2016年01月19日

「おみやさん」が「土曜ワイド劇場」にやって来る!?「おみやさん スペシャル」は2016年2月13日放送予定!!

2016年2月13日「土曜ワイド劇場」にて「おみやさん」が放送されることが明らかになりました。

その名も「おみやさん スペシャル」!!

「木曜ミステリー」枠で放送されていたのあのドラマです、主役はもちろん渡瀬恒彦さん。
2014年1月3日に放送されたスペシャル以来ということで実に2年ぶりの「おみやさん」となります。

今回、おみやさんの相棒となったのは「神尾ちず」役を演じる貫地谷しほりさん。
ある種、「遺留捜査」シーズン1のようなポジションになるのかもしれません。

また、「おみやさん」と言えば「2時間スペシャル」と言いつつも「実質1時間が2本」の構成が多いドラマ。
果たして今回はどうなる!?

注目の「おみやさん スペシャル」のあらすじは次の通り。

<あらすじ>

京都市内の路地裏でフリーライター・江藤竜三(深水三章)が刺殺される事件が起き、京都府警捜査一課は騒然。そこへ、新設された“刑事企画課資料係”の係長として鳥居勘三郎(渡瀬恒彦)が赴任してきた。当分の間、一課内のスペースに間借りする身となった鳥居は、遺体の上着から半分に裂かれた赤いスカーフが出てきたという捜査情報を漏れ聞いて、引っかかる。
実は、過去に同じように、遺体から半分に裂かれた赤いスカーフが見つかった事件が起きていたのだ。それは1969年、京都市内の山林で、料亭の仲居・足立タエ子(河合美智子)の刺殺死体が発見された未解決事件で、彼女は終戦直後の神戸で進駐軍相手に“夜の女”として生きていた悲しい過去があり、仕事仲間やアメリカ兵の間では“赤いスカーフのリリー”とよばれていたという。
1969年の事件と今回の事件のスカーフは、もしや同じものでは…!?そう考えた鳥居は、自分のお目付け役を命じられた神尾ちず(貫地谷しほり)と共に、元刑事・平松勝己(石橋蓮司)のもとを訪ねる。すでに退職し、僧侶となっていた平松は犯人逮捕に至らなかった罪悪感から、タエ子の遺品をずっと保管してきたという。だが、2つのスカーフを鑑定したところ、まったく別のものであることが判明。捜査一課の面々は、半世紀近くも前の事件にこだわっていた鳥居に呆れ顔を見せる。
そんな中、殺される3日前、江藤が繁華街で名門女子高に通う岡本エリカ(荒川ちか)にしつこくからんでいたという目撃情報が浮上し、鳥居とちずはエリカの母・岡本佐知代(東ちづる)を訪ねる。佐知代は老舗の宿“上鴨旅館”の女将で、多忙のためエリカが最近学校を休みがちなことにも気づいていなかった。鳥居は、秋の草花をふんだんに飾ってある旅館の中で、なぜか紅葉だけが装飾に使われていないことに違和感を覚えるが…!?
その矢先、殺された江藤が、大手ホテルチェーン“ミリアンホテル”の元名誉会長・小笠原歌子(多岐川裕美)と親しかったことがわかる。恐喝の前科もあるならず者の江藤と、“ホテル界の女帝”の異名を持つ歌子の間に何があったのか、鳥居はいぶかしむが…!?
その後、新たな殺人事件が発生! 鳥居が何者かに襲われる事態も起き、事件はさらに複雑に絡み合っていき…!?
(テレビ朝日公式HPより)


そして「おみやさん」と言えば「仮面ライダー」でお馴染みの石ノ森章太郎先生の漫画「草壁署迷宮課おみやさん」が原作。
過去には緒形拳さん主演で「迷宮課刑事おみやさん」、「六本木ダンディーおみやさん」としてドラマ化もそれています。

ちなみに漫画版「おみやさん」には、香川まさひと先生と木村直巳先生による「新おみやさん」も存在しています。
過去にネタバレ批評(レビュー)していますね。

「おみやさん」が「ビッグコミック増刊号」(小学館)にて連載中!!&10月増刊号ネタバレ批評(レビュー)

様々な形で展開されている「おみやさん」。
このスペシャルは連続ドラマ版再開の烽火となるか!?
チェックすべし!!

