2010年01月20日

パトリシア・コーンウェルさんの「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズ映画化!!

パトリシア・コーンウェルさんの「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズついに映画化!!

「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズとは―――

これまでに17シリーズが刊行。
うち16作が日本でも出版されている。
文庫版の刊行リストはこちら(50音順)。

講談社文庫 異邦人(下)
講談社文庫 異邦人(上)
講談社文庫 神の手(上)
講談社文庫 神の手(下)
講談社文庫 黒蠅(下)
講談社文庫 黒蠅(上)
講談社文庫 痕跡(上)
講談社文庫 痕跡(下)
講談社文庫 真相(上)
講談社文庫 真相(下)
講談社文庫 スカーペッタ(下)
講談社文庫 スカーペッタ(上)
講談社文庫 前線
講談社文庫 捜査官ガラーノ
講談社文庫 遺留品
講談社文庫 警告
講談社文庫 検屍官
講談社文庫 業火
講談社文庫 死因
講談社文庫 私刑
講談社文庫 死体農場
講談社文庫 証拠死体
講談社文庫 真犯人
講談社文庫 接触
講談社文庫 審問(上)
講談社文庫 審問(下)


パトリシア・コーンウェルには他に「女性署長ハマー」シリーズ(「女性署長ハマー」、「スズメバチの巣」、「サザンクロス」)などがある。

「検屍官」とは―――

検屍官1

<あらすじ>
襲われた被害者たちは皆、残虐な姿で締め殺されていた。バージニア州都リッチモンドに荒れ狂った連続殺人に、全市が震え上がっていた。犯人検挙どころか、警察は振回されっ放しなのだ。最新の技術を駆使して捜査に加わっている美人検屍官ケイにも魔の手が――。MWA大賞受賞の傑作長編。
(講談社公式HPより)


映画化に際しては、20世紀フォックスさんが映画化権を取得したとか。

しかも、「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズの中の1作品を忠実に映画化するのではなく、コーンウェルが創造した物語の舞台や登場人物たちを起用し、独自に考え出されたストーリーに基づいた作品になりそう。
ということは、スカーペッタ世界に女性署長ジュディ・ハマーの登場もアリか。

ちなみに、主役の女性検屍官ケイ・スカーペッタ役の女優として、アンジェリーナ・ジョリーの名前が挙げられているそうです。

・ソースの「ハリウッドチャンネル」さんです!!
http://www.hollywood-ch.com/trend/10012006.html?cut_page=1

映画の原作「検屍官」です!!
検屍官 (講談社文庫)





【関連する記事】
posted by 俺 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

審問 パトリシア・コーンウェル
Excerpt: 紹介文悪夢のような〈狼男〉の家宅侵入事件から24時間。危うく命を落としかけたスカーペッタは、友人の精神科医の家に身を隠す。が、追い討ちをかけるように彼女に殺人疑惑がふりか...
Weblog: ばみの乱読日記 と猫雑貨。
Tracked: 2010-08-31 11:47
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。