2016年03月17日

【2016年3月】映画「容疑者Xの献身」と「真夏の方程式」が「土曜プレミアム」にて放送とのこと!!

東野圭吾先生「ガリレオシリーズ」を原作とする映画「容疑者Xの献身」と「真夏の方程式」がフジテレビ系「土曜プレミアム」にて2週に渡って放送されることが明らかになりました。

容疑者Xの献身(文春文庫版)&映画版

「真夏の方程式」(東野圭吾著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

これは主演を務める福山雅治さんが2016年4月から新月9ドラマ「ラヴソング」に主演されることを受けての放送。

「ガリレオシリーズ」と言えば「主人公の天才物理学者・湯川が化学が関連する様々な謎や事件を解き明かして行く作品」。
このドラマ版にて福山さんが湯川を演じられていました。
ドラマ版から生まれた名台詞「実に面白い」は有名です。

そんな湯川の勇姿が再び視聴者の前に甦ることとなりそうです。
出来れば「ガリレオseason3」にも期待したいところ。
映画「容疑者Xの献身」は2016年3月19日、映画「真夏の方程式」は2016年3月26日放送予定!!

ちなみに『容疑者Xの献身』には韓国版映画も存在。
それが「容疑者X 天才数学者のアリバイ」、興味をお持ちの方はチェックすべし!

韓国版『容疑者Xの献身』こと『容疑者X 天才数学者のアリバイ』が2013年4月20日より日本公開とのこと!!

また、『容疑者Xの献身』は上海にて舞台化もされています。
米国でも書籍が刊行され、2012年には「エドガー賞」候補にもなりました。
まさに、洋の東西を問わない名作と言えそうです。

東野圭吾先生「容疑者Xの献身」が上海で舞台化!!

米国版「容疑者Xの献身」発売される!!タイトルは「The Devotion of Suspect X」!!

東野圭吾先生『容疑者Xの献身』がエドガー賞候補に!!気になる結果は2012年4月26日!!でも、何故2012年の今なのか、知りたいと思いませんか!?

【探偵ガリレオシリーズ】
容疑者Xの献身(文春文庫版)&映画版

『聖女の救済』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「真夏の方程式」(東野圭吾著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『虚像の道化師 ガリレオ7』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『禁断の魔術 ガリレオ8』(東野圭吾著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

2夜連続ガリレオSP「ドラマレジェンド ガリレオエピソードΦ」(12月28日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

「ガリレオ」(フジテレビ系、2013年)まとめ

土曜プレミアム「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ 殺人犯移送の裏に隠された危険な罠と連続殺人!シリーズ出演者が豪華総登場の完全新作SP」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事
【東野圭吾先生原作ドラマ関連】
金曜プレステージ「東野圭吾3週連続スペシャル 11文字の殺人 あの日恋人はなぜ殺されたのか?無人島より殺意を込めて…11文字に込められた悲しき殺意!クルーズツアーで何が起きたのか?」(6月10日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「東野圭吾・3週連続スペシャル第二弾!“ブルータスの心臓” 完全犯罪殺人リレー バトンは死体!大阪〜名古屋〜東京をつなぐトリックと殺意!悪女に翻弄されるエリート研究者の運命は!?」(6月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「東野圭吾・3週連続スペシャル第三弾!“回廊亭殺人事件” 最愛の恋人を殺され復讐の鬼と化した女…整形で顔を変え巨額遺産をめぐり欲望渦巻く一族に潜入!愛を奪った犯人は誰なのか?」(6月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ 東野圭吾スペシャル 探偵倶楽部「大ヒット原作ドラマ化!名探偵最強コンビ誕生!大物社長突然の失踪に隠されたセレブ一族の醜い骨肉の争い…消える死体…驚愕密室トリックを暴け!」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「流星の絆」(TBS系、2008年)

土曜ドラマスペシャル「使命と魂のリミット(前編) 病院に届く謎の脅迫状…犯人の狙いは?」(11月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ドラマスペシャル「使命と魂のリミット(後編) 極限状況の大手術!結末に待つものは?」(11月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

日曜洋画劇場「特別企画 ミステリースペシャル さまよう刃 地上波初!娘を奪われた父の復讐 電話が告げる真犯人!衝撃の結末」(8月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ドラマスペシャル「白銀ジャック 120万部のベストセラー初映像化!!スキー場爆破予告!!雪山全員が人質 妻の事故死から1年…犯人の動機は金か復讐か!?感動と衝撃の結末 厳寒の雪山完全ロケ」(8月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」(フジテレビ系、2012年)まとめ

