2010年05月07日

世田谷文学館にて「星新一展」開催中!!

世田谷文学館にて「星新一展」が開催中です!!

ソースの「MSN産経ニュース」さんによれば―――

「ボッコちゃん」「ようこそ地球さん」など、ショートショートと呼ばれる短編小説で活躍したSF作家の星新一さん(1926〜97年)。その作品のアイデアを記した大量の紙片や、構想を書き留めたノートなど、創作に深くかかわる貴重な資料が、世田谷文学館(東京)で開催中の「星新一展」(6月27日まで)で展示されている。風刺とユーモアに満ちた作品に結実する過程を見ることができる。

星さんはアイデアを原稿用紙の裏や使用済み封筒などに書き込み、作品に結び付く部分を切り抜いたり、ホチキスでとじたりしてまとめ、一編を書き上げていたという。

遺品にはアイデアが書かれた紙片が大量に残されていた。展覧会では「伸縮自在の家 必要に応じて大きくなり やがて小さくなり カンオケ(棺おけ)となる」「さかさま童話 マッチうりの中年男」といった構想メモや作品の下書きなどを100点以上展示している。

生前のエッセーで一部は明かされていたが、走り書きの跡まで分かる実物の展示は初めて。紙片について星さんは「極秘。非常の場合は最優先の持ち出しである」と記した。

本格的な作家デビュー前に小説の構想などを書いた大学ノートも初公開。同文学館の担当者は「千編を超えるショートショートを書いた作家の創作や発想の秘密に迫ることができる」と話す。
(MSN産経ニュースさんより)


星新一展は世田谷文学館にて2010年4月29日(木・祝)〜6月27日(日)開催中。詳細は下記外部リンクよりどうぞ!!

◆関連過去記事
「星新一ショートショート 新春スペシャル」(1月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)&「ごきげん保険」ネタバレ批評(レビュー)

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・世田谷文学館公式HP
http://www.setabun.or.jp/

・世田谷文学館「星新一展」で初の公開 奇想1000編のタネ 「極秘」構想メモ
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100504/acd1005040957005-n1.htm

SF作家星新一の初個展が世田谷文学館で開催、歴史と現在を見据え未来を生き抜く - CINRA.NET

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