2010年02月06日

左目探偵EYE第3話「死の結婚式…謎の凶器」(2月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)

左目探偵EYE第3話「死の結婚式…謎の凶器」(2月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>
愛之助の左目に、『狭山瞳』の文字が映る。それは結婚式の招待リストに書かれたものだった。「まさか瞳先生が…」驚いた愛之助は、瞳(石原さとみ)が出席する結婚式の情報を聞き出す。御曹司と結ばれた友人の結婚式であること、その式には現職の大臣・鷲尾弘明(升毅)が出席することを知る。瞳の身を案じる愛之助は、その結婚式に潜入することを決意する。
結婚式当日、式場は、鷲尾に脅迫状が届けられていたことから、厳重な警備体制が敷かれていた。警官として会場の警備に当たっている夢人(横山裕)を発見した愛之助は、事件が起きることを予感し、精肉業者の荒井健吾(魔裟斗)が運転する保冷トラックの荷台に隠れて会場内への潜入に成功する。
一方、福地(佐野史郎)は、黒晶(クリスタル ケイ)から『結婚式』『平康三(深水三章)死刑囚』という意味不明な2つのキーワードを聞かされる。
 まもなく、控室にいた新郎が何者かに刺されるという事件が発生。現場に駆けつけた愛之助は、救急車を呼びに行く夢人を追いかける。
 会場に来た福地は、現場に残されたボイスレコーダーを発見。その内容は驚くべきものであった。凶器として使用されたであろう鋭利な刃物の特定を急がせる福地だったが、厳重な警備の中、会場内に持ち込むことは不可能であり、捜査は暗礁に乗り上げる。そんな中、愛之助は、左目映像をヒントに、あることに気が付く。しかし、そんな愛之助をあざ笑うかのように、第2の事件が起こる!
(あらすじは公式HPより)


では、続きから……。

夢人から「ボディチェック」を受けていない人物が1人いると知らされた福地。
相手は大臣の鷲尾だった。
鷲尾の鞄から血のついたナイフが発見。
容疑は鷲尾に向く。

だが、瞳が誤って男子トイレで用を足していたことにより、隣の個室を使っていた鷲尾のアリバイを証明する。

余裕の夢人に違和感を抱く愛之助。
左目の力により増田父が危ないことが分かる。

機械室に向かい、危機一髪、増田父を救出に成功。
もうひとり、凶器を持ち込める人間が居ることに気付く。

ホテルへの潜入時に利用した精肉業者・荒井ミートの車を調べようとする愛之助。
トラックを使い逃げ出す荒井ミート。

夢人の活躍もあり精肉業者の男は逮捕される。
精肉業者の男こそ、平の息子だった。
父親を罠に嵌めた増田親子への復讐が動機。
凶器はイベリコ豚の骨を削り出したもの。
第1回の冷凍倉庫に今回のイベリコ豚が保管されていたが、誘拐騒動で使えなくなり、急遽搬入するという理由を作り、自由に出入りさせることが目的だった。

愛之助は平の息子に代わって平に会いに行く。
平は息子の犯罪を知らない。
冤罪にもかかわらず刑に処されてしまう。
愛之助は胸を痛める。

刑務所を出た愛之助を夢人が待っていた。
「そろそろかなぁ」微笑む夢人。

その頃、“アフターサービス”と称して増田父を殺害する小向。

「何が目的だ」問い質す愛之助。
「謎は自分で解くものだ。それに……タイムリミットはあと少しだ」
答える夢人。

今回の事件を予告した歌が流行っていることをまだこの時点では知らなかった―――モノローグでエンド。

<感想>
ストーリーは後付けっぽいなぁ。
なんとなく、1話1話が3分間クイズみたいな感じ。
やっぱり、ストーリーが微妙。
結構、風呂敷を広げているようだが、まとまるのだろうか……。

それにしても、夢人は愛之助思いだよなぁ……。
関与させないのが一番なんだろうけど、あれ、弟を守ってるよねぇ。

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posted by 俺 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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