2010年03月06日

ブラッディ・マンデイ2第7話「最終決戦の時!!テロ首謀者の真相と正体!?遂に迎えた終焉」(3月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ブラッディ・マンデイ2第7話「最終決戦の時!!テロ首謀者の真相と正体!?遂に迎えた終焉」(3月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>
藤丸(三浦春馬)は、ホーネット(神木隆之介)を厳しく問い詰める。物おじしないホーネットだったが、ある重要な事実を知った藤丸は、彼を追い詰める。一方、音弥(佐藤健)は、教授(津嘉山正種)たちの元へ向かうが、狙撃されてしまう。加納(松重豊)が駆け付け、重傷を負った音弥を助け出す。そんな中、特殊医療拘置所で治療を受けていたJ(成宮寛貴)が危篤状態に陥る。
(@nifty TV番組表より)


登場人物が多くなってきたので一覧作ります。どうぞ!!

◆登場人物一覧
【主人公とその周辺】
藤丸:通称「ファルコン」。ウィザード級ハッカー。
音弥:藤丸の友人。九条総理の孫。
あおい:藤丸、音弥の友人。1話で死亡。
遥:藤丸の妹。

【九条総理周辺】
九条:総理大臣。音弥の祖父。
苑麻:警察庁警備局長。ファルコンを信頼している。
島村:法務大臣。
竹内:秘書官的役割の女性。不審な動きが多い。
マヤ:シーズン1以降、フリーランスに転身?九条総理に雇われていた。4話で死亡。
教授:マヤやレディーバード、響の教官?響と行動を共にしている。「魔弾の射手」を止めようとしている。
響:藤丸のコンビニバイトの同僚。マヤと面識アリ?教授と行動を共にしている。

【サード・アイ】
萩原:サード・アイの指揮官。
加納:タフな男。九条の命で動いていた。
南海:加納の同僚。萩原と加納の間で揺れ動いている。
霧島:情報分析官。Jを監視中。
槙村:情報分析官。
澤北:眼鏡の女性職員。ブルータス(【魔弾の射手】参照)
琢磨:沢北の後輩女性職員。

【特殊医療拘置所職員】
赤石:倉野の上司。Jに対しても冷淡。
倉野:Jと交流する女医。何かありそう?

【魔弾の射手】サイド(合計七人?)
ビースト:赤フード
レディバード:ニセマヤ(もうひとりのマヤの名前を持つ者?)
モスキート:会社員
ホーネット:ファルコンに比肩あるいは上回る能力(ウィザード級)のハッカー。
ホタル:八木と連絡を取り合う相手。
ブルータス:サード・アイに潜入するスパイ。正体は澤北(眼鏡の女性職員)。子供を人質に取られていたことが判明。
1話の客室乗務員:J暗殺を目論むも県警の中林に射殺される。

【所属不明】
J:シーズン1の敵・神崎。特殊医療拘置所にて療養中。
K:シーズン1のボス・安斎。精神を病んでいるらしい。
八木:ホタルと連絡を取り合う遥の同級生。

◆重要キーワード
第3の皇帝:「ツァーリボンバー」。過去に2発だけ製造された水素爆弾、その幻の3発目。

<あらすじネタバレ>
拘束された少年はホーネットだった。
ホーネットはファルコンの手口をコピーしていたらしい。

一方、狙撃された音弥を庇う教授。
響とホタルが交戦。
加納が乱入し、ホタルは逃走する。

ホーネットは藤丸との会話中に「やっぱり聞いた通りだ」と発言。
指示を出した人間が別に居ることを匂わす。
ホーネットのUSBメモリから藤代颯太という本名を引き出した藤丸。
これまでにホーネットが行ってきた、ガス会社のハッキング、永田データの改竄、スキャンデータの改竄。
それらはホーネット=藤代のPCにログが残されていた。
だが、ファルコンが真っ向勝負で敗北したサード・アイのメインシステムに侵入したログ(第1話)だけが残っていなかったことから、藤丸はホーネットの上にもう1人ハッカーが居ると推測。
その人物こそがあおいの仇に違いない。
追及する藤丸だが、ホーネットは黙秘を決め込む。

