2010年08月31日

「講談社ヤングマガジン」にて連載中の「三億円事件奇譚 モンタージュ」第12話ネタバレ批評(レビュー)

「講談社ヤングマガジン」にて連載中の「三億円事件奇譚 モンタージュ」第12話ネタバレ批評(レビュー)です!!

三億円事件奇譚 モンタージュ1


<第12話あらすじ>

長崎から佐賀へと脱出した大和と未来。
最終目的地である博多へ向け、油断することなく制服から私服へと着替える。

一方、大和と未来が列車に乗ったことを駅に設置された監視カメラの映像により知った捜査本部は焦りを募らせ県内の警戒を強化する。
そんな中、ひとり冷静な関口は大和と未来が既に県外に居ると察知。
いずれ泰成と連絡を取り合う筈と予測し独自の行動を取る。

夜―――泰成の身許調査を指示し、ひとりニヤつく関口の元へ電話が……。
電話口の相手は関口を叱責。
これ以上の失態を犯した場合は覚悟するようにと脅しつける。
それを聞きながら過去を回想する関口。

それによると、事件の発端となった6年前の元刑事殺し(1話参照)は関口の仕業だった!!
しかも、大和と未来が介入するようタイミングを調整するなど意図的に工作したらしい。

(あんな上等な獲物をただ捕まえようなんてねぇ……)
電話を終え、モデルガンを構えると大和と未来の顔写真へ狙いをつける関口。
引き金をひくと狙い違わず大和と未来の顔写真(特に目の部分)がぐちゃぐちゃと潰れていく―――。
残虐な本性を剥き出しにした関口。
その標的は今や逃亡者となった大和と未来であった―――13話に続く。

<感想>

博多へと向かう大和と未来。
謎の指示者の意向に逆らい、本能の赴くままに独自の行動を取り続ける関口。
そして、泰成の謎……。

大和と未来を取り巻く環境はどんどん厳しくなっています。
暴走する関口に打ち勝つことは出来るのか?
逃亡し続ける大和と未来の明日はどっちだ!!
13話に期待です!!

◆関連過去記事
「ヤングマガジン27号」(講談社刊)より「三億円事件奇譚 モンタージュ」連載開始!!

・各回ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「講談社ヤングマガジン」にて連載中の「三億円事件奇譚 モンタージュ」第1話から10話までまとめ

「講談社ヤングマガジン」にて連載中の「三億円事件奇譚 モンタージュ」第11話ネタバレ批評(レビュー)

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