2010年01月11日

パナソニックドラマシアター「ハンチョウ〜神南署安積班 シーズン2」1話「あのチームが帰って来た!涙…母の手錠」(1月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)!!

パナソニックドラマシアター「ハンチョウ〜神南署安積班 シーズン2」1話「あのチームが帰って来た!涙…母の手錠」(1月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

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<あらすじ>
原宿にある小さな警察署・神南署。安積剛志ハンチョウ(佐々木蔵之介)率いる刑事課強行犯係(通称安積班)は、警視庁組織犯罪対策部五課との合同捜査で、覚せい剤密売人と使用者の一斉摘発に成功した。組対五課主任の鳥飼(名取裕子)は"麻薬取締"の女傑と呼ばれる凄腕警察官。摘発成功のご褒美として、鳥飼から高級レストランでの食事をプレゼントされた安積班は、そこでトップモデルの水谷理恵子(藤本恵理子)と、ファッションデザイナー・澤村京介(木村啓介)が食事をしている現場に出くわす。

翌日、路上に停車している車の中から、瀬田という男の絞殺死体が発見された。瀬田は澤村の師匠で、彼の遺留品の手帳には殺害された時間に、澤村と会う約束が記されていた。さらに車内からは覚せい剤を炙った銀紙が発見される。安積は澤村に事情を聞くが、会う約束は先方からキャンセルされ、瀬田が覚せい剤を使っていたことも知らないという。その後の調べで理恵子は、澤村と交際する以前は瀬田と男女の関係だったことが判明。司法解剖の結果、瀬田が覚せい剤を常用していたこともわかった。

程なくして組対五課の情報により、奥田(伊藤力)という暴力団構成員が瀬田殺害容疑で逮捕された。奥田は犯行を認めるが、動機を語らない。そんな時、鳥飼が神南署を訪れ、本庁主導で捜査をすると宣言する。須田(塚地武雅)は瀬田と澤村、理恵子の三角関係について言及するが、鳥飼は大事の前の小事には目を瞑れと言い切る。何か引っかかりを感じた安積は、鳥飼の意に反して三角関係について調べるよう部下に命じる。
(公式HPより)


では、つづきから。

捜査の結果、鳥飼の娘が澤村と交際しており覚せい剤を常用している疑いが発生。
疑問を鳥飼にぶつける安積。
鳥飼自身もそれを承知しており、娘を逮捕する覚悟を決める為に捜査を撹乱していたことが本人の口から語られる。
だが、安積と話したことにより覚悟も決まり、娘を逮捕して自身も警察を去ると云う。

澤村と娘を尾行。遂に二人が常用している現場をおさえる。
澤村は逮捕。その傍らで娘に泣きながら手錠をかける鳥飼。
安積は「その手錠は君を守る為の手錠だ」と語る。
実は鳥飼の夫は覚せい剤を巡るゴタゴタに巻き込まれて殺害されており、それを憎んだ鳥飼は自分の夫のような被害者を無くすため、ひいては自分や娘のような残される者を作らない為に鬼の取締官になっていた。

殺人の主犯は理恵子。奥田に命令しやらせたことも判明し、逮捕される。

警察を辞めると云う鳥飼。安積は「娘さんの為にも(戦い続ける)母親の背中を見せてあげてください」と翻意を促す。
頷く鳥飼。エンド。

<感想>
前シリーズそのままの雰囲気で安心しました。
名取さんがいい味出してましたね〜〜〜。
次回も楽しみです!!

原作シリーズの一冊、「警視庁神南署」です!!
警視庁神南署 (ハルキ文庫)





「ハンチョウ」前シリーズです!!
ハンチョウ〜神南署安積班〜 DVD-BOX





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posted by 俺 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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