2015年12月16日

2015年12月26日のアニメ版「金田一少年の事件簿R」はスピンオフ「明智警部の事件簿」が放送とのこと!!

2015年12月現在、日本テレビ系にて毎週土曜日17時30分から絶賛放送中のアニメと言えば「金田一少年の事件簿R」。
ご存知、金田一少年が推理を巡らせ凄惨かつ難解な事件の謎を解くアニメで、講談社刊『週刊少年マガジン』連載中の原作同様にファンから高い評価を集めています。
何と言っても原作の印象的だったあのシーンやこのシーンがバリバリと動いて喋るのがその魅力でしょう!!

そんな本作ですが今週(12月19日)の放送予定は短編「午前4時40分の銃声」。
そして、その翌週である12月26日放送予定がスピンオフ作品の1つである「明智警部の事件簿」のアニメ化であることが明らかになりました。
しかも、26日放送分は1時間スペシャルとなるのだとか。
これはファンにとって朗報です!!

『明智警部の事件簿』は『週刊少年マガジン』増刊である『マガジンSPECIAL』に連載中の作品。
若かりし日の明智(警視ではなく警部時代)を描き、その「相棒」である小林竜太郎刑事と共に事件解決に挑みます。
お分かりの通り、明智探偵と小林少年の関係を模しているワケですね。

そんな本作のアニメ化だけに期待大!!

『明智警部の事件簿』コミックスは2015年12月現在で1巻から3巻までが存在。
興味をお持ちの方はチェックすべし!!

◆「人形島殺人事件」関連過去記事
【新章開幕】「人形島殺人事件」第1話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【舞台整う!!】「人形島殺人事件」第2話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第一の殺人発生】「人形島殺人事件」第3話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【黒い影に秘密が!?】「人形島殺人事件」第4話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第二の事件発生!?】「人形島殺人事件」第5話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【トリック解明宣言!?】「人形島殺人事件」第6話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【続・トリック解明宣言!?】「人形島殺人事件」第7話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【続々・トリック解明宣言!?】「人形島殺人事件」第8話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【問題編最終話】「人形島殺人事件」第9話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆シリーズ関連過去記事
・「金田一少年の事件簿R」より「なぜ暖炉は燃えていたか?」のまとめはこちら。
「なぜ暖炉は燃えていたか?」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「吸血桜殺人事件」のまとめはこちら。
「吸血桜殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「蟻地獄壕殺人事件」のまとめはこちら。
「蟻地獄壕殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「学生明智健吾の事件簿」のまとめはこちら。
「学生明智健吾の事件簿」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「狐火流し殺人事件」のまとめはこちら。
「狐火流し殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「亡霊校舎の殺人」のまとめはこちら。
「亡霊校舎の殺人」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「雪鬼伝説殺人事件」のまとめはこちら。
「雪鬼伝説殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「薔薇十字館殺人事件」のまとめはこちら。
「薔薇十字館殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「香港九龍財宝殺人事件」のまとめはこちら。
「香港九龍財宝殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「暗黒城殺人事件」のまとめはこちら。
「暗黒城殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「人喰い研究所殺人事件」のまとめはこちら。
「人喰い研究所殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「ゲームの館殺人事件」のまとめはこちら。
「ゲームの館殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・「金田一少年の事件簿」より「錬金術殺人事件」のまとめはこちら。
「錬金術殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・同じく「高度1万メートルの殺人」のまとめはこちら。
「高度1万メートルの殺人」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・さとう先生による読み切り「トキメキトキナ消失宣言」のネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「別冊少年マガジン」(講談社)より「トキメキトキナ消失宣言」ネタバレ批評(レビュー)

【ドラマ版】
ドラマ版「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件・アジア北米同日放送〜美雪誘拐!破滅の街の悲劇…死体出現密室トリックの謎はすべて解けた!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 マレーシアのジャングルで合宿中の生徒達が次々と消えた…太陽と月が交わる時暴かれる驚愕のトリック!謎はすべて解けた!」(1月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」(日本テレビ系、2014年)まとめ

キンドル版「[まとめ買い] 明智警部の事件簿」です!!
[まとめ買い] 明智警部の事件簿



「金田一少年の事件簿R(8): 週刊少年マガジン」です!!
金田一少年の事件簿R(8): 週刊少年マガジン



キンドル版「[まとめ買い] 金田一少年の事件簿R」です!!
[まとめ買い] 金田一少年の事件簿R





キンドル版「[まとめ買い] 金田一少年の事件簿 (1-25)」です!!
[まとめ買い] 金田一少年の事件簿 (1-25)