【東野圭吾先生著作ネタバレ書評(レビュー)】
「探偵倶楽部」(東野圭吾著、角川書店刊)

「白夜行」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「幻夜」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「殺意取扱説明書(毒笑小説より)」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「夜明けの街で」(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

「11文字の殺人」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「ブルータスの心臓」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「回廊亭殺人事件」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「ゲームの名は誘拐」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『秘密』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『使命と魂のリミット』(東野圭吾著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『分身』(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『変身』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『プラチナデータ』(東野圭吾著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『さまよう刃』(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

『白銀ジャック』(東野圭吾著、実業之日本社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『疾風ロンド』(東野圭吾著、実業之日本社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『天空の蜂』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『君の瞳に乾杯』(東野圭吾著、光文社刊『宝石 ザ ミステリー 2014夏』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『水晶の数珠』(東野圭吾著、光文社刊『宝石 ザ ミステリー 2016』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ東野作品人気ランキング発表』(東野圭吾作家生活25周年祭り実行委員会編、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【マスカレード・ホテルシリーズ】
『マスカレード・ホテル』(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『マスカレード・イブ』(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【ラプラスの魔女シリーズ】
『ラプラスの魔女』(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

『あの風に向かって翔べ』(東野圭吾著、角川書店刊『小説野性時代 2015年6月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【探偵ガリレオシリーズ】
容疑者Xの献身(文春文庫版)&映画版

『聖女の救済』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「真夏の方程式」(東野圭吾著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『虚像の道化師 ガリレオ7』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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【加賀恭一郎シリーズ】関連過去記事
・シリーズ2作目「眠りの森」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
『眠りの森』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ7作目「赤い指」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「赤い指」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ8作目「新参者」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「新参者」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ9作目「麒麟の翼」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「麒麟の翼」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ10作目「祈りの幕が下りる時」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・ドラマ版「新参者」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「新参者」(TBS、2010年)

・ドラマ版「赤い指」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画「赤い指 シリーズ人気No.1ドラマ化最愛の人が殺人を犯したら!?加賀が解く涙の連鎖・家族の絆とは “新参者”加賀恭一郎再び!」(1月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

・ドラマ版「眠りの森」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
新春ドラマスペシャル「眠りの森 人気No.1熊川哲也Kバレエ監修 加賀VS美しきダンサー シリーズで初めて加賀が女性に惑わされる!!容疑者はバレエ団全員 涙の真実と哀しき愛」(1月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【その他】
米国版「容疑者Xの献身」発売される!!タイトルは「The Devotion of Suspect X」!!

韓国版『白夜行』遂に上陸!!2012年1月7日(土)日本公開!!

東野圭吾先生「人気作品ランキング」中間結果発表!!

東野圭吾先生が中国でブームに!?

東野圭吾先生「容疑者Xの献身」が上海で舞台化!!

東野圭吾先生原作『浪花少年探偵団シリーズ』(講談社刊)がTBS系月曜20時枠にてドラマ化決定!!

「エドガー賞 最優秀小説(作品)賞」受賞作発表、モー・ヘイダー『Gone(ゴーン)』に!!

東野圭吾先生原作の映画版『麒麟の翼』『夜明けの街で』『さまよう刃』が台湾にて2012年4月20日より公開!!

東野圭吾先生『容疑者Xの献身』がエドガー賞候補に!!気になる結果は2012年4月26日!!でも、何故2012年の今なのか、知りたいと思いませんか!?

東野圭吾先生『プラチナデータ』(幻冬舎刊)が映画化!!公開は2013年を予定!!

フジテレビ系列木曜劇場にて東野圭吾先生原作作品を続々ドラマ化!!その名も「東野圭吾ミステリーズ」!!

東野圭吾先生『○笑小説』シリーズから3本の短編が実写ドラマ化!!

シネマトゥデイさんが“東野圭吾”先生の秘密に迫りました!!

映画「秘密」に海外版があった!?その名は「秘密 THE SECRET」

『ガリレオ』再度ドラマ化!!2013年4月期より月9ドラマに!!

韓国版『容疑者Xの献身』こと『容疑者X 天才数学者のアリバイ』が2013年4月20日より日本公開とのこと!!

