2016年01月27日

「人形島殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

「人形島殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめです!!

「金田一少年の事件簿R」第8弾は「人形島殺人事件」!!
「火吐潟島」を舞台に発生する新たなる殺人事件に金田一少年が挑む!!


【「人形島殺人事件」登場人物一覧】
金田一:主人公。最終エピソードまで犯人にも被害者にもならないでしょう。
美雪:言わずと知れた金田一少年のベストパートナー。最終エピソードまで犯人にも被害者にも(以下略)。

朱鷺田忍:不動高校の日本史教師。
漢田切裏子:3人組の覆面作家「ペルソナドール」の1人。道化師姿。
紅小路巴:3人組の覆面作家「ペルソナドール」の1人。日本人形姿。
鈴丘魔矢子:3人組の覆面作家「ペルソナドール」の1人。アンティークドール姿。
星坂花梨:ミステリー雑誌の編集者。
雨野影近:金田一が出会った青年。
詩村瞳:金田一が出会った少女。
赤神双一郎:眼帯姿の男性。
田中豪:ポニーテールが印象的な男性。

林堂みずほ:「人形荘」の女将。
林堂まこと:幼馴染のまことちゃん、実は男性であった。
林堂まゆみ:まことの妹、故人。
蟻塚至:「人形荘」の番頭。
首代胴玄:村長人形のモデル。

時田朋江:5年前に消息を絶ったベストセラー作家。
弓月清吾:まゆみを轢き殺し、田中の母を殺害した犯人。
弓月時雨:清吾の妻。
弓月楓:清吾と時雨の娘。

いつき陽介:ご存知、ルポライター。
剣持警部:金田一のもう1人のベストパートナー。

<あらすじ>

「不動高校」の教諭・朱鷺田忍の依頼を受けて「火吐潟島」を訪れた金田一たち。
ところが、其処で事件が発生する!!

◆「人形島殺人事件」関連過去記事
【新章開幕】「人形島殺人事件」第1話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【舞台整う!!】「人形島殺人事件」第2話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第一の殺人発生】「人形島殺人事件」第3話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【黒い影に秘密が!?】「人形島殺人事件」第4話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第二の事件発生!?】「人形島殺人事件」第5話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【トリック解明宣言!?】「人形島殺人事件」第6話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【続・トリック解明宣言!?】「人形島殺人事件」第7話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【続々・トリック解明宣言!?】「人形島殺人事件」第8話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【問題編最終話】「人形島殺人事件」第9話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編1話】「人形島殺人事件」第10話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編2話】「人形島殺人事件」第11話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【解答編3話】「人形島殺人事件」第12話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【エピソード最終話】「人形島殺人事件」最終話、第13話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆シリーズ関連過去記事
・「金田一少年の事件簿R」より「なぜ暖炉は燃えていたか?」のまとめはこちら。
「なぜ暖炉は燃えていたか?」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「吸血桜殺人事件」のまとめはこちら。
「吸血桜殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「蟻地獄壕殺人事件」のまとめはこちら。
「蟻地獄壕殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「学生明智健吾の事件簿」のまとめはこちら。
「学生明智健吾の事件簿」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「狐火流し殺人事件」のまとめはこちら。
「狐火流し殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「亡霊校舎の殺人」のまとめはこちら。
「亡霊校舎の殺人」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「雪鬼伝説殺人事件」のまとめはこちら。
「雪鬼伝説殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「薔薇十字館殺人事件」のまとめはこちら。
「薔薇十字館殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「香港九龍財宝殺人事件」のまとめはこちら。
「香港九龍財宝殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「暗黒城殺人事件」のまとめはこちら。
「暗黒城殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「人喰い研究所殺人事件」のまとめはこちら。
「人喰い研究所殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「ゲームの館殺人事件」のまとめはこちら。
「ゲームの館殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・「金田一少年の事件簿」より「錬金術殺人事件」のまとめはこちら。
「錬金術殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・同じく「高度1万メートルの殺人」のまとめはこちら。
「高度1万メートルの殺人」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・さとう先生による読み切り「トキメキトキナ消失宣言」のネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「別冊少年マガジン」(講談社)より「トキメキトキナ消失宣言」ネタバレ批評(レビュー)

