2010年08月16日

「少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]」にて野間美由紀先生「パズルゲーム☆はいすくーる」が取り上げられました

以前取り上げた「マイコミジャーナル」さんに連載中のコラム「少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]」。
著者である和久井香菜子さんの切り口に感服したあのコラムです。

あなたもこれで恋愛の達人になれる!?【コラム】少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]をご紹介!!

その「少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]」で、ついに野間美由紀先生の「パズルゲーム☆はいすくーる」がテーマになりました。

野間美由紀先生といえば

12月8日(火)のミステリ

で取り上げたとおり、日本推理作家協会や本格ミステリ作家クラブに所属されている本格の漫画家さん。
とはいえ、管理人自身はその著作「パズルゲーム☆はいすくーる」を読んだことがありません。
「こりゃちょうどいいやね」とコラムを拝見したところ……。

カルチャーショックを受けましたよ!!

なんだかかなり破天荒な作品ぽいじゃないですか、「パズルゲーム☆はいすくーる」は。
どことなくコラム中にヤバそうなキーワードが飛び交ってます。
で、「結構はっちゃけた作品なのかな」とおそるおそるコラムを読み進めたところこんな表現を発見!!

「少女漫画としては一風変わったお話ではあるけれど、人に対する寛容な姿勢がとても心地のよい話である。ミステリの謎もどんどん仕掛けが複雑になっていったような。舞台は学校から飛び出して、いろんなところへ行ってるし」

あれ、先程と違ってなんだかとってもミステリミステリした漫画のようだけど……。
さらに和久井香菜子さんによれば野間先生は「少女漫画唯一のミステリ作家と言っていいかもしれない」と激賞されてました。
ってことは、作品自体の質は高いということなんだろうなぁ。
なんとなくコラム読んでてその面白さは伝わって来たぞ。

コラムを読み終えて、「パズルゲーム☆はいすくーる」についての感想。
かなりぶっ飛んだミステリかと思いきやバランスが取れた絶妙な作品のようでもあり……なんだか、キツネにつままれたような気がします。
軽妙洒脱なライターさんの文章にしてやられたような気さえ……。

これこそまさにミステリー。
あなたも一度このコラムを読んでみてはいかが!?
「パズルゲーム☆はいすくーる」を既読の方ならばこのミステリーの謎が解けるかも!!










和久井香菜子さんの著書「30歳女を鍛える転び学」です!!
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「パズルゲーム☆はいすくーる (第1巻) (白泉社文庫)」です!!
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