キンドル版「[まとめ買い] 金田一少年の事件簿 (26-34)」です!!
[まとめ買い] 金田一少年の事件簿 (26-34)





「【Amazon.co.jp限定】「金田一少年の事件簿R」 Blu-ray BOX(オリジナルB2サイズ布ポスター付)」です!!
【Amazon.co.jp限定】「金田一少年の事件簿R」 Blu-ray BOX(オリジナルB2サイズ布ポスター付)





「【Amazon.co.jp限定】「金田一少年の事件簿R」 DVD BOX(オリジナルB2サイズ布ポスター付)」です!!
【Amazon.co.jp限定】「金田一少年の事件簿R」 DVD BOX(オリジナルB2サイズ布ポスター付)





「「金田一少年の事件簿R」 Blu-ray BOX」です!!
「金田一少年の事件簿R」 Blu-ray BOX





「「金田一少年の事件簿R」 DVD BOX」です!!
「金田一少年の事件簿R」 DVD BOX





「金田一少年の事件簿N(neo) DVD-BOX」です!!
金田一少年の事件簿N(neo) DVD-BOX





「金田一少年の事件簿N(neo) Blu-ray BOX」です!!
金田一少年の事件簿N(neo) Blu-ray BOX





◆金田一少年の事件簿シリーズコミックはこちら。


◆金田一少年の事件簿シリーズ映像作品はこちら。


posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」最終話(9話)「遂に最終回!悪女との死闘決着!」(12月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」最終話(9話)「遂に最終回!悪女との死闘決着!」(12月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<最終話あらすじ>

カラ(菜々緒)との壮絶なバトルの末、地下室で監禁され弱りきった猪熊(木村文乃)を発見した里見(松坂桃李)。しかし、一度は拘束したカラが再び2人に襲いかかり、最後は斧を振りかざすカラに猪熊が発砲。胸を撃ち抜かれたカラは死亡する。そして、燃えさかる別荘から何とか脱出した里見と猪熊は、駆け付けた速水(北山宏光)たちに保護され、焼け跡からはカラの遺体が見つかった。病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬していたというが、これまで幾度となくカラと対峙してきた里見には、完璧な悪女であるカラの犯行動機が、単なる“嫉妬"だとは到底思えなかったのだ。そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった、驚きの結末が待っていたーーカラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!
(公式HPより)


<ネタバレあらすじ>

登場人物一覧:
里見偲:男性。警視庁機動捜査隊所属。相棒の猪熊と恋人同士。
猪熊夕貴:女性。警視庁機動捜査隊所属。相棒の里見と恋人同士。
橘カラ:女性マネージャー急性アルコール中毒死(実は他殺)の犯人。猪熊に興味を持つ。
渡公平:猪熊の寮の向かいに住む。カラを家に置くこととなった。
月本圭:美容整形外科医。実は秘密会員制クラブ「フルムーン」のオーナー。
乃花:カラの元同僚。不倫の恋に生きていたがカラに殺害される。
千歳:生活安全課所属の刑事。
レナ:里見が潜入捜査を行った「フルムーン」の関係者。
アイ:里見が潜入捜査を行った「フルムーン」の関係者。
田沢麻弥:月本のもとへ出入りしていた少女。カラの犯行を目撃し襲われるも一命を取り留めた。


渡の別荘でカラに捕らえられた猪熊を救うべくコレを強襲した里見。
地下室に囚われていた猪熊を助け出したところでカラの逆襲を受けてしまう。
だが、猪熊がコレを射殺する。
燃え盛る炎の中、命からがら脱出した里見と猪熊は遅れて駆け付けた千歳たちに救出されることに。

こうして、狂気の連続殺人鬼・カラが死亡し事件は解決したかに思われた。
だが、里見の胸中は未だに晴れなかった……あまりにもあっさりし過ぎていたのだ。
それは違和感となり里見を苛んでいた。

そんな中、里見の違和感を増大させる事態が起こる。

まずは猪熊が語ったカラの動機だ。
それは里見と猪熊への「嫉妬」だと言う。
里見が知るカラからすれば、これほどかけ離れた動機もない。

さらに猪熊と交わした口づけ。
どうにも普段と異なるのである。

もしかして、猪熊が別人に入替っているのではないか?
その疑惑に囚われた里見は密かに猪熊のDNAを採取し鑑定することに。
ところが、DNA上は同一人物との鑑定結果が。