【ドラマ版】
ドラマ版「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件・アジア北米同日放送〜美雪誘拐!破滅の街の悲劇…死体出現密室トリックの謎はすべて解けた!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 マレーシアのジャングルで合宿中の生徒達が次々と消えた…太陽と月が交わる時暴かれる驚愕のトリック!謎はすべて解けた!」(1月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」(日本テレビ系、2014年)まとめ

「金田一少年の事件簿R(8): 週刊少年マガジン」です!!
金田一少年の事件簿R(8): 週刊少年マガジン



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◆金田一少年の事件簿シリーズコミックはこちら。


◆金田一少年の事件簿シリーズ映像作品はこちら。


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「実は私は」第144話「クラスメイトと仲良くしよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「実は私は」第144話「クラスメイトと仲良くしよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<あらすじ>

〜〜〜これまでのあらすじ〜〜〜〜

「アナザル」こと「絶対に秘密を守れない男」黒峰朝陽は憧れのヒロイン・白神葉子の秘密を知ってしまった。
その秘密とは「白神葉子がハーフの吸血鬼である」こと。
朝陽は葉子の為に、この秘密を守らねばならない―――。
取り巻く人々を相手に、朝陽は秘密を守り抜くことが出来るのか?

矢先、実は宇宙人であった委員長・渚、狼男で肉食系女子な獅穂、悪魔っ娘の茜、未来人の凛、幼馴染のみかん、天使の華恋も加わって……。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その日、放課後を迎えた葉子に声をかける人影があった。
クラスメイトの稲葉、松本、佐々木たちだ。

彼女たちは葉子をカラオケボックスに誘う。
これこそ青春とばかりに、葉子は一も二も無く応ずる。
こうして、そんな葉子を心配した朝陽と渚、稲葉たちを目当てとした嶋も巻き込んでカラオケへ行くことに。

葉子の正体露見を心配する朝陽。
この心配は的中、浮かれた葉子は隠すことを忘れ羽根をパタパタと動かしていた。

慌てて葉子を庇う朝陽。
そんな朝陽のフォローに渚が回る。
どうやら、渚には秘策があるらしい。

渚が持ち出したのはパーティーグッズだ。
リボンや猫耳の中から葉子は髭を着用する。
これで牙対策は万全である。

今日の委員長は一味違う、頼れる委員長だと喜ぶ朝陽。
しかし、渚自身も浮かれまくっていた。
なんと、リズムに合わせて葉子は羽根を、渚は頭部のネジを開閉させているではないか。

慌てる朝陽だが、指摘のタイミングを間違えば稲葉たちに正体がバレてしまう。
其処で歌の掛け声に合わせて教えることに。

「「へぇい!!」」
危険を指摘され、掛け声よろしく悲鳴を上げる葉子と渚。

何とか乗り越えたかに思われたが、未だ危機は去っていなかった。
続いて立ち塞がったのは注文と共に届けられた「ガーリックチップス」。

そう、吸血鬼の苦手な「にんにく」だ。
吸血鬼として純度が増している葉子はあっという間に泣き出してしまう。
慌てる朝陽だが、これに佐々木さんが貰い泣きすることに。

なんでも佐々木さんは最近になって彼氏と別れ、傷心を抱えているらしい。
葉子が泣いたことで共感したのだそうだ。

なんとか誤魔化せたと胸を撫で下ろす朝陽。
すると、葉子に次なる反応が。

その視線の先では、嶋が「恋の十字架」を歌っていた。
どうやら「十字架」に反応したようだ。

苛立ち逆上する葉子、渚。
と同時に彼氏と別れたばかりと告白した佐々木の前で恋の歌を持ち出した嶋に稲葉と松本も大激怒。
奇しくも総ツッコミの形となり、嶋を除いた全員の心が一丸となった。

