2010年04月20日

2010年本屋大賞決定!!大賞は冲方丁さん「天地明察」!!

2010年4月20日、「2010年本屋大賞」が発表されました!!
大賞作は冲方丁さんの「天地明察」に決まりました!!

2位以下の作品は次の通り。
(2)夏川草介「神様のカルテ」
(3)吉田修一「横道世之介」
(4)三浦しをん「神去なあなあ日常」
(5)小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」
(6)川上未映子「ヘヴン」
(7)藤谷治「船に乗れ!」
(8)有川浩「植物図鑑」
(9)東野圭吾「新参者」
(10)村上春樹「1Q84」

1位の冲方丁さんはアニメ「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の脚本も担当されています。
「悪人」の映画化で話題の吉田修一さんは3位。
ドラマ化も好調な東野圭吾さん「新参者」は9位。
超絶セラーを記録中の村上春樹さん「1Q84」は10位。
詳細は下の「関連過去記事」よりどうぞ!!

当日は、本屋大賞のプレイベントとしてTOHOシネマズ六本木ヒルズで、映画『告白』世界最速上映とトークショーが行われ、主演の松たか子さん、原作者の湊かなえさん、中島哲也監督が登壇したとか。

ソースのMSN産経ニュースさんによれば―――

全国の書店員が選ぶ「2010年本屋大賞」(同賞実行委員会主催)は20日、冲方丁(うぶかたとう)さん(33)の「天地明察」(角川書店)に決まった。江戸時代、碁打ちの家に生まれた青年が日本独自の太陰暦を作る計画に挑む時代小説。第31回吉川英治文学新人賞も受賞している。

冲方さんは早稲田大学在学中の平成8年に「黒い季節」で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。ゲームや漫画、アニメなど複数のメディアにまたがる幅広い執筆活動を展開。小説「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞を受賞している。
(MSN産経ニュースさんより)


◆関連過去記事
2010年本屋大賞ノミネート発表!!

・冲方丁さんが脚本を担当されたアニメがこちら。
「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」、製作決定!!

「悪人」(吉田修一著、朝日文庫)ネタバレ書評(レビュー)

「新参者」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「1Q84 BOOK 3」発売前から話題沸騰!!

吉田修一さんの長編小説「悪人」映画化!!

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・本屋大賞に冲方丁さん「天地明察」(MSN産経ニュースさん)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100420/acd1004201946003-n1.htm

・本屋大賞に冲方丁さん 「天地明察」(47newsさん)
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042001000905.html

・女優泣かせで知られる中島哲也監督、松たか子の魅力にメロメロ!?(シネマトゥデイさん)
http://www.cinematoday.jp/page/N0023834

「2010年本屋大賞」受賞作「天地明察」です!!
天地明察





【関連する記事】
posted by 俺 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説賞関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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