2010年04月19日

「歴女」求ム!!交通費支給!?by滋賀県

「歴女」の方に朗報です!!

滋賀県さんにて滋賀の史跡についての魅力をブログで発信してくれる歴女ブロガーさんを募集中とのこと。入選すれば交通費も支給。宿泊費も宿泊先をブログにてとりあげれば無料になるかも。

ソースの「asahi.com」さんによれば―――

戦国武将らに思いを寄せる「歴女(れきじょ)」を全国から招き、インターネットを使って魅力を発信してもらう新事業に滋賀県が乗り出す。同県は織田信長の居城・安土城跡、石田三成の佐和山城跡など戦国史跡の宝庫だが、旅先としての人気はいま一つ。歴女たちの発信力に期待を寄せる。

滋賀には、織田信長、徳川家康の連合軍が、浅井長政、朝倉景健と戦った姉川古戦場跡、比叡山延暦寺など名高い名所旧跡が多い。国宝、重文の指定件数は東京、京都、奈良に次ぐ全国4位だ。しかし、「日経リサーチ」の2008年の調査では、47都道府県のなかで滋賀県を訪れたいと答えた人数は40位だった。

しかし、最近の戦国ブームで変化が起きている。石田三成が生まれたとされる同県長浜市石田町の出生地跡に立つ「石田会館」には20代中心の若い女性たちがやって来て、例年800人程度の来館者が、昨年は約3500人に膨れあがった。インターネット上で身辺雑記などを公開する個人のブログにも、滋賀の戦国史跡を紹介する文書も登場するようになった。

そのうえ、2011年にはNHK大河ドラマで近江の戦国大名・浅井長政の娘が主役の「江(ごう)」も放送される。

このため、滋賀県は「近江路・歴女ブロガー旅紀行による情報発信事業」と銘打ち、ブログに旅行記を書いてくれる50人を秋までに全国から募集する。歴女に滋賀県内を巡ってもらい、観光客誘致に一役買ってもらおうと考えた。

1泊2日の旅行プランを提出してもらい、入選者に上限3万円の往復交通費を支給する。彦根城や三井寺など観光名所も特別割引で見学でき、宿泊先のホテルもブログで紹介すれば無料になる。

滋賀県では昨年5月、新型インフルエンザが流行した影響で、約100校、約1万7千人の小中高校が修学旅行をキャンセルし、観光業は大きな打撃を受けた。県の担当者は「全国の歴女が滋賀の魅力を発信してくれる。後押ししない手はない」と話している。(高久潤)
(asahi.comさんより)


町おこしの一環のようですね。
以前、高知県でも似たような催しが行われていたように思います。
今回は歴女限定とのことで残念ながら男性は参加できないのかな?
気になる方は下記リンクよりどうぞ!!



「日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ)」です!!
日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ)



ラベル:滋賀県
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