考え過ぎか……と反省する里見。
だが、そんな里見の疑惑を裏付けるような事態が。
なんと、猪熊がアレルギーで食べられない筈のタコを口にしていたのだ。

これに別人であるとの確信を深めた里見は「生きていたカラが猪熊と入替った」と考える。
そう言えば、これと似たような証言を誰かが口にしていたような……そう考えた里見は「十和田サチ」と「橘カラ」について思い出す。
今のカラは過去の彼女を知る人物たちからすればサチに近いイメージらしい。
もしも、サチがカラを殺害し入替っていたとしたら……。

当時を調べ始めた里見はサチの母・十和田エミが生きていることを突き止めた。
十和田家を知る人物によると、サチはエミの実子ではなく養子らしい。
学生時代の十和田サチの写真を入手した里見は大きな衝撃を受けることに。
其処に写っていたのは若かりし日の猪熊と同じ顔だったのだ。
そう言えば、猪熊も養子であった。
もしかして、猪熊とサチ(カラ)は生き別れの双子の姉妹だったのではないか!?

さらに、里見はサチとカラがよくキャンプしていたと聞いた土地で白骨死体を発見する。
それこそ、本物の橘カラのもの。
やはり、今のカラはサチが入替ったモノだったのだ。

と、気配を感じて振り返った里見の前に猪熊が立っていた。
いや、もはや里見は知っている。
それは猪熊を騙るカラ(サチ)であることを。

「十和田サチだな!?」
問いかける里見に、ニヤリと笑う猪熊(サチ)。
サチは口封じすべくナイフを手に里見へと襲い掛かる。

初の直接対決となった里見VSサチ。
激しく投げ合いを重ねるが、互いに決め手を欠いていた。

そんな中、サチが里見の動揺を誘うべくメールを送る。
其処には「土に埋められる猪熊」が写っていた。

「猪熊は殺した!!」
「お前ッ、殺してやる!!」
笑いながら宣言するサチに里見は怒り爆発、殺意を滾らせこれに迫る。
動揺させる筈が思わぬ反応にたじろぐサチは里見に首を絞められ必死に抵抗することに。

と、其処へ騒動を聞き付けた地元警察が駆け付けた。
状況を一瞥した彼らは里見を悪と断じ、これへ発砲する。
里見は咄嗟に逃げざるを得なくなった。
こうして里見は猪熊殺害未遂事件の被疑者として追われる身に。

だが、里見は猪熊の敵討を諦めていなかった。
サチを追うと共に、千歳に今の猪熊がサチであることを告げることに。

一方、当のサチは度重なる整形が仇となり拒絶反応に襲われていた。
しかも、一部の皮膚が壊死し始めたのだ。
耐え切れなくなったサチは月本の監禁場所へ急ぐ。

と、其処に黒いバイクが突っ込んで来た。
辛うじてコレを回避したサチは必死に逃げ惑う。
もちろん、バイクの正体はサチの命を狙う里見だ。

何とか、月本の監禁場所へ辿り着いたサチは痛み止めを処方させる。
しかし、此処にも里見が乱入して来た。
月本を人質に取るも里見は止まらない。

その迫力に圧倒されたサチは切り札を持ち出す。
それこそ、実は生きていた猪熊であった。

猪熊の生存を知り胸を撫で下ろす里見。
そんな里見に苛立ち発砲するサチ。
里見は猪熊を庇いつつサチへと対峙し叫ぶ。

「お前が一番殺したいのはお前自身だ!!」

それこそサチが整形を繰り返した理由であった、この言葉にサチが動揺した。
その隙を突き里見がサチを取り押さえた。

其処へ千歳たちが駆け付け、サチは逮捕された。
こうして今度こそ事件は解決したのだ。

連行されるサチは里見に向けて呟く―――「お前が言ったことは正しい」と。

逮捕されたサチは素直に取調に応じている。
猪熊を生かしていた理由を「情報収集の為」と語るサチだが、もしかするとたった1人の肉親を殺すことを躊躇ったのかもしれない。

