2010年05月27日

「貴族探偵」(麻耶雄嵩著、集英社刊)昨日発売!!

「貴族探偵」(麻耶雄嵩著、集英社刊)が昨日発売されました!!

2010年6月1日追記:「貴族探偵」(麻耶雄嵩著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)追加しました!!
「貴族探偵」(麻耶雄嵩著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>

貴族探偵1

自称貴族が活躍する、異端の本格ミステリー
自称「貴族」、趣味「探偵」の謎の青年が、生真面目な執事、可愛いメイドなどの召使いとコネを駆使して、難事件を華麗に解決! 知的スリルに満ちた本格ミステリー。
(集英社公式HPより)


――著者コメント――

『貴族探偵』は一作目から足かけ十年を要して完成した短編集です。
十年の間に本格ミステリーに対する作者の考えや嗜好もいくらか変わり、結果的に様々な傾向を持った作品集になりました。
そんな変わった部分、逆に何も変わっていない部分を楽しんでいただけたらと思います。

――巽昌章氏書評より――

人形芝居がただ人の所作の模倣にすぎないのなら、そんなものはとうに滅びていただろう。
私たちがいまなお人形たちの動きに惹きつけられるのは、彼らの「人間そっくり」な演技につきまとうカクカクしたぎこちなさが、
そこで描かれている悲喜劇をいったん突き放し、抽象化してしまう力を秘めていればこそである。
麻耶雄嵩の小説にはいつも、そんな人形芝居を思わせる抽象性の魅力が横溢している。
(アマゾンドットコムさんより)


ちなみに「貴族探偵」は過去記事「『ミステリ通信 創刊号』管理人がオススメする2010年これだけは読んでおくべきミステリとは!?」にて取り上げた作品です。
個人的に注目してます!!

◆関連過去記事
「ミステリ通信 創刊号」管理人がオススメする2010年これだけは読んでおくべきミステリとは!?

「貴族探偵」(麻耶雄嵩著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「貴族探偵」です!!
貴族探偵





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