キンドル版「[まとめ買い] 草壁署迷宮課 おみやさん」です!!
[まとめ買い] 草壁署迷宮課 おみやさん



こちらは香川まさひと先生、木村直巳先生による「新おみやさん 1 (ビッグコミックス)」です!!
新おみやさん 1 (ビッグコミックス)



同じく「新おみやさん 2 (ビッグ コミックス)」です!!
新おみやさん 2 (ビッグ コミックス)



posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第55話「12VS5」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第55話「12VS5」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

第55話登場人物一覧:
赤木蛍:主人公。今年の春から「聖マルス学園」に特待生として進学した。
圭一:蛍の兄。正義感の強い警官だったが失踪。幽霊となって戻って来た。

緑川楓:蛍のクラスメート。実は少女探偵であった。
桃園霧子:「聖マルス学園」2年生とされる謎の令嬢。「謎の桃園」「崖の下の呪い家」「恋する桃園」「オバケの出る公園」に登場。
青葉真琴:「聖マルス学園」2年生女子、学園1の天才。
黄多川礼:「聖マルス学園」の女子生徒。実は武闘派。

緑川宗達:楓の祖父。推理能力に長けた名刑事として有名らしい。
鏡二郎:呪いの家の過去の所有者。
黄多川達也:礼の伯父で武術師範。原因不明の体調不良により入院中。
フード男:「十二人委員」の1人。展望台から多くの犯罪者を抹殺した。

これまでの登場人物については過去記事リンクの後に記載しています。

<ネタバレあらすじ>

〜〜〜これまでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

高校生になった赤木蛍は行方不明となっていた兄・圭一と思わぬ形で再会を果たすことに。
なんと、圭一が幽霊として蛍のもとに戻って来たのだ。
しかも、圭一は悪意が関わる事件を察知し悪意を消滅させる能力を手に入れていた。
だが、圭一は現世に介入することが出来ない。
これでは折角の力も無意味である。
其処で圭一から協力を求められた蛍は、兄妹で力を合わせ1人でも多くの人を助けるべく動き出すことに。

・前回までのあらすじはこちら。
「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第54話「赤木蛍裁判」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

衝撃の告白を終えた蛍、その前には4人の仲間が立っていた。
楓、霧子、礼、真琴たちである。

自分でも思っていなかった告白に戸惑う蛍。
一方で、突然の告白を受けた楓たちも冷静さを欠いていた。
いや、1人だけ違った……真琴だ。
真琴はその場を取り仕切ると放課後までにそれぞれの結論を出すように求める。

そして放課後、再び集まった面々は真琴から蛍へ協力するよう促される。
それぞれに理由が存在した為だ。

楓は過去に蛍に助けられた恩義がある。
礼も伯父を蛍に助けられた。
霧子は利用されはしたものの、蛍のおかげで東条と上手く行った。
真琴は蛍に興味がある。

こうして「十二人委員」について調べ、その正体を突き止めるべく5人の仲間が集った。

早速、活動を開始した面々。

まず、楓が得意の伝手を辿って情報収集を約束。
同時に「崖の下の呪い家」の持ち主・鏡二郎が「十二人委員」の関係者ではないかと考え、これを調べるよう提案。
また、亡き祖父・緑川宗達が何か知っていなかったか資料を当たることとなった。

真琴は、蛍からこれまでの経緯と子供時代の情報を聞き分析を開始。

一方、霧子と礼は事あるまで待機となった。

その夜、霧子は祖母に何やら確認しているようで……。

同じ頃、帰宅した蛍は一日を振り返り、強い後悔に苛まれていた。
蛍は他の4人を巻き込んでしまったことに責任を感じていたのだ。

そんな妹の様子を見かねた圭一に事情を尋ねられた蛍は全てを報告する。
すると、これを聞いた圭一は「むしろ、それで良い」と喜ぶ。
蛍が全てを抱え込み、1人でこなそうとしていたことを危惧していたらしい。
「これで安心だ」と洩らす圭一、途端に彼の姿が消え出して―――次話に続く。

ネタバレあらすじはまとめ易いように展開などをかなり改変してます。
気になる詳細は「週刊少年チャンピオン」本誌で確認せよ!!

<感想>

「名探偵マーニー」から3ヶ月……我らが木々津克久先生が「週刊少年チャンピオン」に還って来た!!
というワケで、その新作「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」です。
1巻、2巻、3巻、4巻に続き、早くも5巻が発売!!

