2010年08月26日

俳優・平泉成さんがテレビ朝日木9ドラマ「警視庁継続捜査班」についてコメントされました

テレビ朝日木9ドラマ「警視庁継続捜査班」に出演中の俳優・平泉成さんが「asahi.com」さんにて御自身の芝居に対する姿勢について語られました。

ソースの「asahi.com」さんによれば―――

平泉成さん
「平泉成さん」


ハスキーな声と味わい深い演技が際立つ俳優の平泉成(せい)。映画やテレビドラマに欠かすことのできない名脇役だ。ドラマにバラエティーに66歳は挑戦し続けている。

愛知県岡崎市出身。高校を出て名古屋市のホテルで働くが退職、大映のニューフェースに合格して映画界に入った。

「一流ホテルに就職できたが、このままホテルマンでいいのかなと思った。先輩が(大映の)市川雷蔵さんを紹介してくれるというので、イチかバチか受けた。親は反対したが」

犯人から刑事、武将から会社員と様々な役柄をこなす。

「自分自身が割と普通に近いから、共感して見てもらえるのでしょう。この世界に入った時に、スターになるならベンツに乗れ、役者になるなら(人間の表情が勉強できるので)バスや電車に乗れ、と言われた。金のない私はおのずと電車に乗るしかなかった」

テレビ朝日系で放送中の「警視庁継続捜査班」では、凶悪未解決事件を専門に扱う捜査班のベテラン、岩瀬刑事を演じる。主人公の貴志刑事(木村佳乃)を見守る父親のような存在だ。

「従来の刑事ドラマの発想を横におき、これまでのパターンにとらわれない刑事をやりたかった。今までたくさんの刑事を演じてきたが、白紙に戻して自分なりに演じているつもり」

NHKのバラエティー「サラリーマンNEO」では「老けた新入社員」「ウザイ課長」などコミカルな役柄に挑んでいる。

「恥ずかしい自分を見せるいい機会。格好つけない、ダメな自分を見せることによって何が見えてくるのかが楽しみ」

今後演じる役として、同じ岡崎生まれの徳川家康はどうだろうか。そう水を向けると、「家康は特別。やらせてくれたら、先輩諸氏の演じてきたものと違う自分流の家康がやれるかもしれない」と意欲をみせた。(斉藤勝寿)
(asahi.comさんより)


いぶし銀の魅力で活躍される平泉成さん。
今後も注目の俳優さんです!!

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・パターンにとらわれぬ刑事役を 平泉成「警視庁継続捜査班」(asahi.comさん)
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201008260272.html

◆関連過去記事
「警視庁継続捜査班」は7月22日(木)よりスタート&1話詳細判明!!

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警視庁継続捜査班 (木村佳乃 主演) [DVD]





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