共感を重ねて盛り上がる葉子たち。
其処へみかんが「最新型ロシアンシュー」を抱えて参戦する。

マズイ……葉子がロシアンシューを口にすれば庇い切れない。
覚悟を決めた朝陽はロシアンシューを一身に引き受けることに。
ところが、その間に葉子が歌い始めてしまった。

(今思えばさせるべきじゃなかったんだ……)
そのときのことを振り返る朝陽。
実は葉子の歌にはある秘密が隠されていたのである。

それは……葉子の歌が音階外れであることだった。
そう、葉子は音痴だったのだ。

「独特な歌い方ね……」
些か引き気味の稲葉たち。

そんな中、みかんが久しぶりに外道クイーンの本領を発揮する。
葉子に「音痴ねぇ」と教えてしまったのだ。

戸惑いながらも否定する葉子。
朝陽たちはと言えばそっと目を逸らさずにはいられないのであった―――145話に続く。

充実の「実は私は」が読めるのは「週刊少年チャンピオン」だけ。
本誌で確認せよ!!

<感想>

「週刊少年チャンピオン」にて「さくらDISCORD」を連載されていた増田英二先生の新作。
「さくらDISCORD」は未読の管理人ですが、1話を読んで注目している作品です。
コミックス1巻に続き2巻、3巻、4巻、5巻、6巻、7巻、8巻、9巻、10巻、11巻、12巻、13巻、14巻も重版出来とのことで目出度い。さらに15巻も発売。
そして、本作かなり面白い!!

2015年7月にはアニメ化も果たしており、シーズン2製作の報が待たれます。

【第EXTRA話】アニメ版「実は私は」スタッフさんとキャストさんの一部を明らかにされよう!

その144話。
サブタイは「クラスメイトと仲良くしよう!」。

遂に葉子の「友達の輪」が渚たちからクラスメイトへと拡大しつつあるようです。
とはいえ、これはチャンスでもあるがピンチでもある。
岡、嶋、さくらならば受け入れそうではあるが、彼女たちが葉子の正体を知った時にはどうなるのか……これからの交流がそのカギを握るか。
そして「させるべきじゃなかったんだ……」で正体露見かと思わせつつ「音痴オチ」は秀逸でしたね。

ちなみに、クラスメイトの稲葉さんと松本さんは「B'z」からなのかな。
他のクラスメイトが登場するのかも気になります。

うむ、今回も充実した回ですな。
多くは語るまい、とりあえず読め!!

そう言えば、上でもお伝えした通りコミックス15巻も発売。
表紙は1巻の葉子、2巻の渚、3巻の獅穂、4巻の茜、5巻のフクちゃんとみかん、6巻の凛、7巻の明里さんに続き、8巻が銀華恋、9巻が渚とみかんのコンビ、10巻が1周回って葉子、11巻は獅穂と凛コンビ、12巻は緑苑坂弓と桐子の夫婦コンビ、13巻は桃地結香、14巻は水奈川咲と葉子に!!
そして15巻は獅穂たち三人娘に!!ああ、嶋よ……。
こうなると16巻は「明里とさくら」か「明里、茜、華恋」かなぁ。

ちなみに、上記のあらすじは本作の魅力を伝えられるよう改変を加えてまとめていますが、その面白さを伝えきれていません。
やっぱり、あの絵とコマ割りなどのテンポあっての本作。
是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を読んで欲しい。

もう1度繰り返しましょう。
本作に興味を持たれた方には、是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を捜して読んで欲しい。
最近の「週刊少年チャンピオン」は本作など本当に粒揃いでクオリティが高い作品が多い。
注目の雑誌の1つと言えるでしょう。

◆関連過去記事
「実は私は」第1話から第140話まで(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)まとめ

「実は私は」第141話「紅本先生とさくらさんB」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「実は私は」第142話「紅本先生とさくらさんC」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「実は私は」第143話「紅本先生を取り返そう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