教授と合流した加納はサード・アイに向かう。

藤丸はファルコン特製ウィルスを使いホーネットを脅迫。
このウィルスはホーネットの身許を特定し、ネット上にホーネットがアクセスするたびに追跡、居場所を突き止めるよう設定されたプログラム。
一度、ネット上に流れれば半永久的に繁殖し続けるシロモノだった。
コレを武器に黒幕の正体を自白するよう迫る藤丸は、ネット上に頒布するべくカウントダウンを開始する。
10、9、8……残り1秒……追い詰められたホーネットの口から「スパイダー」の名前が飛び出す。
「スパイダー」は「ホーネット」の師らしい。
「スパイダー」はファルコンの古い知り合いだと語るホーネット。
かっとなった藤丸はホーネットに掴みかかるがそれ以上の情報は得られない。

魔弾の射手側では「砦に向かうには生贄が必要だ」とモスキートが呟いていた―――。

発作を起こしたJはギリギリのところで一命を取り留める。
放射能専門の治療機関を勧める倉野。
国際医科大学病院を提案する赤石。
倉野はJの延命のためにと霧島に頭を下げる。
国際医科大学病院はシーズン1の敷村が勤めていた病院。
霧島は南海の助言もあり搬送を決断、萩原に許可を求める。
萩原も霧島の決断を支持する。

J危篤の報を受け取る九条。表情が硬い。

J搬送の報を受け、「出番が来た」と嘯くビースト。
モスキートはそんなビーストを黙認する。

スパイダーについてログを調べる藤丸だが、成果は上がらない。
スパイダーにまったく心当たりのない藤丸は焦る。
萩原によれば、ホーネットは「日本再起動計画」について何も知らされていなかった。
連行されるホーネットに「(ホーネット自身の)仇をとる」と宣言する藤丸。
「スパイダーはずっとファルコンを見ていた……だから、ファルコンはスパイダーに勝てない」捨て台詞を残し連行されるホーネット。

その頃、八木&遥。
遥は八木を父の墓前に連れて行き、父の遺志について語る。
遥の説得に応じた八木は自首する決意を述べる。

サード・アイ本部に辿り着いた教授たち。
アイコンタクトを取り合う教授と響。
何かを計画している様子。

一方、教授について閣僚に語る九条。
それによれば、教授と九条は45年来の友人らしい。

サード・アイ本部会議室では、萩原、藤丸、教授、加納が一堂に会していた。
「魔弾の射手」について萩原に尋ねられ重い口を開く教授。

教授によれば、「魔弾の射手」は7人。
そのうち3人は教授の同胞。
教授の同胞は、レディバード、モスキート、ホタルの3名。
それ以外に日本人テロリストとして、ビースト、ホーネット、1話の客室乗務員(CA)・江本加奈。
最後に教授も正体を知らないと云う日本人ハッカー・スパイダー。
これが全メンバーらしい。

次に「魔弾の射手」の目的。
教授の同胞3名は日本でテロを起こしそれを先制攻撃とした上で、戦端を開くのが目的だった。
戦争を起こすことにより、景気回復を狙ったのだ。
教授の祖国では同胞3名のプランを採用し日本へと送り込んだ。
このプランに反対した教授は日本へと密かに渡り、九条と連携し祖国と3人が関係ないと主張することにより戦争回避を図っていた。
折原マヤと響は教授の協力者らしい。

最終的にファルコンの力が必要だと考えた教授は響を藤丸に近付けた。

そして、「魔弾の射手」の計画とJの関係。
Jはツァーリ・ボンバーの情報を「魔弾の射手」に売っていた。
だが、「魔弾の射手」の計画実行を目前にしてJが捕まってしまった。
Jの口から情報が漏洩することを恐れた「魔弾の射手」はJ殺害を計画、実行に移したとのことだった。

