2010年08月28日

「熱海の捜査官」5話「星崎剣三 消失の危機(美少女3人失踪!!真犯人、ついに動き出す)」(8月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「熱海の捜査官」5話「星崎剣三 消失の危機(美少女3人失踪!!真犯人、ついに動き出す)」(8月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

というわけでネタバレあらすじを……と思ったのですが、コレ、公式に「おさらい」としてあらすじが全部記載されていますね。
折角なのでそこから転載しておきます。
どうぞ!!

<あらすじ>

翌朝、東雲麻衣(三吉彩花)が星崎剣三(オダギリ ジョー)を訪ね、南熱海警察署に駆け込んできた。自分と椹木みこ(山田彩)、月代美波(佐倉絵麻)、萌黄泉(岡野真也)がバス消失前に降車していたことを思い出したという。その記憶が正しければ、行方不明中の3人がバスと一緒に沈んだ可能性は消える。拉致、それとも監禁か…。北島(栗山千明)が事件解決の糸口を必死に探る中、星崎は事件の本質につながる“犯人の無意識にあるキーワード”を掴み出すため、事件の関係者や証拠品、建物などを書き出した紙をランダムに並べながら整理していく。すると、並んだ紙が巨大な「2」を形成! 星崎はキーワードが「2」であると確信すると同時に、東雲と蛇川方庵(小野栄一)の名前を記した紙の間に隙間があったことが気になる…。

そのころ、東雲は生徒の来宮琴(野口真緒)と熱田水(相楽樹)から「新しい教祖様になってほしい」と頼まれていた。2人は先日東雲をめがけて瓶を落とした張本人で、その目的は学園内で噂されている“東雲の不思議な力”を試すことだったという。しかし、東雲は彼女たちの申し出をきっぱりと断る。

その夜、星崎は南熱海新聞の記者・徳留幸介(森下能幸)に声を掛けられ、月代に関する情報を得る。なんでも月代は12歳のころに小型航空機事故に巻き込まれ、ただひとり無傷で生還したらしい。その時に霊的な啓示を得た彼女は、その体験と霊的な予知をネット上に公開。たちまち中高生の間で密かな話題を呼び、宗教団体に発展していったというのだ。星崎の前で宗教サイトの入り口を開いてみせる徳留。だが、先に進むために必要なパスワードは入手できていないという。

この宗教団体がバス消失事件解決の手がかりになる、と感じた星崎は捜査を続行。バスの運転手・新宮寺有朋(山中聡)から、宗教団体に入るとパソコン上にバーチャルな海ができ、教祖からのメッセージが入った瓶『ボトルメッセージ』が流れつくと聞く。さらに噂では、約3日前に月代が帰ってくるという予言メールが流れてきたというではないか!

そんな折、犬塚発見(少路勇介)が新設堤防に関する資料を入手した。建設計画申請書には甘利市長(団時朗)の署名と捺印があるものの、実際に提出した人物はわからないそうだ。しかし、申請書を見た北島は筆圧による窪みを発見。その部分をシャーペンで塗り潰すと、レミー(二階堂ふみ)の名前が浮かび上がる。

まもなく、星崎は東雲からメールでバス消失地点に呼び出された。罠だと確信しながらも現場へ向かった星崎は、背後から何者かに殴られ昏倒する。その人物はなんと四十万新也(山ア賢人)だった! 彼はレミーに堤防工事のことを頼んだ人物で、星崎の捜査力に脅威を感じていたのだ…。やがて意識を取り戻した星崎は、「2」とはバス消失事件が目的を同じとする2つの事件のひとつで、2番目の事件であることを意味するのではないかと考え始める。

あくる日、星崎は新宮寺から事件にこれ以上関わらないでほしい、と釘を刺される。「あなたはラインを越えていますよ」――東雲も口にした“ライン”という言葉に鋭く反応する星崎に、新宮寺は謎めいた言葉を残した。「踏み込んではいけないところに足を踏み入れてるってことです。3年前のあの日、僕はそのラインを越えてしまったのかもしれない」。

一方、北島は平坂歩(萩原聖人)から教わった方法でパソコンにボトルメッセージが届くように設定し、星崎に見せる。流れついたボトルメッセージには「今夜、聖地にてMr.2の声を聞け」との一文が…。聖地とは先日高校生が集まっていた山のことだった。さっそく集会に紛れ込んだ北島は愕然となる。信者らに「我々はラインを越えようとしている。解けなかった謎の答えが導き出されるだろう」と啓示を与え始めたMr.2は、なんと新宮寺だったのだ! しかも、その新宮寺の死体が翌日、新設堤防近くの海上で見つかり…。
(公式HPより)