登場人物一覧:
黒峰朝陽:主人公、通称「アナザル」。
白神葉子:朝陽の意中の人物。ある秘密が……。
紫々戸獅狼:葉子の幼馴染。彼もまたある秘密を……。
紫々戸獅穂:葉子の幼馴染。彼女もまたある秘密を……。

藍澤渚:クラス委員長。彼女にも秘密が……。
藍澤涼:渚の兄、意外な形で登場することに……。
紅本茜:紅本の親族らしい。彼女にも秘密が……。
紅本明里:教師。彼女にも秘密が……。
黄龍院凛:33話より登場した謎の少女。彼女にも秘密が!?
黄龍丸:凛が駆るドラゴン。52話にて意外な正体が明らかに。

朱美みかん:朝陽の幼馴染。新聞部所属。通称「外道クイーン(オレンジ)」。
岡田:朝陽の友人の1人。通称・岡。眼鏡が特徴。割と友人想いの様子。
嶋田:朝陽の友人の1人。通称・嶋。軽い。124話にてフルネームが「嶋田結太」と判明。
桜田:朝陽の友人の1人。通称・サクラ。渋い。
フクちゃん:「福の神見習い」を名乗る眼鏡。
フクの介:フクちゃんの先輩。やはり眼鏡。
フク太郎:フクちゃんとフクの介の先輩。やはり眼鏡。
フク蔵:フクちゃんとフクの介とフク太郎の先輩。やはり眼鏡。
手崎:文字通り茜の手先な料理教室のシェフ。

朝陽の父:朝陽の家族。22話に初登場。
朝陽の母:朝陽の家族。22話に初登場。
黒峰鳴:朝陽の妹。22話、28話、48話に登場。48話にて名前と顔が判明。92話で高校に進学。
白神源二郎:吸血鬼。額に十字傷を抱く巨人。39話にて名前が判明。
白神桐子:葉子の母で人間。和服の美女。38話にて名前が判明。
銀華恋:茜に続く第2のツノツキ……の筈だったが。58話から登場。

緑苑坂弓:朝陽たちの副担任、実は源二郎。92話から登場。
桃地結香:忍者少女、92話(実際は105話)から登場。ある秘密が……。
黄龍院閃:鳴、結香のクラスメートの男子。瓶底眼鏡に腰の日本刀がトレードマーク。132話で苗字が判明。
水奈川咲:結香、閃、鳴のクラスメート。109話から登場。ある秘密が……。
箱入り娘:114話終盤に登場した謎の人物!?

稲葉:葉子のクラスメイト。
松本:葉子のクラスメイト。
佐々木:葉子のクラスメイト。彼氏と別れたばかり。

「実は私は(15): 少年チャンピオン・コミックス」です!!
実は私は(15): 少年チャンピオン・コミックス



「実は私は(14): 少年チャンピオン・コミックス」です!!
実は私は(14): 少年チャンピオン・コミックス





こちらはキンドル版「[まとめ買い] 実は私は」です!!
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キンドル版「透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)





キンドル版「[まとめ買い] さくらDISCORD」です!!
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2016年01月26日

「Q.E.D.証明終了iff」5話「自転車泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年5号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」5話「自転車泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年5号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
燈馬想:言わずと知れた主人公。
水原可奈:言わずと知れたヒロイン。

燈馬優:想の妹
澤井原貴之:愁行の兄
澤井原愁行:貴之の弟

<あらすじ>

日本で高校生活を送る想のもとへ一通の手紙が届いた。
なんでもある建物について取り壊しの立ち合いを依頼したいらしい。
それは想が小学生時代に体験したある事件に関わる建物であった。

こうして想は手紙に書かれた住所へ向かう。
その地は想が小学生時代に3週間だけを過ごした場所だ。

当時の想は両親と優と共に来日していた。
書店で欲しい本を見つけた想だがお金が足りない。
さらに優におやつをせがまれても買うお小遣いにさえ事欠く有様であった。

そんな想の様子を見ていた地元の子供・澤井原愁行は彼をアルバイトに誘う。
兄・貴之が営む「何でも屋」を手伝って欲しいらしい。

地元の自転車店に出入りしていた貴之を紹介される想。
どうやら貴之は目的の自転車があるようだが入手しかねているようだ。
また、貴之は母親から定職に就くよう促されており、例の自転車に乗って世界一周旅行をしたいとの夢の間で岐路に立たされていた。