さて、その55話。
サブタイは「12VS5」。

サブタイの意味は「十二人委員」と「蛍たち5人」が遂に対決姿勢に入ったことを示す物か。
そして、此処に来て鏡二郎と緑川宗達の名が。
鏡はもちろんのこと、もしかすると緑川宗達こそが「十二人委員」創設に深く関与している可能性ありか?
だとすると、蛍にとっての圭一、礼にとっての達也、楓にとっての宗達と3人までもが関係者が。
これはひょっとして5人全員の関係者が「十二人委員」に存在する可能性もある?

また、霧子は祖母らしい人物に何やら相談した様子。
力の由来を確認したのだとすれば、意識して用いることが可能になるかも……。

そして、衝撃のラスト。
まさかの圭一が消える!?
もともと、圭一は自身亡き後の蛍を心配して霊体となって見守っていました。
その蛍の成長を目にして安心してしまった為か。

こうなると、気になるのは「フード男=圭一」であり「圭一が霊体とフード男とに分かれている」との仮説の行方。
もしかすると「恐喝王」の見場創太のように圭一も霊体とフード男とに分かれている可能性ありかとも思われましたが、同じ7話で霊体の圭一の後頭部には陥没痕が確認されています。
「あれが原因で分離した」と見るべきか、そもそも「フード男と圭一は別人」と考えるべきなのか。
今回、真琴が蛍の幼少期を確認していたこともあるし……まだまだ秘密があるのかも?
これに「蛍の初恋の少年」も関わって来るか。

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第7話「恐喝王4」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

やっぱり、本作は面白い!!
次回にも注目です!!

木々津克久先生といえば「フランケン・ふらん―OCTOPUS―」が『拡張幻想 年刊日本SF傑作選』(大森望・日下三蔵編、東京創元社刊)に掲載されています。
こちらも注目。

木々津克久先生が「週刊少年チャンピオン」本誌に帰還する!!2012年8月16日より探偵物語「名探偵マーニー」連載開始!!

さて、作者である木々津克久先生と言えば、管理人にとっては「週刊少年チャンピオン」本誌での「ヘレンesp」の作家さんとのイメージ。

「ヘレンesp」は、盲目のヘレンがその特別な力(ESP能力)を駆使し、愛犬や叔父さんたちに見守られながら同年代の友人や幽霊など様々なものと交流する物語。

衝突したり理解し合えなかったりと苦難がヘレンを襲うものの、その都度ヘレンの純粋な心で相手に向き合い相手との心の壁を乗り越えていくさまは、心に響きました。
確かにあらすじだけ聞くとよくある展開かと思うものの、本作は不思議な“熱”と“説得力”を持っており、透明感のある淡い絵柄も加え、なかなかの名作といえるでしょう。

既に連載自体は終了していますが、こちらもオススメです。

◆「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」関連過去記事
「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)第1話から第50話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第51話「霊感少年と黄多川礼の事情」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第52話「黄多川達也を救え!」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第53話「十二人委員の糸口」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜」第54話「赤木蛍裁判」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事
「名探偵マーニー」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

「フランケン・ふらん 最終話(最終回) Dream」ネタバレ批評(レビュー)

「フランケン・ふらん 59話 BestFriend」ネタバレ批評(レビュー)

「Phase20」(木々津克久作、「チャンピオンRED 2012年1月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「鋏女(チャンピオンRED 5月号掲載)」ネタバレ批評(レビュー)

「ヴァンパイア・アナライズ (チャンピオンRED 7月号掲載)」(木々津克久著、秋田書店刊)ネタバレ批評(レビュー)

これまでの登場人物一覧:
赤木蛍:主人公。今年の春から「聖マルス学園」に特待生として進学した。
圭一:蛍の兄。正義感の強い警官だったが失踪。幽霊となって戻って来た。

獣を連れた男(11人と1匹の獣):圭一の死に関わる人物。獣は殺意のことらしい。
PND(疑われざる者):静香によれば圭一が追っていた謎の人物らしい。獣を連れた男と同一人物なのか?
十二人委員:警察内部に存在する犯罪者を私的制裁する組織、メンバーは12人居るらしい。
フード男:「十二人委員」の1人。展望台から多くの犯罪者を抹殺した。

