2010年09月23日

「京都地検の女」第6シリーズ第1話詳細判明!!

2010年10月14日より「木曜ミステリー枠」で放送される「京都地検の女」シリーズ第6弾。
その第1話の詳細が判明しました。

2010年10月14日追記木曜ミステリー 京都地検の女スタートスペシャル「母を殺しにきた天才画家!上海〜京都、34年目の再会が招いた殺意!!二つの名を持つ女の謎」(10月14日放送)ネタバレ批評(レビュー)追加しました。リンクよりどうぞ!!

京都地検の女1
「京都地検の女」


尚、1話については2時間スペシャルにて放送です。

<あらすじ>

50歳の誕生日、人間ドックを受けるために病院を訪れた鶴丸あや(名取裕子)は、かつて女子大生の転落死事件を通じて知り合った女子大の学長・浜田喜久子(山本陽子)とバッタリ再会する。同じく人間ドックのために来院していた喜久子の「200歳まで生きたいわ」という力強い微笑みに、あやは圧倒される…。

京都地検の女2


その夜、あやは検察事務官の太田勇一(渡辺いっけい)、上司の高原副部長(蟹江敬三)、京都府警の成増警部補(寺島進)、事務官見習いの斉藤加奈子(小林きな子)らに誕生日を祝福してもらい、気分よく過ごすことができたのだが…なんと翌日、東京で暮らす姑の圭子(有馬稲子)が突然やって来たからビックリ! 圭子はしばらくあやの家に逗留するつもりらしく、“天敵”ともいえる姑の乱入に、あやは困惑するばかり…。

そんな中、殺人事件の被疑者・田村茂一(山本紀彦)が、あやのもとに送致されてきた。造園業者・飯島康志(藤田宗久)が山林で撲殺された事件で、田村は自分が犯人だと名乗り出てきたという。飯島の直接の死因は頭部の挫傷だったが、死体には電流が流れた痕跡が残されており、事件当夜は嵐だったため、犯人は撲殺したあと落雷死に見せかけようとしたのではないかと考えられていた。だが、当の田村は「電流なんて何のことだかわからない」とあやに言う。

田村のあいまいな動機や供述に不審を抱いたあやは、自ら事件を調べなおすことに。所轄の刑事・池内(益岡徹)が被害者・飯島の自宅から押収したという3通の手紙に着目する。そのうち2通は“林敬一郎”という人物からで、残りの1通は“林峰生”という人物からだったが、その名前を聞いた太田は、急に興奮する。林峰生(原田龍二)は京都出身の日本人ながら上海に在住、“リン・ファン”の名で中国の現代アート界を皮切りに世界的に注目を集めるアーティストなのだという。

峰生は個展を開催するため、ちょうど数日前から帰国し、京都に滞在していた。調べると、事件の日、峰生らしきサングラスの男が飯島を訪ねていたことがわかる。

さっそくあやは峰生に会いに行き、事件当夜のアリバイをたずねると、峰生「ホテルの部屋にいた」と答える。それ以外の質問には黙秘を貫く峰生になす術もないあやだったが、帰り際、峰生のものと思われる靴に目をとめる。“主婦の勘”を働かせ、明らかにおかしい点を見つけたあやは、峰生が何かを隠していると確信し、彼の経歴を調べはじめるが…!?
(公式HPより)


さてあやが峰生の何を“怪しい”と思ったのか?
その解答はこちらのあらすじにありました。

ソースの「MSNエンタメ」さんによれば―――

京都地検の主婦検事・鶴丸あや(名取裕子)は、50歳の誕生日を迎え、ますます元気の様子。そんなあやの前に、姑・圭子(有馬稲子)が東京からやって来る。どんな凶悪犯の前でも毅然と振る舞うあやだが、圭子には頭が上がらず、イライラを募らせる。そんな中、造園業を営む飯島康志の遺体が発見され、現場の状況から落雷による事故死を装った他殺の線が濃くなる。やがて、捜査線上に中国で活躍する日本人芸術家・林峰生が浮上。峰生のもとを訪れたあやは、峰生の靴が濡れていたことに着目する。
(MSNエンタメさんより)


