2010年07月19日

ミステリ作家が続々登場!?「せんだい文学塾」は7月24日より開講!!

ミステリ作家が続々登場!?「せんだい文学塾」は7月24日より開講!!

ソースの「河北新報」さんによれば―――

せんだい文学塾1


作家志望や読書好きな人らを対象に、仙台市などの有志が24日、講座「せんだい文学塾」を開講する。東北芸術工科大(山形市)が3年間、仙台で開いてきた「小説家・ライター講座」が3月で閉講したのを惜しみ、受講生たちが運営委員会を結成。市民レベルで、プロの作家らに学ぶ講座を継承する。運営委は「小説を書きたい人、読むのが好きな人、大歓迎」と受講生を募っている。

運営委を発足させたのは、芸工大の講座で学んだ7人。小説の執筆に挑んでいる会社員らが、手弁当で講座を維持しようと集った。
委員長の会社員鷲羽大介さん(35)=岩沼市=は「作家が多く在住し、小説に関心の高い仙台で、有意義な講座の灯を消したくなかった」と言う。
講座では、受講生から事前に小説やエッセーを募る。コーディネーターを務める文芸評論家の池上冬樹さん(山形市)が作品を読み、数作品をテキストとして選考。受講生はテキストを読んだ上で、講座で感想や意見を交換する。希望者には事前にテキストを配布するという。
作家や編集者ら講師は作品を講評したり、文章を書くアドバイスをしたりする。講師を囲んでの懇談会もある。
同様の形式で開催してきた芸工大の講座は2007年7月に始まり、今年3月まで延べ約1000人が受講し、好評を得た。
講座の初回は24日午後4時半から、仙台市青葉区の市青年文化センターで開く。講師は、いずれも「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家で、南陽市の深町秋生さんと山形市の柚月裕子さん。
2回目は8月28日午後4時半から、作家の平山夢明さんを講師に仙台市青葉区の仙台文学館で。来年3月まで8講座の日程が決まっており、講師に作家の小池真理子さん、熊谷達也さん、佐伯一麦さんらを招く。
鷲羽さんは「誰でも参加できる。気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
参加費は各回とも一般2000円、大学生1000円、高校生以下無料。連絡先は仙台文学塾事務局022(298)8455。テキストの応募、事前配布の申し込みは電子メールsendaibungakujuku@gmail.com
(河北新報さんより)


仙台と云えば伊坂幸太郎先生を思い出しますね。
その風土が作家さんの産地として適しているのかな?
「せんだい文学塾」にて育った仙台出身作家さんが出てくることに期待です。

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・「せんだい文学塾」24日開講 東北芸工大の人気講座を継承(河北新報さん)
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/07/20100714t15031.htm

◆関連過去記事
・伊坂幸太郎先生の作品についてのネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「アヒルと鴨のコインロッカー」(東京創元社)

・柚月裕子先生の作品についてのネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「臨床真理」(宝島社)

「最後の証人」(宝島社)

深町秋生先生の「ヒステリック・サバイバー (宝島社文庫)」です!!
ヒステリック・サバイバー (宝島社文庫)





同じく「果てしなき渇き (宝島社文庫)」です!!
果てしなき渇き (宝島社文庫)





柚月裕子先生最新作「最後の証人」です!!
最後の証人





「臨床真理 (上) (宝島社文庫 C ゆ 1-1)」です!!
臨床真理 (上) (宝島社文庫 C ゆ 1-1)





「臨床真理 (下) (宝島社文庫 C ゆ 1-2)」です!!
臨床真理 (下) (宝島社文庫 C ゆ 1-2)





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