしたチカたち。
そんなチカたちにフリージャーナリストを名乗る渡邊が接近する。
彼を警戒するチカたちだが……。

一方、迷い犬を保護したハルタ。
それは高級な犬であった。
ハルタとチカは飼い主を探すことに。

すると、少女と青年がそれぞれ飼い主を主張する。
少女は「母親から貰った」と言い、青年は「友人から貰った」と繰り返す。
本物は1人きり、どちらかは偽の飼い主に違いない。

ハルタは見分けるポイントとして「犬の首輪の意味」について問う。
犬は「PIE SIMATA」と書かれた鑑札を首にしていたのだ。

これについて少女は「分からない」、青年は「友人が島田だったから」と主張する。
結果、ある程度の説得力を持った青年側に軍配が上がってしまう。

ハルタは青年ではなく少女こそが飼い主だと確信していたが、それを指摘する術がない。
困り果てていたところに草壁が現れた。

草壁は「PIE SIMATA」の本当の意味を看破する。
また、少女が母親から犬を貰ったことにも意味があった。

「PIE SIMATA」は「鏡文字」だったのだ。
反転させると「ATAMI2314」、つまり熱海の住所を示していた。

少女の母は離婚し親権を手放さねばならなくなった。
それでも何時か娘と再会出来るように密かに居場所を教えていたのだ。
離婚調停で住所を告げられなかった母親からの少女への唯一の伝達手段だったのだろう。

これを指摘された青年はすごすごと逃走。
犬は正当な飼い主のもとに戻ることが出来た―――エンド。

・『ヴァナキュラー・モダニズム』

ハルタを訪ねて長女の南風がやって来た。
何でも、ハルタは住まいを追い出されており新居を探す為に手伝いに来たのだそうだ。

本来ならば実家に戻れば良いのだが、実家にはハルタの姉たちが居る。
実はハルタが女性に興味を失うことになった原因が其処にあった。
ハルタの姉たちは長女の南風や次女のつぐみ、三女の冬菜などかなり独特な性格の持ち主だったのである。

こうしてチカやカイユも加わりハルタの新居探しが開始された。
地元に影響力の強いカイユのおかげである建物に目を付ける。
それは防音機構にも優れている一品でチカも何としても欲しい物件だったのである。
ところが、其処は4部屋しかないのに5部屋表記となっていた。

大家の孫娘・天野によれば「何か意味がある」らしい。
また、「お化けが出る」家としても知られていた。
何かあると「錫杖の音」がするのだそうだ。

これに興味を持ったハルタは建築年度から真相を見抜く。
1982年に建築されたそれは500円玉の発行年度と同じだったのだ。
そう、壁と壁の隙間に500円玉を貯めることが出来る大きな貯金箱になっていたのである。

5部屋表記だったのは目に見えないスペースの存在を示していた。
また、防音機構なのは壁と壁の間の隙間が欲しかったからだったのだ―――エンド。

・『十の秘密』

大会に参加しているハルタたちは渡邊から注目すべき一団を紹介される。
それは清心女子高校吹奏楽部。
部長のナナコ、副部長の遠野を中心に鉄の結束を誇っていたのだ。
ところが、彼女たちは何かを隠しているらしく……。

矢先、遠野が姿を消した。
これを追うナナコたち、協力することとなったハルタたち。

実は遠野はアルコール依存症であった。
それを改善すべくナナコたちが必死に努力していたのだ。
遠野もまたこれに応えようとしていたのである。

結束力の意外な理由を知ったハルタたちであった―――エンド。

・『空想オルガン』

「彼」は振込詐欺グループのリーダーであった。
とはいえ、「彼」自身もまた「マンボウ」なるリーダーのもとで働く傀儡に過ぎない。
「彼」のもとにはガクシャやボーボら4人の部下がおり、「彼」は部下たちを何とか守れればと思っていた。

そんな中、「マンボウ」から予定外のノルマを課せられてしまった。
これを達成するべく「彼」はある人物に接触する。
その人物に詐欺を働こうとしていたのである。

彼がある人物との待ち合わせ先に選んだのはハルタたちが参加する大会会場。
その隅では「オルガン広場」が行われていた。

一方、チカのことが心配で堪らない芹澤は密かに応援に駆け付ける。
その途中で「彼」に出会った芹澤は彼を「オルガンおじさん」と名付ける。

実は彼もまた過去に吹奏楽を志しており、同級生の孝志と共に励んでいた時代があったのだ。
芹澤やチカらを眩しく見つめる彼。

彼は詐欺を止めることを決意する。
部下たちに逃げるよう連絡を入れる彼であったが、既にマンボウに見抜かれていた。
代わりにマンボウは彼の親から金を手に入れたらしい。

実は、彼は過去に移植手術の必要があった際に家族から移植を拒否され死の淵にあった。
だが、事故により死亡した親友・孝志の臓器で一命を取り留めたのである。
家族の裏切りに耐え兼ねた彼は手切れ金を渡し家族と別れた。
彼はこの手切れ金を捻出する為にマンボウに屈し、詐欺に手を染めていたのだ。
だが、家族は今度こそ彼を助けようとしたようだ。

そんな彼が騙そうとした相手こそ孝志の母だったのである。
「オルガン」には「臓器」という意味もあり「オルガン広場」とは楽器のオルガンではなくこれを指していたのだ。

彼はこの機に自首を決意する。
そんな彼にチカが声をかける、「渡邊さん」と―――エンド。

◆関連過去記事
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