同時刻、霧島率いるJ搬送部隊。
Jと共に救急車に乗る赤石、倉野、南海。
霧島は後方から別の車で追う。
ところが、Jの乗る救急車の運転手はいつの間にかビーストに入替っていた。
突然、救急車と霧島の指揮車の間に割り込むトラック。
さらに無線妨害をかけられ、現場は混乱。
その隙をつかれ、救急車を見失ってしまう。

救急車内でも、ビーストがスモークを焚き大混乱。
急停車した救急車から倉野が真っ先に飛び出すが……そこにはビーストが。
ビーストと対峙する南海。
ビーストは倉野を人質に南海を制圧。
同行していた赤石は射殺される。

その頃、サード・アイ本部。
音弥の病室を訪れた藤丸は、そこで銃を突き付けられる。
響である。ここで、藤丸&音弥VS響が勃発。
響は「逃げるのを手伝って欲しい」と告げる。
響は折原マヤの仇である3人の同胞(レディバード、モスキート、ホタル)を自らの手で処刑すると云う。
響から「スパイダー」の正体を交換条件として提示された藤丸は響脱出に手を貸す。

魔弾の射手サイド。
モスキート、ビースト、ホタル、レディバードが集結していた。
各々が計画の核心を担うキーワードを口にする。
「救急車から連れて来た生贄をどうするか」
「皇帝の心臓を運べ」
「最後の砦へ行くか」
「聖なる行進の始まりだ」

そのまま、関東発電所に乱入する「魔弾の射手」。
警備員を次々と射殺し、ゲート1へと進むホタル、モスキート。
「ここからはあなたの出番ですスパイダー」
モスキートがスパイダーに呼び掛ける。

ビースト、レディバードはゲート2へと侵攻。
計画を実行に移す。

九条の元へ「TV局が電波ジャック」されたとの報告が届く。
画面には「君たちは選ばれた」の文字。
そこには、ホタルに武器を配られた若者たちに決起を促す文言が躍っていた。

ついに宣戦布告した「魔弾の射手」。
起動した「スパイダー」。
「皇帝の心臓」とは何か―――次回に続く。

<感想>
いよいよクライマックスに向けて緊迫の度合いを増した「ブラッディ・マンデイ2」。

「ホーネット」群体説は大ハズレでした。ガックリ。
師匠の「スパイダー」の存在を示唆するものだったんですね。

「魔弾の射手」メンバーとして客室乗務員・江本加奈がカウントされてましたね。これで6人までは判明。残りはスパイダーひとり。

もっともこれは、教授の言葉が正しければ。
江本にコードネームがないことが気にかかります。
ただ、公式の人物相関図にも江本の名前が7人の1人として挙がっていることから、これは杞憂に終わりそうです。

「皇帝の心臓」か「生贄」のどちらかはJ。
今回、Jは被爆して登場しており核関連でなんらかの役割を背負わされている可能性が高い。
ツァーリ・ボンバー起動の役割を担うのかも。

「スパイダー」の正体は誰か?
候補として挙げられるのはJ、倉野、南海。
Jが「皇帝の心臓」か「生贄」だとすると?
ビーストに人質にされたり、Jの搬送を提案したりと倉野が「スパイダー」の可能性が高そう。
Jと倉野が兄妹だとするとあながちあり得ない話でもないかも。
そうすると、「昔から藤丸を知っている」という点に反するか?
と、なると―――。

とはいえ、相変わらずラスボス(魔弾の射手のリーダー)はKっぽいなぁ。
「魔弾の射手」に枠は無いが「K、ふたたび―――」なるか。

そういえば、響VSモスキート&レディバード&ホタルって厳しい展開。
となると、ビーストVS加納になりそうか。

ドラマ版も残りわずか。次回が楽しみです!!

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