2010年01月12日

薬丸岳さんの「悪党」を山村基毅さんが批評されました

2005年『天使のナイフ』で第51回江戸川乱歩賞を受賞された薬丸岳さんの作品「悪党」を山村基毅さんが批評されている記事を見つけたのでご紹介します。

「悪党」(薬丸岳著、角川書店刊)とは―――

悪党1

『悪党』(薬丸岳著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

金曜プレステージ「特別企画 悪党〜愛する家族を殺された男の心の叫び狂気の復讐劇始まる!法で裁けない元少年に下すのは制裁?許し?殺害映像の謎…震撼の真相がいま」(11月30日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<あらすじ>
復讐はなされなければならないのか!? 犯罪者と犯罪被害者、そして残された家族は、事件の後、どう生きてきたのか? 江戸川乱歩賞デビューの注目の新鋭、渾身の社会派ミステリ!
(あらすじ・写真共に新潮社公式HPより)


山村基毅さんによれば「悪党」は『心のメンテナンスは、被害者やその家族にも必要である』と考えさせられるミステリとのこと。
ただし、結構、ネタバレっぽい点にも触れられているので未読の方は注意。

・記事のある「毎日jp」内「サンデーらいぶらりぃ」はこちら。
http://mainichi.jp/enta/book/review/archive/news/2009/09/20090924org00m040040000c.html

◆関連過去記事
『悪党』(薬丸岳著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

「悪党」です!!
悪党





山村基毅さんの著作はこちら。
戦争拒否11人の日本人





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