2010年08月18日

水戸部功先生が装丁を担当「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」リニューアル!!

「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」がリニューアルを迎えました。
亡くなられた勝呂忠先生に代わり水戸部功先生が装丁を担当されます。

リニューアル第1弾は8月6日発売された「卵をめぐる祖父の戦争」。
第2弾には、ピュリッツァー賞受賞ジャーナリスト、ブライアン・グルーリーによる渾身のミステリ「湖は餓えて煙る」が控えている。

「卵をめぐる祖父の戦争」(デイヴィッド・ベニオフ著、田口俊樹訳)とは―――

卵をめぐる祖父の戦争1
「水戸部功先生による装丁」


全米30万部のベストセラーを記録! 戦争の愚かさと、逆境に抗ってたくましく生きる若者たちの友情と冒険を描く傑作歴史エンタテインメントの大傑作

「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父のレフが戦時下に体験した冒険を取材していた。ときは一九四二年、十七歳の祖父はナチスドイツ包囲下のレニングラードに暮らしていた。軍の大佐の娘の結婚式のために卵の調達を命令された彼は、饒舌な青年兵コーリャを相棒に探索に従事することに。だが、この飢餓の最中、一体どこに卵なんて?
(早川書房公式HPより)


リニューアルした「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」。
今後の「ポケミス」に期待です!!

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・新デザインと大きな活字で ポケミスが生まれ変わりました。 (早川書房公式HP)
http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000365

・【手帖】「ポケミス」がリニューアル(MSN産経ニュースさん)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100815/bks1008150936006-n1.htm

◆関連過去記事
「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」シリーズの表紙絵で知られる勝呂忠さん死去……

「卵をめぐる祖父の戦争 ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ1838))」です!!
卵をめぐる祖父の戦争 ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ1838))





【関連する記事】
posted by 俺 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 既刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。