東野圭吾先生『さまよう刃』が韓国にて映画化!!

『ガリレオ』スピンオフドラマ制作決定!!その名は『タガーリン(仮)』!!

東野圭吾先生、加賀シリーズ最新作(第10弾)発売決定!!タイトルは『祈りの幕が下りる時』とのこと!!

『新参者』『赤い指』『麒麟の翼』に続くTBS版第4の「加賀シリーズ」実写ドラマ化判明!!2014年1月放送予定は『眠りの森』か!?

東野圭吾先生『白銀ジャック』(実業之日本社刊)がドラマ化されるとのこと!!

東野圭吾先生『天空の蜂』(講談社刊)が映画化されるとのこと!!

講談社刊『イブニング』にて東野圭吾先生『天空の蜂』が猫田ゆかり先生によりコミカライズ!!2月10日発売の5号より連載開始!!

【2015年3月】東野圭吾先生新作タイトル発表!!その名は『ラプラスの魔女』(角川書店刊)、2015年5月15日発売予定!!

東野圭吾先生『ラプラスの魔女』スピンオフが本編発売前に早くも登場!!『あの風に向かって翔べ』は『小説野性時代 2015年6月号』(角川書店刊)に掲載とのこと!!

東野圭吾先生『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が中国にて映画化とのこと!!

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東野圭吾の謎



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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」最終話(10話)「チーム解散!・最後の敵は最強の毒婦!」(3月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」最終話(10話)「チーム解散!・最後の敵は最強の毒婦!」(3月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

資産家の長井(久保晶)を殺したのは、娘だと言い張り、遺産の相続を主張していた優香(新妻聖子)とその弁護士・道重(山中聡)だと一課が断定した。DNA鑑定で実の娘だと証明された優香が容疑者のはずはないと雪乃(檀れい)は反発。しかも長井宅から持ち去られた金庫の中身も謎のままだ。警視庁上層部からの圧力を無視して“真実”を追おうとする渚(堀北真希)たちに加え、このままでは“ヒガンバナ”が解散させられると知った幸子(YOU)と凛(高梨臨)も、晴子(斉藤由貴)の捜査を続けることに。
捜査によって、晴子が家政婦として担当した資産家が10年間で複数人亡くなっていることが判明。渚と雪乃は、晴子と同じ姓で彼女の顧客だった「藤村」という名字の男性の遺族の元へ。その男性は結婚の約束をしていた晴子に全財産を譲るという遺言を遺して死亡していた。さらに雪乃の先輩刑事である神部も、晴子に騙され金を渡していたらしく…。
一方、海原(ダンカン)について調べていた謙人(DAIGO)は、渚の父・悟が所属していた警察署で20年前に行われていた裏金作りの首謀者が海原だったことを突き止めた。しかし、その事実が報道された直後に悟の事件が発生。裏金作りの件はマスコミからも世間からも忘れられ、現警視副総監をはじめとする関係者は“不問”に処されたらしい。しかも当時、裏金事件の処理に追われていたすみれ(大地真央)が判断を誤らなければ、悟は死なずに済んだのかもしれなかったのだ。
神藤(佐野史郎)の制止を振り切って“ヒガンバナ”と共に捜査を続ける決意を固めた北条(平山浩行)たちの協力もあり、徐々にヴェールがはがされていく晴子と海原の策略。渚たちは長井を殺した“犯人”とその背後にある真実を明らかにすることができるのか!?
(公式HPより)


では、続きから(一部、あらすじと重複あり)……

捜査七課に所属する渚は高い共感能力を用いて被害者とシンクロすることが出来る刑事である。

そんな渚たちが今回担当した事件は「資産家・長井殺害事件」。
資産家で知られる長井宅に強盗が入り、手提げ金庫を奪うと長井を殺害し逃亡したのだ。
家政婦の晴子の証言により、犯人は長井の娘・優香と弁護士・道重の共犯だとされたが……。

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」9話「資産家殺害!犯人は家政婦か娘か?」(3月9日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ」メンバーはこれに反発。
真相を暴こうと動き出したところ、解体処分を言い渡されてしまった。

実は長井の事件の背後には晴子と、その協力者である海原が居たのである。
そして海原は警視副総監・久米や刑事部長・神藤たちの秘密を握っていた。
久米と神藤は20年前に海原が行った裏金事件を隠蔽していたのだ。
此の弱味の為に、久米や神藤たちが海原を庇ったのだ。
しかも、渚たちの上司であるすみれさえもこの仲間であった。

