2016年03月25日

【ドラマ情報】2016年4月9日の「土曜ワイド劇場」は「検事・朝日奈耀子(17)」が放送予定とのこと!!

2016年4月9日の「土曜ワイド劇場」に「検事・朝日奈耀子(17)」の放送が予定されていることが明らかになりました。

「検事・朝日奈耀子シリーズ」は「医師免許を持つ女検事・朝日奈耀子が様々な事件をその法知識と医学知識を以て解決して行くストーリー」。

4月9日放送予定の作品はその第17弾となります。
ちなみに前作第16弾はまさに鎌田の為のドラマとなっていましたが、今作は果たして!?
見逃すなかれ!!

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(16)医師&検事〜2つの顔を持つ女! 殺意のファンレターが暴いた美人ラジオDJの裏の顔!!レントゲンに写らない骨折の謎を玉子焼きが解く」(5月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事
土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(16)医師&検事〜2つの顔を持つ女! 殺意のファンレターが暴いた美人ラジオDJの裏の顔!!レントゲンに写らない骨折の謎を玉子焼きが解く」(5月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(15)医師&検事〜2つの顔を持つ女! 蕎麦を食べたら3億円!?財産狙いの妻達を襲うヒマワリ発火トリック!!女の嘘を隠した心拍数の謎」(5月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(14)医師&検事〜2つの顔を持つ女!500円弁当と同じ味の高級料理!?カリスマシェフ連続殺人を愛妻レシピが解く」(10月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(13)医師&検事〜2つの顔を持つ女!犯人が行列するロープウェイ、標高932m殺人トリック…赤いコートを着ると背中を日焼けする!?」(3月9日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(12)医師&検事〜2つの顔を持つ女!白骨の女に4回殺された男!?海と陸の時刻表トリックを紫色の砂浜が暴く!!」(6月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(11)医師&検事〜2つの顔を持つ女!死体が歩いてアリバイを崩した!!ひまわりとコスモスの同時開花トリック!?」(11月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(10)医師&検事〜2つの顔を持つ女!群馬四万温泉、滝つぼに落ちたら結石が消えた!?持病が変わる殺人トリック」(2月12日放送)推理批評(レビュー)

キンドル版「検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか」です!!
検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか



「検事の仕事 ある新任検事の軌跡」です!!
検事の仕事: ある新任検事の軌跡



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「Q.E.D.証明終了iff」6話「碧の巫女」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2016年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」6話「碧の巫女」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2016年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
燈馬想:言わずと知れた主人公。
水原可奈:言わずと知れたヒロイン。

蒼:島の巫女、リゾート開発反対派のリーダー
潮実:蒼の妹、依頼人
海牛:リゾート開発反対派
稲田:リゾート開発推進派のリーダー

<あらすじ>

伊豆諸島の小さな島で測量技師が姿を消した。
島ではリゾート開発が持ち上がっており、推進派と反対派とで争っていた最中の出来事であった。

推進派のリーダーである稲田は測量技師が推進派の人間であったことから反対派の犯行を主張。
そんな中、反対派のリーダーで島に古くから伝わる家系の巫女・蒼が測量技師の居所を言い当てた。
測量技師は別の島で遺体となって埋められていたのだ。

これに稲田は蒼の犯行だと言い募り、反対派であり巫女を慕う漁師・海牛は「千里眼の力であり、蒼は犯人ではない」と否定した。
この状況に困り果てた蒼の妹・潮実は可奈を通じて想の出馬を依頼した。

島を訪れた想。
島内では相変わらず推進派と反対派が鎬を削っていた。
だが、巫女として島民の信仰を集める蒼が居る限り、推進派の目的達成は難しいように思われた。

何でも巫女の一族は古くから島の未来を占って来た家系とのこと。
過去に大いなる争いが起こった際も巫女の呪力で海を操り空を飛び千里眼の力を以て敵対勢力を滅ぼし、島に安定をもたらしたのだそうだ。

これを信じない稲田は鼻で笑うや、巫女の力は水利権にあると語る。
蒼が島内の水利権を一手に握っているからこそ、島民がこれに歯向かえないと考えていたのだ。
其処で、稲田は蒼から水利権を奪うとの挙に出る。
島外から弁護士を招き入れ法的措置に訴えたのだ。

ところが、直後に当の弁護士が洞窟内で水死してしまった。
直前に可奈たちが洞窟内を調べた際には誰も居なかったこともあり、不可能犯罪と思われた。
まさに「海を操った」のだ。

そんな中、蒼は稲田に対し妥協案を提示。
リゾート開発を認める代わりに小規模な開発に留めるように提案する。
蒼によれば、島内の産業を分散させる為にはリゾートも好ましいがそれ1つに集約されることは避けたいらしい。

これに反発する稲田。
矢先、稲田の部下が砂浜で殺害されてしまった。
ところが、不思議なことに砂浜には犯人の足跡が一切残されていなかった。
まさに「空を飛んだ」としか思えない犯行である。

