| 『光文社「カッパ・ノベルス」12月で50周年 人気作家の競作など記念企画も 光文社の「カッパ・ノベルス」が12月に創刊50周年を迎える。書き下ろしの長編小説を持ち運びに便利な新書サイズで安価に提供することで、大衆小説の読者層を広げてきた。創刊年数の「50」をテーマに、宮部みゆきさんや道尾秀介さんら人気作家が競作するアンソロジーの刊行など、記念企画も予定されている』 (産経ニュースより抜粋) |
カッパノベルスは最近、苦戦してるみたいでサイトの新刊情報も停滞気味。
それを踏また上でカッパノベルスの歴史を振り返り、
発刊された名作群の紹介、
最近映画化された松本清張さん「ゼロの焦点」の復刻版を50周年記念として出版したこと、などにも言及。
ノベルスの行く末についても触れられていたりいなかったり……。
非常に興味深い記事になってます。
一読の価値あり?
ソースの「産経ニュース」はこちら(外部サイトに繋がります)。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091101/bks0911010854016-n1.htm
そうそう、記事中のアンソロジー企画のことですが、「50 カッパノベルス」がそうみたいです。
『50 カッパノベルス
カッパノベルス50周年記念企画 「50」をキーワードに、思いがけない展開が描かれた人気シリーズの書下ろしアンソロジー。大沢在昌、宮部みゆき、島田荘司、綾辻行人、道尾秀介、森村誠一、田中芳樹、横山秀夫、有栖川有栖氏ら豪華執筆者9人による、「50」という、たった一言のキーワードから広がる不思議な世界。ミステリの「万華鏡」。』
(タイトル、あらすじともにe-honより)
超がつくほどの豪華メンバーです。
e-honサイトでは予約も始まっているようです。
2009年11月24日予約締切
2009年12月26日発売予定
予価840円
2009年12月26日発売予定
予価840円
とのこと、ご予約はお早めに。
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