<感想>

今回から記事タイトルに公式サブタイとラテ欄の両方を記載することにしました。
これを見るだけでも結構面白い。

で、5話本編。
神宮寺がMr2であると発覚した直後に死体で発見されてしまいました。
果たして自殺か?他殺か?
そもそも神宮寺が本当にMr2だったのか?
それもこれも彼の語る“ライン”を越えた影響でしょうか。
これだけでも衝撃的な5話でしたね!!

気になるのは四十万新也。
星崎を襲うわ、堤防の件でレミ―を動かしていたのは彼らしいし……レミ―よりも立場が上なのか?
しかも、星崎を襲った割にはそのまま放置というよくわからない行動を取ってる……これも伏線?

他にも、星崎と北島の過去っぽいのもちょっと語られてましたね。
そういえば、倒れている星崎を発見したのが占部だったことも何か関係アリ?
う〜〜〜ん、分からないことだらけだ。

そんな5話で管理人のツボはここ!!

「桂東光子のシャボン玉」&「同じく光子の悪戯電話(文字通り)」でした〜〜〜。

で、次回予告による6話の注目ポイントは―――

・神宮寺は自殺?他殺?
・平坂の語る旧寮の“ある情報”とは?
・桂東光子が見つける“邪悪な者”とは?

果たしてどういった展開を迎えるのか、6話に期待!!

ちなみに2010年8月19日より、千葉県のららぽーとTOKYO-BAYにて“消えたバス”が展示されています。

ソースの「テレビ朝日公式HP」によれば―――

熱海の捜査官


俳優のオダギリジョー(34)女優の栗山千明(25)が出演中のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「熱海の捜査官」(午後11時15分〜)でカギとなっている“消えたバス”が19日、千葉県のららぽーとTOKYO-BAYに出現した。同作は、ヒットドラマ「時効警察」の脚本家が手掛けた“脱力系ミステリー”。オダギリ演じる捜査官と、栗山演じる相棒が、女子高生4人を乗せたバスが忽然と姿を消してしまう前代未聞の失踪事件を追う。“消えたバス”は、事件から3年後に南熱海の海底で発見されたとあり、車体全体がサビつき、藻が巻きついた不気味な風貌。この日は同作に出演中の二階堂ふみ(15)と山崎賢人(15)が登場し、200人に特製うちわを配ってPR。きょう20日放送の第4話では、再びバスが消える危険にさらされるというが、山崎は「さらにややこしくなっていく」、二階堂は「一歩進展するかも」と見どころを明かした。バスの展示は9月19日まで。
(テレビ朝日公式HPより)


こちらもチェックを!!

<キャスト>

●星崎剣三(オダギリジョー)
広域捜査官。本線の捜査から外され、スクールバス失踪事件の捜査のために南熱海警察署に派遣される。謎の機械「イエスノーランプ」と生まれながらの直感を頼りに、些細なことから大体のことを理解してしまうという特技の持ち主。コーヒーが嫌い。

●北島紗英(栗山千明)
広域捜査官。本線の捜査を外され、星崎の相棒として南熱海警察署に赴任する。クールな美人で仕事もできるが、性格に難ありで男には縁がない。

●拾坂修武(松重豊)
南熱海警察署署長。3年前のスクールバス失踪事件の発生直後から捜査に当たっている。

●朱印頭(松尾スズキ)
南熱海興行、通称“朱印組”の組長。善良な市民を主張するも、カタギには全く見えない。裏では南熱海市長・甘利と密通している。

●坂善正道(田中哲司)
広域捜査庁鑑識課のエース。スクールバス失踪事件の陣頭指揮を執ることになる。

●平坂歩(萩原聖人)
自然保護活動を行うNPO法人「空と海と虹の会」代表で、甘利市長の抵抗勢力。不要な道路や堤防の建設反対を訴えている。
(MSNエンタメさんより)


◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・「熱海の捜査官」公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/atami/

・“熱海”で“消えたバス”が千葉に出現!?(テレビ朝日公式HP)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20100820_020.html

◆関連過去記事
「熱海の捜査官」1話詳細判明!!

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「熱海の捜査官」4話「今夜学べる…美少女失踪!!容疑者を逮捕!?」(8月20日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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