2010年01月14日

宮部みゆきさん「パーフェクト・ブルー」ドラマ化・続報!!

以前、お伝えした(過去記事はこちら)宮部みゆきさんの「パーフェクト・ブルー」。WOWOWにてドラマ化情報の詳細が入ってきました!!

「パーフェクト・ブルー」とは―――

パーフェクト・ブルー1

<あらすじ>
高校野球界のスーパースターがガソリンを全身にかけられ焼死するというショッキングな事件が起こった。たまたま事件現場に行き合わせた弟の進也と、蓮見探偵事務所の調査員・加代子、そして俺――元警察犬のマサは、真相究明に乗り出す。社会的テーマと卓抜な人物描写で今日を予感させる、鬼才・宮部みゆきの記念すべき爽快なデビュー長編。
(東京創元社公式HPより)


シリーズ続編には「心とろかすような」もありますので、気になる方はそちらもチェックされてはいかが?

肝心のドラマ版あらすじは―――

パーフェクト・ブルー4

事件は超高校級と謳われ将来を嘱望されていた高校球児の殺人事件から始まる。
たまたま彼の父である諸岡三郎(石黒賢)から、もう一人の息子である弟の進也(中村蒼)の捜索を頼まれていた探偵事務所の加代子(加藤ローサ)は、進也にかけられた兄殺しの容疑を晴らすべく、父親の探偵事務所長の浩一郎(宅麻伸)、愛犬のマサと真相の究明に乗り出す。

パーフェクト・ブルー2

時を同じくして、巨大製薬会社である三友製薬内でも事件が起きていた。三友製薬が過去に開発した薬品の治験方法をネタに、三友製薬に恨みを持つ結城(津田寛治)が強請をかけていたのだ。社長の幸田(大杉漣)から内密に処理すべく指示を受けた社員の木原(小市慢太郎)は、極秘裏に対応を行おうとするが、三友製薬の負の所業を知るにつれ、どう対応するべきか次第に悩み始める。

パーフェクト・ブルー3

徐々に繋がりを見せる二つの事件。登場人物それぞれの苦悩の果てに見える事件の真相とは?
(公式HPより)


ドラマ版キャストは―――

蓮見加代子:加藤ローサ
諸岡進也:中村蒼
結城雅之:津田寛治
木原和夫:小市慢太郎
宮本刑事:甲本雅裕
諸岡久子:藤田朋子
上村大樹:升毅
幸田俊朗:大杉漣
蓮見浩一郎:宅麻伸
諸岡三郎:石黒賢
(敬称略、公式HPより)


加藤ローサさん、「シスター」の演技も記憶に新しいかと思います。(過去記事はこちら
津田寛治さん、宅麻伸さんは「法医学教室の事件ファイル30」に出てましたね〜〜〜。(過去記事はこちら
升毅さん、「インディゴの夜」でも怪演されてますが、こちらでも出演。楽しみです。(過去記事はこちら
そして、石黒賢さん。「松本清張生誕100年ドラマ 中央流沙」に出演されてました。(過去記事はこちら

管理人は同じWOWOWの「長い長い殺人」を観たことがありますが、結構いい出来でした。(長塚京三さんが刑事役で熱演。ストーリー上、後味は悪い作品でしたが……)その点でも期待できそうです。

「パーフェクト・ブルー」は、WOWOWにて2/7(日)よる10:15、2/13(土)午後0:20放送予定。

先行して「宮部みゆき『パーフェクト・ブルー』のすべて」が、 2月1日(月)午後4時57分、2月2日(火)午後8時45分より放送。こちらはノンスクランブル(無料放送)。

・ドラマ版「パーフェクト・ブルー」特設サイト(外部サイトに繋がります)。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/blue/

原作「パーフェクト・ブルー」です!!
パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)





シリーズ続編「心とろかすような―マサの事件簿」です!!
心とろかすような―マサの事件簿 (創元推理文庫)





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