2009年11月11日

探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」(我孫子武丸)速報!!

探偵Xからの挑戦状!より我孫子武丸さんの「記憶のアリバイ」についてあらすじがわかりました……つっても、堂々とネットで公開されているので既に知っている人も多いかも。
「知っとるわーい」と突っ込みが聞こえてきそうですが、とりあえず、ご存じない方はご注目ください。

情報ソースは@niftyです。

探偵Xからの挑戦状!◇
ミステリー作家・我孫子武丸作「記憶のアリバイ」の問題編をおくる。
舞台は2030年。
一人の男性が殺され、凶器である瓶に指紋を残した4人の容疑者が浮かび上がる。
初めは簡単に解決すると思われたが、やがて担当刑事は事件の難しさに直面。
この時代、脳科学の発達で、人の記憶を映像化することが可能になり、絶対的な証拠として犯罪捜査に利用されていた。
ところが容疑者は4人とも、犯行時刻前後の記憶が何者かの手で消されていたのだ。
警察に対抗し、裏社会で記憶を人工的に消す技術が横行し始めた、という設定の中で、刑事たちはどのように”記憶のアリバイ”を突き崩すことが出来るのか。
                      「@niftyTV番組表より」


以上だそうです。つまり、容疑者は4人。この中のひとりが犯人。
これだと「ひとり虚偽のアリバイを主張している人物がいるのでその人物を突き止めろ」という主旨のようですね。
なんか、これだけでもうドキドキしてきませんか。
本日夜の「殺人トーナメント」解答と合わせて、
明日の「記憶のアリバイ」本編配信が楽しみです。                 

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posted by 俺 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 探偵Xからの挑戦状! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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