2010年07月21日

東京創元社「2010年復刊フェア」書目決定!!

東京創元社さんによる「2010年復刊フェア」の書目が決定しました!!

ソースの「東京創元社」さんによれば―――

東京創元社では、品切れ中の文庫作品を対象として、毎年"復刊フェア"を開催しています。
本年の復刊フェアは、2010年9月下旬より開催を予定しております。
今回は、twitterで実施したアンケートの結果も参考にして、銘柄を決定しました。

今回復刊されますのは、以下の10作品です。
「●新カバー」とあるものは、復刊を機にカバーが新しくなります。

カトリーヌ・アルレー『理想的な容疑者』 ●新カバー
ルーファス・キング『不変の神の事件』
F・W・クロフツ『フレンチ警部とチェインの謎』 ●新カバー
オットー・ペンズラー編『魔術ミステリ傑作選』
ジョナサン・キャロル『炎の眠り』 ●新カバー
H・R・ウェイクフィールド他『怪談の悦び』
A・E・ヴァン・ヴォークト『イシャーの武器店』
A・E・ヴァン・ヴォークト『武器製造業者』
J・G・バラード『狂風世界』
ロバート・A・ハインライン『レッド・プラネット』 ●新カバー
(東京創元社公式HPより)


クロフツの「フレンチ警部とチェインの謎」が入ってますね。
管理人未読のミステリばかりです……。
これを機に読んでみようかなぁ……。

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・2010年復刊フェア書目が決定しました【2010年9月下旬開催予定】(東京創元社さん)
http://www.tsogen.co.jp/news/2010/07/10072112.html

復刊される「フレンチ警部とチェインの謎 (創元推理文庫 106-5)」です!!
フレンチ警部とチェインの謎 (創元推理文庫 106-5)





クロフツといえばコレ!!
「樽 (創元推理文庫 106-1)」です!!
樽 (創元推理文庫 106-1)





“三大倒叙モノ”のひとつ(他にフランシス・アイルズ「殺意」、リチャード・ハル「伯母殺人事件」がある)クロフツ作「クロイドン発12時30分 (創元推理文庫 (106-11))」です!!
クロイドン発12時30分 (創元推理文庫 (106-11))





日本で“クロフツ”といえばこの作品。
何気にネタバレですが殊能将之先生の「黒い仏 (講談社文庫)」です!!
黒い仏 (講談社文庫)





【関連する記事】
posted by 俺 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 既刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック