2009年10月30日

交渉人 THE NEGOTIATOR 2話(10月29日放送分) ネタバレ感想

交渉人 THE NEGOTIATOR(10月29日放送)のネタバレ感想です。

まずは、公式HPより内容をどうぞ。

交渉人2-1
(テレビ朝日「交渉人 THE NEGOTIATOR」のワンシーン。公式サイトより)

密輸船から強奪された拳銃を
都内の不特定多数の人物に送りつけた
「サマー・クロース」を名乗る人物が、
警察に接触してきた。
玲子(米倉涼子)はかかってきた電話の内容から、
声の主は拳銃を送りつけた犯人ではなく、
少年による愉快犯と推理。
さらに玲子は、その人物が公表されていない事実を
知っていることから、警察内部情報がリークされていると判断。
警視庁捜査一課の弓坂課長(浅野ゆう子)に進言するが、
弓坂は玲子の先走った意見に不快感を露にする。
玲子が桐沢(陣内孝則)に「サマー・クロース」との交渉を
やらせて欲しいと直訴した矢先、再び「サマー・クロース」から
電話が入った。
電話の声を聞いたSIT音声係の桜庭(塚地武雅)は、
声の主が15〜18歳の少年であると分析。
甘利(高岡蒼甫)が立ち直らせたという引きこもりの少年が
17歳だったことを思い出した玲子は、
甘利に電話をかけるが、なぜか電話は通じない。
同じ頃、胸騒ぎを覚えた甘利は、
その少年・弘樹(立花裕大)の自宅へと向かっていた…。
                      (ここまで、公式HPより)

ここから、ネタバレになります。続きを読むをクリックしてください。ひょんなことから、拳銃の所持が母親にばれた弘樹は
そのまま母親を人質に立てこもってしまう。
そこへやってきた甘利。遅れて玲子。
甘利は弘樹を説得すべく弘樹と共に室内にいた。
玲子は室外から得意の交渉術を武器に弘樹を説得しようとする。
だが、弘樹の闇は深く、甘利にも玲子の言葉にも頑として応じない。
そんな中、ようやく、弘樹が希望したことは父親を現場に連れてくることだった。
だが、当の父親は、現場近くに居たものの、現実から目を背け、息子に会おうともしない。
事態は遅々として進まず、事件解決に向け焦った捜査本部は強硬突入を決定。
弘樹をさらに追い詰める。
結局、突入した玲子の銃が弘樹の母親により暴発。
甘利に当たってしまう。
愕然とする玲子。病院に搬送される甘利だが、そのまま息を引き取った。
その頃、「サマー・クロース」らしき男の死体が発見された。
事態は終息したかに見えたが……。
だが、信頼する甘利の死に玲子の衝撃は深い……。
                    2話終了→3話へ

甘利君、殉職しちゃいました。
散々、予告編で甘利殉職か?とやってたけど
「それ(殉職)はないだろうなー」と思ってただけにショック。
実は、生きているのでは…とかすかな期待を胸に公式を覗きましたが3話予告からも殉職は確定事項のようです。
スペシャルから見始めた「交渉人」ですが、最初期から見始めた人にとってはショック大きいんじゃないかな。
とりあえず、「サマー・クロース」編はこれで終わり……なのかなぁ。なんか、怪しい気もしますが。

交渉人2-3
(ゲストの立花裕大さん 公式HPより)

ちなみに、今回のゲストである弘樹役の立花裕大さんは映画「スマイル 聖夜の奇跡」に出演していたとか。この作品、監督は陣内孝則さんだそうだそうです。陣内さん、映画撮ってたんですね。気になります。



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posted by 俺 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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