こうして最大のピンチを迎えた「ヒガンバナ」。
だが、渚たちは捜査を続けることに。

すると、晴子が10年の間に担当した資産家が次々と死亡していたことが判明。
被害者の1人・藤村の息子によれば、彼の父が晴子に騙され遺言状で彼女に遺産を残してしまったのだそうだ。
すべて、晴子の罠だったと言う。
しかも、雪乃の先輩である神部も晴子に騙されて貢がされていたのだ。

晴子の過去を調べたところ、晴子は天涯孤独の身の上。
男に騙され被害に遭い、其処から整形し逆に騙す側に回ったようだ。

さらに、晴子に海原が力を貸していることも明らかに。
当の海原が20年前の裏金事件の首謀者であることも分かる。
しかも、この事件が報道され始めた直後に渚の父・悟の殺害事件が発生し、世間は悟の死についての報道で一色になっていた。
渚は久米たちが海原の事件を隠蔽すべく、悟の死を利用したと憤る。

一方、長井の死について渚がシンクロしたところ全てが明らかに。
渚が訪ねたのは藤村である。

渚は長井宅に現れた強盗犯が手提げ金庫を奪っていたことに注目。
犯人の狙いが長井自身ではなく、晴子が長井を騙して大金を奪うことを阻止することにあったと指摘する。
つまり、犯人の狙いは手提げ金庫に収められた長井の遺言状だったのだ。

そう、強盗犯の正体は藤村であった。
藤村は長井に晴子の悪行を語り、手提げ金庫を持ち去ったのだ。

では、長井を殺したのは誰か?
これはそもそも長井の自殺であった。
長井は藤村から真相を聞かされ、彼女に遺産を残さないように自殺したのだ。

もはや、晴子と海原の犯罪は明らかだ。
だが、渚たちには彼らを取調べる権利がない。

困り果てた渚を見かねた謙人は「被害者たちに告訴して貰うのはどうか」と提案。
こうして、被害者の会が発足した。

この事態に狼狽した久米はすみれに記者会見を行わせる。
だが、すみれは記者会見の席で20年前の真相を暴露。

久米と神藤が失脚したことで、海原と晴子も逮捕される。
こうして事件は解決した。

とはいえ「ヒガンバナ」は解体された。
凛は東野と結婚した。
すみれは退職したが、今も元気である。
渚はと言えば謙人と良い仲になりそうだ―――エンド。

<感想>

「ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル」が遂に連続ドラマ化!!
その名も「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」、その最終話(第10話)です。

てっきり、悟の死にもまだ謎があるかと思っていたのですがありませんでしたね。
悟の死はあくまで狩野の犯行だったワケか。

それにしても、長井の死と強盗犯の正体はサプライズでしたね。
晴子たちの犯行かと思いきや、逆に「晴子たちを妨害しようとする者」の犯行だったのは良かったです。
ただ、先週まで姿形も無かった藤村が犯人なのはなぁ……せめて神部の関係者とかの方がより良かったかも。

そして、東野と結ばれた凛。
ブーケが示すように渚もまた謙人と結ばれるのでしょうか。

ちなみに、檀れいさん演ずる雪乃が「神部さん」と口にしたときに「神戸さん」と空耳してしまったのは秘密です。
「神戸」と聞いて、檀れいさんのご主人である及川光博さん演ずる「神戸尊」が思い浮かぶのは「相棒」ファンの性でしょうか。

相棒season8 10話「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた、幻の茶器の謎 東京〜京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」(1月1日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事
「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」1話「殺害現場に残る真実の声」(1月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」2話「誘拐犯の謎の指令…!真の目的とは」(1月20日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」3話(1月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」4話「愛の悲劇…女性科学者が謎の爆死!」(2月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」5話「嫉妬と羨望…天才バレリーナの悲劇」(2月10日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」6話「明かされる秘密!父を殺した男の謎」(2月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」7話「宿命の2人…明かされる衝撃の真実」(2月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」8話「仲間が逮捕!?殺された暴行犯の謎」(3月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」9話「資産家殺害!犯人は家政婦か娘か?」(3月9日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【2016年1月】日本テレビ系「ヒガンバナ」が連続ドラマ化されるとのこと!!

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