2010年03月12日

なぜ、京都がミステリの舞台になるのか?

ミステリを嗜むものならば、誰もが一度はこう考えた筈……なぜ、京都がミステリの舞台になるのか?

そんなミステリに「日経ネット関西版」さんから解が提示されました。
それによれば―――。

@「風情、旅情がある」(東映の須藤泰司プロデューサー)。

A東映、松竹の撮影所もある。職人肌のスタッフがいるし、東京に比べロケの効率もよい。「都市と農村を30分で移動できるので、1日で両方撮れる」(テレビ朝日の菊池恭プロデューサー)。

B古都に蓄積する様々な「因縁」だ。「いわれ、ゆかりが謎めいたドラマの核になる」(松竹の中島氏)。「赤かぶ」でも釘抜地蔵や祇園小唄に込められた謎が殺人事件の伏線となる。

Cテレ朝の菊池氏は「家を守る、プライドを守る。そんな動機がウソっぽくならない」と指摘する。例えばプライドの高い職人が大切な道具を壊されて犯罪に走る、という設定は東京では成立しにくい。「現実の京都がどうかはともかく、見る人にはそう思えてしまう」。日本的な古い因習が残る土地というイメージが視聴者にはあるようだ。

D「あれはどこで撮ったんですか? 実は来週、京都に行くんです、という質問を視聴者からよく受ける」と菊池氏。ドラマに登場する鴨川や東山のちょっとした風景も記号として受容されている。女性誌や情報誌の定番となった京都特集のように。

以上、5つの理由によるそうです。
気になる人はリンク先から確認をどうぞ!!
「なるほど……」と唸らされる理由ばかりです!!
やはり、古都・京都の力は現在も衰えていないということでしょうか。

・<?追跡>殺しのドラマ、京都に集中――風情に因縁ありげな街人気(日経ネット関西版さん)
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news008070.html

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posted by 俺 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他ミステリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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