続く不可能犯罪に「巫女の呪力だ」と騒ぐ海牛であったが……。

一方、想は蒼から彼女が測量技師の遺体を発見出来た理由を聞き出す。
なんでも、ワープロで遺体の場所についての投書があったのだそうだ。

動き出した想は関係者を一堂に集めると謎解きを開始する。

まず、想は全てが人為的な犯行だと指摘。
洞窟内での水死は、遺体発見の数時間前から既に殺害されていたと語る。
可奈が洞窟内を調べた際には遺体は側道に隠されており、これが満潮と共に移動したものと断言。
続いて砂浜での怪死は、犯人が長い棒を砂浜に埋めておきこれを揺らすことで足跡を消したものであった。
さらに、犯人の条件として測量技師の遺体を運ぶために船が必要であるとした。

次いで犯人の動機について触れる想。
推進派ならば蒼を狙わないのは不自然、かといって反対派ならば稲田を狙わないのは不自然だ。
其処で犯人は蒼の意志を汲んで動いており、小規模でのリゾート開発を支持していたとした。

そして想が犯人と指摘したのは……海牛であった。
漁師である海牛ならば船を所持している。
しかも、海牛は巫女を慕っておりその意に沿う行動をするだろう。
海牛も罪を認め連行されることに。

巫女の呪力の正体は人の意志であった。
では、過去の大いなる争いは如何にして鎮めたのか?

これに蒼は「何もしなかった」と明かす。
話し合いで解決せねば争いで解決し、争いで解決せねば話し合いで解決する。
敢えて行き着くところまで行き着かせること、それが巫女の秘訣だったのだ。

想は気付いていた。
蒼が海牛から彼の犯行を聞かされていながら放置していたことに。

島を離れる想と可奈。
未だ蒼の遣り方に憤慨する可奈は「島民のことを何も考えていない」と口にするが……。
想はこれを静かに否定する。
巫女は「島民のことを考えてある行動を起こして居た」のだ。
そう「想と可奈を呼び事態の収拾を依頼する」との行動を。

島の巫女は1人では無かった。
姉・蒼と妹・潮実、巫女は2人居た。
姉妹でバランスを取りつつ、島を守ったのである―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジンR」2016年2号掲載の6話です。

調停者である島の巫女。
陰ながら島の平穏を守り続けて来た彼女たちの秘訣は意外なことに「行き着くところまで行き着かせること」でした。
時には話し合いを、時には武力で物事を解決して来た島の歴史。
そんな歴史を時に押し留め、時に押し進めたのでしょう。
おそらく、過去にも海牛のような存在が多く居たことは想像に難くありません。
彼らの犠牲が島の巫女を支え続けたのでしょう。

とはいえ、巫女を信奉する海牛の暴走は蒼たちにとっては頭痛の種だった筈です。
現代に生きる蒼にとって殺人は司法の介入を招きかねない。
それは島の法である巫女の威信を著しく傷付ける行為だ。
かと言って海牛の犯行を自身で暴けば信奉者を処断することになり拠所を失いかねない。
其処で想を招き、余所者である彼に処断させた。
これにより地位を守りつつ島内の者が手を汚すことは避けられたワケです。

また、この一件であれだけ反発を見せた稲田も抵抗の意志を奪われたのではないでしょうか。
少なくとも巫女の影響力に恐れ戦いたに違いありません。
こうして、リゾート開発についても蒼たちの意に沿う形で落着となった。

全ては島の為に―――ある意味、巫女は島の庇護者であり島の支配者でもあった。
まさに長い歴史を感じさせるエピソードでした。
個人的にもかなりの良回です。

ちなみに、あらすじでは良さを伝え切れてません。
本作自体を読むべし!!

◆関連過去記事
【「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」シリーズ】
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年6月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年7月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年8月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録(「月刊少年マガジン」2012年9月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 67話 ガラスの楽園・前篇(「月刊少年マガジン」2012年10月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 68話 ガラスの楽園・後編(「月刊少年マガジン」2012年11月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 69話「螺旋の骨董品店」(「月刊少年マガジン」2012年12月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 70話「4枚目の鏝絵」(「月刊少年マガジン」2013年1月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 71話「足摺厚焼き卵店」(「月刊少年マガジン」2013年2月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 72話「Nobody」(「月刊少年マガジン」2013年3月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 73話「グラウンド」(「月刊少年マガジン」2013年4月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録 74話「二笑亭」(「月刊少年マガジン」2013年5月号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第75話「ダイヤ泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年6月号」掲載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第76話「レース」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第77話「掘り出し物」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第78話「バッグ ストーリー」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第79話「その朝、8時13分」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第80話「香木」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第81話「ゴンドラ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第82話「ライオンランド(前篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第83話「ライオンランド(後篇)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第84話「兆し sign」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第85話「アステカのナイフ」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第86話「爆破予告」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第87話「幸運」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第88話「キジムナー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第89話「空き家」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第90話「プラクルアン」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「ホリデー(前編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2014年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「ホリデー(後編)」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第91話「被害者、加害者、目撃者」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第92話「椿屋敷」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第93話「自白」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年4月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第94話「ドリームキャッチャー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年5月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第95話「宗谷君の失踪」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年6月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第96話「JOKER」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第97話「ピーター氏の遺産」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年8月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第98話「地獄の穴」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第99話「ゴーストカー」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第100話「動き回る死体」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第101話「第27回探偵推理会議」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年12月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第102話「灯火」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2016年1月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第103話「混信」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2016年2月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第104話「邪視除け」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2016年3月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B.番外編 M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録 箪笥の中の幽霊」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【「Q.E.D.証明終了」シリーズ】
「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年3号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了(「月刊少年マガジン+(プラス)」2012年4号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 金星(「月刊少年マガジン+(プラス)」2013年5号掲載分)」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス)」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 初恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年7月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 失恋」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年6号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 巡礼」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン 2013年10月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 陽はまだ高い」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2013年7号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 代理人」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジン+(プラス) 2014年8号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了 iff」1話(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年1号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」2話「素っ裸の王様」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年2号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」4話「三人の刺客」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年4号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」5話「自転車泥棒」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年5号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