さらに、渡の別荘でカラとして射殺された遺体がカラが通っていたジムの後輩・マヒルであったことも確認された。
どうやら、8話にて千歳たちが聞き込みを行った時点で入替っていたらしい。
当然、別荘で里見と戦ったのはマヒルであった。
そして、一度は捕らえたマヒルの拘束を解いたのは月本だそうである。
これを猪熊が射殺したワケだが、あの時点で猪熊は既にサチとなっている。

また、月本とマヒルがサチに協力したのも何時の間にかサチの軍門に下っていた為のようだ。
他に、キャンプ地から発見された白骨遺体も本物のカラと確認された。

里見の活躍が無ければ、サチの思い通りとなっていたのである。
そして、里見と猪熊は引き続き機動捜査隊に身を置くこととなった。

今日も街を駆ける里見と猪熊。
どうしてカラは別荘で殺せたはずの里見を殺さなかったのか……ふと、里見は思い浮かんだ疑問を口にする。

「案外、里見君のこと好きだったのかもね」
「まさかぁ〜〜〜」

猪熊の言葉に笑う里見、其処へ無線で次なる事件の報が届く―――エンド。

<感想>

ドラマ原作は『週刊モーニング』(講談社刊)にて連載された山崎紗也夏先生による同名コミック。
過去記事にネタバレ批評(レビュー)がありますね。

「サイレーン」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

実は原作は管理人が連載当初から追っていた作品でして、かなり思い入れがあります。
それだけに気になるドラマ版ですが、その感想を!!

今回は完全にオリジナル展開でしたね、そして良い最終話でした!!

8話感想での予想通りかと思いきや、ドラマオリジナルである猪熊の養女設定(1話参照)が此処で活かされて双子に繋がって来るとは思わなかった。
これはサプライズ!!
他にも月本生存などドラマ版オリジナル設定が最終回への伏線になっていた印象です。

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」1話「衝撃サスペンス初回2時間SPで今夜開幕 相棒刑事は恋人…猟奇殺人現場に現れた完全悪女が僕の彼女を獲物にした…謎を追え!」(10月20日放送)ネタバレ批評(レビュー)

カラが猪熊に拘る理由も明らかに。
まさか「生き別れの双子の妹だったから」だとは!!

そして、ドラマ版だとカラも密かに里見に想いを寄せていた模様。
だからこそ、最大の障壁となりかねない里見を最後まで生かしていた。
また、猪熊に化けていた際にカラの動機を「嫉妬」としたのでしょう。

だとすると、ある意味で本作は「里見、猪熊、カラによる三角関係」がメインのドラマだったとなりそうです。

◆関連過去記事
【原作】
「サイレーン」(山崎紗也夏作、講談社刊「週刊モーニング」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

【ドラマ版】
「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」1話「衝撃サスペンス初回2時間SPで今夜開幕 相棒刑事は恋人…猟奇殺人現場に現れた完全悪女が僕の彼女を獲物にした…謎を追え!」(10月20日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」2話「刑事VS美しき女殺人鬼!殺人事件と繋がる整形外科医…黒幕か!?謎を追え」(10月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」3話「女殺人鬼、次の犯行」(11月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」4話「反撃開始!正体暴け」(11月10日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」5話「謎の正体をついに暴く」(11月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」6話「破滅への罠…あの女を絶対許さない」(11月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」7話「遂に牙をむく悪女、獲物は女刑事!」(12月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」8話「愛する恋人を救え!驚愕の結末へ…」(12月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 Blu-ray BOX」です!!
サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 Blu-ray BOX



「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 DVD-BOX」です!!
サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 DVD-BOX



キンドル版「[まとめ買い] サイレーン」です!!
[まとめ買い] サイレーン



「サイレーン(1) (モーニングKC)」です!!
サイレーン(1) (モーニングKC)





「サイレーン(2) (モーニングKC)」です!!
サイレーン(2) (モーニングKC)





「サイレーン(3) (モーニングKC)」です!!
サイレーン(3) (モーニングKC)





「サイレーン(4) (モーニングKC)」です!!
サイレーン(4) (モーニングKC)





「サイレーン(5) (モ-ニングKC)」です!!
サイレーン(5) (モ-ニングKC)





「サイレーン(6) (モ-ニングKC)」です!!
サイレーン(6) (モ-ニングKC)





「サイレーン(7) (モ-ニング)」です!!
サイレーン(7) (モ-ニング)





「レンアイ漫画家(5)<完> (モーニング KC)」です!!
レンアイ漫画家(5)<完> (モーニング KC)



posted by 俺 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。