2010年08月14日

「熱海の捜査官」3話「失踪美女3人!! ヌード写生犯人のキス」(8月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「熱海の捜査官」3話「失踪美女3人!! ヌード写生犯人のキス」(8月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

というわけでネタバレあらすじを……と思ったのですが、コレ、公式に「おさらい」としてあらすじが全部記載されていますね。
折角なのでそこから転載しておきます。
どうぞ!!

<あらすじ>

遺留品のカセットテープを再生すると、微かなノイズが入っていた。北島は星崎剣三(オダギリ ジョー)の指示に従って学園からバスを借り、事件発生現場へ。拾坂修武(松重豊)を中心に当時の状況を再現。霧が人工的に作り出されたのではないかと予想した拾坂は、スモークマシーンを使って実験。ところが作り出した霧はショボショボで、バスがどんなに速度を上げても、霧の中に消えることはなかった。

南熱海市の中心に住んでいる人なら、この地のことに詳しいのではないか―― ふと思い立った星崎は、南熱海の地形的な中心を突き止める。そこには占い師の占部日美子(銀粉蝶)が住む雑居ビルがあった。占部は捜査は指定されたポイントにあるマークを見つけていく“オリエンテーリング”だ、と星崎に告げる。さらにそれらは現象に惑わされず直感で捜し当てるべきだとも忠告。身につけておくと守ってくれるという人形を、北島と星崎に渡す。

その後、星崎と北島、拾坂は行方不明となっている蛇川方庵(小野栄一)が住む大名荘の2号室へ。蛇川の姿は見当たらなかったが、星崎がダウジングで室内を調べると、畳の下からビデオテープが出てきた! その矢先、桂東光子(ふせえり)の調べで蛇川が3年前に死亡していたことも判る。星崎らは急いでビデオテープの映像を確認。そこには不思議なダンスを踊る椹木みこ(山田彩)と東雲麻衣(三吉彩花)が映っていた…。

永遠の森学園を再度訪れた星崎は東雲を美術室に座らせ、事件前日に行われた四十万新也(山崎賢人)のヌード写生について思い出させようとするが、その様子を見た星崎は、自分が“現象”に惑わされていたことに気付く。と同時に、バス失踪事件に巻き込まれた4人の女生徒には別のつながりがあること、犯人は南熱海市にいることを確信するのだった。

一方、北島は『空と海と虹の会』の代表・平坂歩(萩原聖人)から「新設堤防のおかげで沈んでいたバスが見つかった」との推測を聞かされる。しかし、平坂はもう少しデータを集めないと断定はできない、と言う。

やがて星崎は甘利レミー(二階堂ふみ)から、レプス陶芸クラブが裏で援助交際の斡旋をしており、そこに朱印組組長・朱印頭(松尾スズキ)と甘利市長(団時朗)が一枚噛んでいることを聞く。星崎の気を引きたいレミーは、勝手に隠しカメラを持って陶芸クラブに潜入捜査。ところが、朱印とその手下の鮫島猛(緋田康人)に見つかってしまう。父親である甘利市長を強請るためにやった、と言い訳するレミーに、朱印らは自分たちも強請の仲間になりたいと申し出るのだった…。

そのころ永遠の森学園の旧寮では、敷島澪(藤谷文子)とともに新也が自らのヌード・デッサンを燃やしていた。やがて敷島は新也を引き寄せてキスをし…。
(公式HPより)


<感想>

相変わらず思わせぶりな台詞が続出。
風呂敷を更に広げた3話。
でも、そこが良い!!

謎に対応するヒントは出て来ているもののそれがどう結合して解答に繋がるのか見当もつきません。
でも、そこが良い!!

占部日美子はキーマンになるのか、ならないのか?
さらには、甘利レミーが怖いぐらいの大活躍!!
とはいえ、なんだか不穏な空気も流れてるぞ……。
でも、そこが良い!!

てな感じの「熱海の捜査官」第3話。
2話同様、先の読めない展開は確かですが妙な間とテンポで3話には不思議と不満を抱きませんでした。
なんでなんだろう……?

まとめ:“小さなラーメン”と“ズラシ”が個人的なツボでした!!

で、公式の4話予告によれば次回のポイントはこちら。

・四十万新也
・バスを沈めた理由
・永遠の森学園周辺の不穏な動きとは?
・バスが再度消える!?

個人的には「バスが再度消える!?」は星崎らによる当時の再現の可能性が高いかなぁとか思いますが……。
果たしてどういった展開を迎えるのか、5話に期待です。

<キャスト>

●星崎剣三(オダギリジョー)
広域捜査官。本線の捜査から外され、スクールバス失踪事件の捜査のために南熱海警察署に派遣される。謎の機械「イエスノーランプ」と生まれながらの直感を頼りに、些細なことから大体のことを理解してしまうという特技の持ち主。コーヒーが嫌い。

●北島紗英(栗山千明)
広域捜査官。本線の捜査を外され、星崎の相棒として南熱海警察署に赴任する。クールな美人で仕事もできるが、性格に難ありで男には縁がない。

●拾坂修武(松重豊)
南熱海警察署署長。3年前のスクールバス失踪事件の発生直後から捜査に当たっている。

●朱印頭(松尾スズキ)
南熱海興行、通称“朱印組”の組長。善良な市民を主張するも、カタギには全く見えない。裏では南熱海市長・甘利と密通している。

●坂善正道(田中哲司)
広域捜査庁鑑識課のエース。スクールバス失踪事件の陣頭指揮を執ることになる。

●平坂歩(萩原聖人)
自然保護活動を行うNPO法人「空と海と虹の会」代表で、甘利市長の抵抗勢力。不要な道路や堤防の建設反対を訴えている。
(MSNエンタメさんより)


◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・「熱海の捜査官」公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/atami/

◆関連過去記事
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