死神:黒い影の男の正体。「桐島静香の秘密」「謎の桃園」「騙された死神」「母の父」に登場。

【赤木家とその周辺】
蛍の父:赤木興業の社長。
赤木真知恵:蛍の母。バーのような店を経営している様子。
節:蛍の妹。
和也:蛍の弟。

紀理香:真知恵の姉、長女。
陽香:真知恵の姉、次女。
おじいちゃん:真知恵の父、蛍にとっては母方の祖父。44話で死去。

謎の少年:蛍の初恋相手らしい。11話に登場。
真島慎一:蛍の幼馴染。彼女に恋心を抱いている。9話から登場。

【聖マルス学園関係者】
緑川楓:蛍のクラスメート。実は少女探偵であった。
桃園霧子:「聖マルス学園」2年生とされる謎の令嬢。「謎の桃園」「崖の下の呪い家」「恋する桃園」「オバケの出る公園」に登場。
青葉真琴:「聖マルス学園」2年生女子、学園1の天才。
黄多川礼:「聖マルス学園」の女子生徒。実は武闘派。

志田りか:聖マルス学園の生徒。2話から登場。
塞田康平:蛍のクラスの担任教師。割とミーハーらしい。
見場創太:3話ラストに登場した怪しい男。学園の生徒であった。
校長:聖マルス学園の校長。
教頭:聖マルス学園の教頭。
千葉:鐘楼登頂に挑み謎の転落死を遂げた男子学生。
沼代:22話ラストで鐘楼登頂に挑んでいた男子学生。
5人の成功者:過去に鐘楼に登頂することに成功した面々。
五島:5人の成功者の1人だが……。
東条春道:霧子の幼馴染、人気者。
創さん:「聖マルス学園」の成績優秀者。
野間:「聖マルス学園」の成績優秀者。
郷里良子:「聖マルス学園」の女子生徒。「ザ・ボディーガード」に登場。
垣木:「聖マルス学園」の女子生徒。柔道部の猛者だが……。「ザ・ボディーガード」に登場。
清水宗徳:「聖マルス学園」の男子生徒。霊能力者を名乗る。

【警察関係者】
緑川宗達:楓の祖父。推理能力に長けた名刑事として有名らしい。
逸見:楓の知人の刑事。
桐島静香:圭一の同期であるキャリア。現在は警察署長に。
大島:南具署の刑事。
光芝:圭一と静香の同期。
久毛山:圭一と静香の同期。
紅梅:圭一と静香の同期。
二階堂:警部。白い服の男。静香に想いを寄せていたらしい。
山本巡査長:在りし日の圭一の上司。今は田舎の派出所に勤務している。
蓮宮:県警の担当者。
黄多川達也:礼の伯父で武術師範。原因不明の体調不良により入院中。

【その他】
志田高志:りかの兄。りかにストーカーしているとのことだが……。
実山:赤木興業を担当している会計士。
貝塚俊雄:実山会計士事務所の職員。比較的若手。
役丸みつえ:実山会計士事務所の職員。紅一点。
三島:実山会計士事務所の職員。太目。
丸木田:実山会計士事務所の職員。ダンディ。
麻依:貝塚の元婚約者。
末為良則:12話で遺体で発見される。場津間高校の教師であった。
葉森了:場津間高校の学生。末為の教え子。
葉森美和:蛍が廃病院で出会った女性。了の母で入院していた毛羽病院で落命していた。
間岩:米城警察病院の看護師。
怪物:人中に居ようとも誰も興味を向けない怪物。
大人しい人間:怪物に付き添う不可思議な人影。
栗山将秋:怪物たちが暮らしている部屋の契約者。
三ツ矢:誘拐事件の被害者とされる子供の母親。
満島:節の担任教師。
鏡二郎:呪いの家の過去の所有者。
円卓:「占いの館」の占い師の1人、「ジュエル」を名乗っていた。「緑川楓の誤算」に登場。
蝶野:「占いの館」の占い師の1人、「カラスアゲハ」を名乗っていた。「緑川楓の誤算」に登場。
丹下七郎:携帯ショップの店員、35歳。「騙された死神」に登場。
真利奈:七郎の姪。「騙された死神」に登場。
能美功次:「城町西学園」の成績優秀者。「フックマン」を抱えている。
能美一郎:過去に町止小学校襲撃殺傷事件を引き起こした犯人、当時37歳であった。
三橋:能美一郎と親しかった男性。
赤沼茂樹:工学部の院生、ミステリーマニア。
広重将美:赤沼の同期、テレビで一躍大ブレイクを遂げた著名人。
奥宮サキ:墓地で殺害された被害女性。
荒井忠良:サキと交際していた男性、姿を消している。
君近良雄:サキと交際していた男性、姿を消している。

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