2010年02月13日

左目探偵EYE第4話「歌が凶器!?熱狂する殺人ライブ」(2月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)

左目探偵EYE第4話「歌が凶器!?熱狂する殺人ライブ」(2月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>
新聞配達のバイト中、愛之助の左目に、『演奏中のバンド』『“皆殺しも可”の文字』の映像が浮かぶ。
 愛之助のイラストを見た後輩・島田(森本慎太郎)によると、それは人気上昇中のブルーヘブンというバンドで、奇妙な噂が流れていることが分かる。実は、愛之助が解決した“小学生誘拐監禁事件”と“結婚式場殺人事件”のことを予告する曲が、事件発生の1ヶ月以上も前に発売されたブルーヘブンのCDの中に入っていたのだ。CDにはもう1曲あり、その中には“暴動”“皆殺し”といった歌詞が出てくる。島田にブルーヘブンのライブに誘われた愛之助は、もちろんOKした。
 ライブ当日、会場の表で偶然会った、加藤(岡田義徳)から、新しい相棒として刑事に昇進した夢人(横山裕)を紹介された愛之助は愕然とする。ファンの証の青いグッズを身に付けた愛之助らは、会場で出会った瞳(石原さとみ)と一緒に、ブルーヘブンのライブに参加する。観客はすぐに総立ちになり、タク(デーモン閣下)の歌により会場は興奮の坩堝と化した。
 ところが、会場内が熱気に包まれると同時に暴動が発生。巻き込まれた島田が瀕死の重傷を負う。突如起こった暴動の謎を解き明かすため、愛之助と瞳は捜査に乗り出す。
(あらすじは公式HPより)


では、続きから……。

暴動が起こった原因が若者にしか聞こえない“モスキート音”による催眠音波なのではと推理した愛之助。

再度のブルーヘブンのライブを阻止するべく瞳と共に会場へ潜入。

だが、モスキート音ではなかった。
暴動の気配が高まるコンサート会場。
再び左目の力を使用。そこには「℃」という文字が。

ニコチンパッチを思い出した愛之助。
ブルーヘブンのライブ時に配られる青いリストバンド―――そこから人々を凶暴化させる物質を体内に吸収させている。
そして、それは室温により吸収速度が早まるのでは。
そう推理した愛之助は瞳に室温を操作するように依頼。

瞳はスプリンクラーを作動、室温を下げる事に成功。
事態は沈静化へ。

無事事件は解決。島田は意識を取り戻す。

ブルーヘブンのタクは絶対に売れると教えられた歌を歌っただけだと云う。
タクの持ち物から瞳の写真が。写真には、3話の骨の凶器を隠している瞳の姿がバッチリ写っていた。
それを発見し驚く福地。

自宅へ帰る愛之助にショックな出来事が。
向坂を名乗る夢人が愛之助を訪ねて来ていた。
今回の実験データはマーケットで高く売れるらしい。
今までの事件もすべてブルーヘブンの事件の為だと聞かされる愛之助。

瞳のことを持ちだされ、ナイフで夢人を襲う愛之助。だが、あっさり取り押さえられてしまう。
暗闇の中、見つめ合う二人。

エンド。

<感想>
なんか、犯罪活動がショッカーっぽい。
この科学力あれば、なんでも出来るんじゃなかろうか?
そのうち、幼稚園バス乗っ取りとかありそうだなぁ。

そして、順調に出世していく兄・夢人。
自分で事件起こして、その事件解決して―――まさにマッチポンプ。
警察内での出世こそが兄の真の目的か。

黒晶の狙いは夢人の排除だろう。最終回あたりに出るのか?

ドラマ自体はちょっとずつ面白くなってきている感じ。
次回は、“死体消失”とちょっと本格っぽいので楽しみ。

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posted by 俺 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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