それでも貴之は想の加入を喜び、彼に仕事を振ってくれた。
こうして澤井原兄弟に誘われた想はアルバイトに勤しむことに。

アルバイトには想の他に愁行ともう1人若い男性が居た。
この3人で貴之に割り振られた仕事を行うのだ。
その内容は三通り、犬の散歩、水撒き、草刈である。
正直、草刈がもっとも厳しい作業であった。

此処で貴之は3つの仕事をメモした用紙を封筒に入れ、シャッフルするとそれぞれに配分するのである。
そして、本人の前で封筒をハサミで開封しメモの中身を確認する。
すると、不思議なことに3人がそれぞれ3日に一回のペースで平等に草刈に当たることとなるのであった。

このアルバイトにより、想は欲しがっていた本を手に入れることが出来た。
また、優にもおやつを買い与えることが出来たのだ。

ところが、3週間はあっという間に過ぎ去り残る滞在が2日を切った頃に事件は起こった。
自転車店から一台の自転車が盗み出されたのだ。

その日、草刈の仕事に当たっていた想。
草を刈っていたところ、この自転車を発見することに。
早速、派出所に届け出たのだが……自転車泥棒として捕まってしまった。
なんでも、自転車店主から「子供が盗んだとの目撃証言を聞いた」との申し出があったらしい。

結局、想の両親が駆け付けた上に、想自身が「盗んだ人間が自転車を見つけたと名乗り出る筈が無い」と指摘したことで容疑は晴れた。
これにより、自転車店主は子供に罪を着せたとして後悔することになったのだそうだ。

翌日のこと、想は自転車店主のもとを訪れる。
店内には「夕」と「2」と書かれた切り抜きが落ちていた。
一方、奥には貴之が欲しがっていた自転車に「売約済」との札が吊るされていた。

これを目にした想は全ての事情を察しつつも、彼の地を去ったのであった。

そして現在、想はあの地にて取り壊しが行われる建物の前に立った。
取り壊されるのは貴之が「何でも屋」を行っていた建物。
そして懐かしさに駆られる想に声をかけたのは成長した愁行だ。

愁行は建物の取り壊しを眺めながら想に謝罪する。
自転車泥棒の罪を想に着せたのは彼の母だと思っているらしい。

当時、貴之は自転車を手に入れて国外旅行をしようと計画していた。
だが、これを快く思わない彼らの母が貴之に自転車を渡さぬように奪った。
この罪を想に着せたと考えているようだ。

しかし、想はそんな愁行の推理を否定する。
想には既に真犯人の目星が付いていたのである。

それは当の貴之であった。
すべては貴之が自転車を手に入れる為に仕組んだトリックだったのだ。

貴之は自転車が欲しかったが購入資金に困っていた。
其処で敢えて想を犯人に仕立てることにした。
想ならば数日以内に土地を離れる為に、余り迷惑を掛けずに済むと判断したのだろう。

まず、貴之は想が草刈を担当するように仕組んだ。
平等に持ち回っていたように見えた草刈であったが、それは当然だった。
実は封筒に細工が施しており、貴之には中身が確認出来たのだ。
細工部分はハサミで開封する際に消していたのだろう。
こうして、敢えて想に草刈を行わせて自転車を発見させた。

そして、自転車店主に子供が盗んだと嘘を吹き込んだのも貴之だ。
同時に貴之は欲しがっていた自転車を注文する。
後ほど想が目にした「売約済」の札は貴之によるものだ。

自転車泥棒の罪を着せられた想は派出所へ。
しかし、無実であることはすぐに証明される。

一方、貴之は自転車店主の注文書に細工を施していた。
注文書には「自転車店への納車時刻」、「型番」、「台数」の3項目しかない。
貴之に注文を受けた自転車店主はメーカーへ自転車をFAXで注文する。
ちなみに、自転車店は昼までしか営業していない。
だから、注文書には「昼」「1」と表記されていた筈だ。