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2016年03月24日

知念実希人先生「天久鷹央の推理カルテシリーズ」が新潮社刊『@バンチ(アットバンチ) 6月号』よりコミカライズされるとのこと!!

知念実希人先生「天久鷹央の推理カルテシリーズ」がコミカライズされることが明らかになりました。

「天久鷹央の推理カルテシリーズ」は「統括診断部のボスで天才女医の天久鷹央が医師の小鳥遊優と共に患者に纏わる謎を次々と解き明かし、その背後に潜む事件を解決して行く物語」。
2016年3月現在では、連作短編集第一弾『天久鷹央の推理カルテ』、第二弾『天久鷹央の推理カルテII ファントムの病棟』、第三弾『天久鷹央の推理カルテIII 密室のパラノイア』、第四弾『天久鷹央の推理カルテIV 悲恋のシンドローム』、長編『スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ』の5作が存在しています。

当ブログでも『泡』(『天久鷹央の推理カルテ』収録)、『閃光の中へ』(『天久鷹央の推理カルテIII 密室のパラノイア』収録)、『迷い込んだ呪い』(『天久鷹央の推理カルテIV 悲恋のシンドローム』収録)の各短編を書評(レビュー)していますね。

『泡 統括診断部の事件カルテ』(知念実希人著、新潮社刊『小説新潮 2013年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『閃光の中へ 統括診断部の事件カルテ』(知念実希人著、新潮社刊『小説新潮 2014年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『迷い込んだ呪い 統括診断部の事件カルテ』(知念実希人著、新潮社刊『小説新潮 2015年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

そんな本作がコミカライズされるのはシリーズの刊行元である新潮社さんで出版されている『@バンチ(アットバンチ)』!!
その6月号(4月発売予定)から連載開始されるそう。
また、コミカライズ版の作画は緒原博綺先生が担当されるとのこと。

コミカライズだけでもファン大喜びの朗報ですが、これは将来的な実写化あるいはアニメ化に大きく近付いたかも。
原作ファンのみならずドラマファンもアニメファンも「天久鷹央の推理カルテシリーズ」の名は注目しておいた方が良さそうですぞ!!

◆関連過去記事
『誰がための刃 レゾンデートル』(知念実希人著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『ブラッドライン』(知念実希人著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【天久鷹央の推理カルテ(統括診断部の事件カルテ)シリーズ】
『泡 統括診断部の事件カルテ』(知念実希人著、新潮社刊『小説新潮 2013年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『閃光の中へ 統括診断部の事件カルテ』(知念実希人著、新潮社刊『小説新潮 2014年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『迷い込んだ呪い 統括診断部の事件カルテ』(知念実希人著、新潮社刊『小説新潮 2015年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【研修医・諏訪野シリーズ】
『彼女が瞳を閉じる理由』(知念実希人著、角川書店刊『小説野性時代 2014年2月号 vol.123』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『悪性の境界線』(知念実希人著、角川書店刊『小説野性時代 2015年3月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【その他】
知念実希人先生、新作刊行予定を明かす。タイトルは『50/50ダンス(仮)』とのこと。

知念実希人先生、新作長編はタイトル『ブラッドライン』!!2013年7月発売予定とのこと!!

知念実希人先生、受賞後第一作は短編『泡 -統括診断部の事件カルテ-』に!!『小説新潮 2013年6月号』に掲載予定とのこと!!

第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!

知念実希人先生長編第3弾のタイトル判明!!その名は『優しい死神の飼い方』2013年11月発売予定とのこと!!

知念実希人先生『統括診断部の事件カルテ』が書籍化とのこと、その名は『天久鷹央の推理カルテ』(新潮社刊)に!!

シリーズ第2弾!!知念実希人先生『天久鷹央の推理カルテ2 ファントムの病棟』が2015年2月28日発売予定とのこと!!

「天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)」です!!
天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)



キンドル版「天久鷹央の推理カルテ(新潮文庫)」です!!
天久鷹央の推理カルテ(新潮文庫)



キンドル版「天久鷹央の推理カルテII―ファントムの病棟―(新潮文庫) 天久鷹央の推理カルテ(新潮文庫)」です!!
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スフィアの死天使―天久鷹央の事件カルテ―(新潮文庫)

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