2010年02月06日

とめはねっ!鈴里高校書道部 第5回「書道部分裂!?」(2月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

とめはねっ!鈴里高校書道部 第5回「書道部分裂!?」(2月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

第5回「書道部分裂!?」

<あらすじ>

とめはねっ!鈴里高校書道部5−1

結希の情熱に、書道甲子園パフォーマンス部門へ部員全員出場を決めた鈴里書道部は、パフォーマンスの練習を開始する。そこへ現れた三浦清風は「お前たちは書の本質がわかっておらん!」と一喝!それに怒った杏子と詩織は「私たちは足を引っ張るだけ。退部する」と言い出す。残された結希や縁たちが戸惑っているころ、縁の父・義之(ダンカン)にある事件が起こる…。
(写真・あらすじ共に公式HPより)


有名校のパフォーマンスに気圧された鈴里書道部。
杏子と詩織の離脱もあり分裂しかけるが、仲間を想う心で持ち直す。

一方、縁の父・義之は再就職が上手くいかず落ち込んでいたが、結希とその母・結子の励ましにより前向きに。同時に例のラブレターの送り主=義之も明らかになった。

勅使河原は結希にあえなく玉砕。
縁も結希のことを想っていることを伝える勅使河原に結希は「(縁のことを)あくまで親友だから」と答える。
そんな結希に勅使河原は「君は自分の気持ちにも鈍感だね」と意味ありげなセリフを残す。

清風により「希望の轍」の「轍」の字を書くよう指示される結希。
何もかも順風満帆に見える鈴里書道部。
だが、意外な展開が待ち受けてた……。

エンド。

<感想>
義之、結子関係が解決しました。
ここら辺はオリジナルですが、清々しい感じがして、オリジナルとはまた別の意味でいい味が出てると思いました。
いよいよ、次週が最終回。
結希に転校フラグが立っていますが果たして。
転校してしまうとなると柔道部にとっても損失のはずなんだけどなぁ。

気になる最終回タイトルは「鈴里書道部の絆」。
タイトル通りなら転校確定っぽいですが……。

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posted by 俺 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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