ところが、貴之は「納車時刻」を「昼」ではなく「夕」へと細工した。
同時に「台数」を「1」から「2」へ変えたのだ。
これにより貴之が欲しがった自転車が「夕方」に「2台」届けられた。

当然、店は閉まっているから受取されず、配達人は店頭に置いて帰った。
其処で夜のうちに貴之が1台を盗んだのだ。
その後、貴之は注文をキャンセルすれば良い。

自転車店主は身に覚えのない注文に後から悩むかもしれないが、一度、想相手に自転車泥棒騒ぎを起こしてしまっている為に騒ぐことに抵抗を感じてしまう。
結果、泣き寝入りとなったのであった。

そして、想を此の地へ呼び出した人物こそ貴之であった。
貴之は罪の意識を感じているらしい。
さらに母に謝罪したいとの想いを抱えているようだ。

想は愁行に貴之を連れて母に謝罪するよう促すのであった―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジンR」2015年5号掲載の5話です。

今回は特別企画「あなたを殺します。」最終回。
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第100話「動き回る死体」、101話「第27回探偵推理会議」や「Q.E.D.証明終了iff」4話「三人の刺客」に続く第4弾です。

この「あなたを殺します。」は応募者の中から抽選で「Q.E.D.証明終了iff」や「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」作品中に登場する権利が得られる企画。
詳しくは下記記事をご覧ください。

【2015年】あなたが「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」に登場する!?記念イベントに参加せよ!!

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第100話「動き回る死体」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第101話「第27回探偵推理会議」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」4話「三人の刺客」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年4号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

想の過去が描かれました。
幼き日の想い出に隠された意外な真相でしたね。

興味のある方は本編をチェックするべし!!
次回にも期待!!

◆関連過去記事
【「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」シリーズ】
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年6月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年7月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年8月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年9月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 67話 ガラスの楽園・前篇(「月刊少年マガジン」2012年10月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 68話 ガラスの楽園・後編(「月刊少年マガジン」2012年11月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 69話「螺旋の骨董品店」(「月刊少年マガジン」2012年12月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 70話「4枚目の鏝絵」(「月刊少年マガジン」2013年1月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 71話「足摺厚焼き卵店」(「月刊少年マガジン」2013年2月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 72話「Nobody」(「月刊少年マガジン」2013年3月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 73話「グラウンド」(「月刊少年マガジン」2013年4月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 74話「二笑亭」(「月刊少年マガジン」2013年5月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第75話「ダイヤ泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年6月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第76話「レース」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第77話「掘り出し物」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第78話「バッグ ストーリー」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第79話「その朝、8時13分」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第80話「香木」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第81話「ゴンドラ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第82話「ライオンランド(前篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第83話「ライオンランド(後篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第84話「兆し sign」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第85話「アステカのナイフ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第86話「爆破予告」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第87話「幸運」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第88話「キジムナー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第89話「空き家」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第90話「プラクルアン」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「ホリデー(前編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「ホリデー(後編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「被害者、加害者、目撃者」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「椿屋敷」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第93話「自白」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第94話「ドリームキャッチャー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第95話「宗谷君の失踪」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年6月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第96話「JOKER」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第97話「ピーター氏の遺産」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第98話「地獄の穴」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第99話「ゴーストカー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第100話「動き回る死体」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第101話「第27回探偵推理会議」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第102話「灯火」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2016年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B.番外編 M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録 箪笥の中の幽霊」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【「Q.E.D.証明終了」シリーズ】
「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年3号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年4号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 金星(「月刊少年マガジン+(プラス)」2013年5号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 初恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 失恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 巡礼」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 陽はまだ高い」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 代理人」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2014年8号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 iff」1話(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年1号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」2話「素っ裸の王様」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」4話「三人の刺客」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年4号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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