2010年05月28日

「平城京ミステリークエスト」攻略のカギになるかも?「朱都の記憶」作者・石井敏弘先生記者会見!!

以前の記事にてご紹介した「平城京ミステリークエスト」!!
そのメインとなる推理小説「朱都の記憶」の作者・石井敏弘先生が記者会見を開きました。

2010年7月17日追記「朱都の記憶」(石井敏弘著、三栄書房刊)ネタバレ書評(レビュー)&犯人推理にチャレンジ!!を追加しました。リンクよりどうぞ!!

ソースの「読売オンライン」さんによれば―――

石井敏弘さん作品、謎解きイベント

石井敏弘1


平城宮跡(奈良市)で7月20日からスタートする、作家・石井敏弘さんの推理小説「朱都の記憶」に描かれた事件の謎を解き明かすイベント「平城京ミステリークエスト」を前に、石井さんが平城宮跡で記者会見し、参加を呼び掛けた。

石井さんは「建物がすでになくなっている中で、往時の平城宮をイメージするのが難しかった」と振り返り、「郷愁を誘われる奈良は以前から好きな場所。多くの人が参加して、昔の日本の姿を感じながら楽しんでもらえれば、作家冥利(みょうり)に尽きる」とアピールした。

11月7日まで開かれるイベントは、平城宮跡内に設定したヒントを基に、小説に登場する犯人を当てる。小説は1300年祭公認ガイドブック「奈良 歴史ロマンを歩く」(三栄書房、1260円)の付録として書店で販売しており、とじ込みの応募はがきに犯人の名前などを記入して応募する。

「ミステリークエスト」の正解者のうち抽選で5人に女性用の天平衣装、20人にせんとくんの人形(高さ1メートル)、100人に「青龍」や「白虎」などの四神がプリントされたTシャツを贈る。申し込みなど詳細は1300年祭ホームページ(http://www.1300.jp/)に掲載。問い合わせは同祭コールセンター(0742・25・2010)。
(読売オンラインさんより)


「平城京ミステリークエスト」について詳細は過去記事よりどうぞ!!

平城遷都1300年祭にもミステリイベント発見!!その名も「平城京ミステリークエスト」!!

なかなかの謎のようです。関西在住の方、是非、チェックを〜〜〜!!
(「朱都の記憶」が添付されている「奈良歴史ロマンを歩く」については本記事下部にアマゾンへのリンクがありますので、興味のある方はどうぞ!!)

2010年5月31日追記:「奈良経済新聞」さんにも「平城京ミステリークエスト」についての記事が掲載されました。詳細は下記関連外部リンクよりどうぞ。

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・「平城京ミステリークエスト」公式HP
http://www.1300.jp/mystery/index.html

・<平城遷都1300年祭>推理小説ヒント、会場に(読売オンラインさん)
http://osaka.yomiuri.co.jp/nara/news/20100527-OYO8T00449.htm?from=iphoto

・平城宮跡会場で事件の謎を解くミステリークエスト−正解者には特大せんとくん(奈良経済新聞さん)
http://nara.keizai.biz/headline/407/

◆関連過去記事リンク
平城京遷都1300年祭といえばこんなドラマも。
土曜ワイド劇場「広域警察・ふたりの刑事 遷都1300年奈良、飛鳥、平城京をめぐる連続殺人事件!阿修羅と美少女に秘められた驚愕の真実!!」(5月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

平城遷都1300年祭にもミステリイベント発見!!その名も「平城京ミステリークエスト」!!

「朱都の記憶」が添付された「奈良歴史ロマンを歩く―平城遷都1300年祭公認ガイドブック (SAN-EI MOOK)」です!!
奈良歴史ロマンを歩く―平城遷都1300年祭公認ガイドブック (SAN-EI MOOK)





石井敏弘さんの「風のターン・ロード」が収録された「江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫)」です!!
江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫)





石井敏弘さんの「ノー・ソリューション―解決編のない推理小説」です!!
ノー・ソリューション―解決編のない推理小説



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posted by 俺 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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