ホテルの部屋に居た筈の峰生の靴が濡れていたことから峰生が外出していたことに気付いたのでした。
これは、峰生ではなく浜田喜久子が犯人ではないでしょうか。

新キャラクターであるあやの姑・圭子も加わり、ますます勢いを強める「京都地検の女」。
1話放送を刮目して待て!!

<キャスト>

●鶴丸あや(名取裕子)
京都地検の名物検事。主婦の勘を武器に女性ならではの視点で難事件を解決に導く。市場や商店街などで、仲良し主婦たちとの井戸端会議が日課で、その会話の中で事件解決の糸口を見つけることも。プライベートでは、東京に夫・章太郎を残して、大学生の娘・りんと京都で2人暮らし。突然、章太郎の母・圭子が京都にやって来ることになり、やや不安も。

●成増清剛(寺島進)
京都府警捜査一課警部補。僧侶の資格を持つ変り種の刑事。悟りすましているわけではなく、ひょうひょうと事件に取り組んでいる。

●池内弘二(益岡徹)
中京警察署刑事。叩き上げの所轄の刑事。慇懃無礼を絵に描いたような男で、あやとの対立も絶えない。愛妻家の顔も持つ。

●太田勇一(渡辺いっけい)
検察事務官。あやの補佐役のベテラン事務官。事なかれ主義で、常にあやの暴走に振り回され、うんざりしている。

●鶴丸圭子(有馬稲子)
あやの夫・章太郎の母。普段は東京で章太郎の面倒を見ているが、突然、京都にやって来る事に。

●高原純之介(蟹江敬三)
京都地検刑事部副部長。あやの直属の上司。暴走するあやを叱責する一方で、検事としての実力を認めている。
(MSNエンタメさんより)


◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・木曜ミステリー 京都地検の女(テレビ朝日公式HP)
http://www.tv-asahi.co.jp/kyoto/

・京都地検の女(MSNエンタメさん)
http://features.tv.jp.msn.com/special/1009dramanavi/00000197.htm

◆「木曜ミステリー」関連過去記事
・「京都地検の女」第一報!!
2010年10月期木曜ミステリーは「京都地検の女」!!

・「853〜刑事・加茂伸之介」
「853〜刑事・加茂伸之介」(テレビ朝日、2010年)
各回ネタバレ批評(レビュー)あります。

・「科捜研の女」
科捜研の女2時間スペシャル「恐怖の200メートル狙撃疑惑の体内弾道!?矛盾する発射タイミング!!京都〜小豆島、逃げる女vs迫る狙撃者の謎」(3月18日放送)ネタバレ批評(レビュー)

科捜研の女スタートスペシャル「狙われた科捜研!残された指紋容疑者にされた研究員DNAの罠!仕組まれた誤認逮捕!!接点なき二つの殺人」(7月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜ミステリー 科捜研の女・最終回スペシャル「予告された連続殺人刑務所の中からの告発無実の人間が殺される京都の街を殺意で結ぶ五本線の罠」(9月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

・「女刑事みずき」
京都ミステリーSP 女刑事みずき「二人きりの特命捜査…毒殺事件は序章だった!!死者が死者を隠す殺人トリック!?偽りの夫婦、哀しき過去」(6月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

女性シンガー・Tiaraさんの歌う主題歌「愛しすぎて」です!!
愛しすぎて





圭子役を演じる有馬稲子さんの著書はこちら。
「バラと痛恨の日々―有馬稲子自伝 (中公文庫)」です!!
バラと痛恨の日々―有馬稲子自伝 (中公文庫)





「『にんじんくらぶ』三大女優の軌跡 久我美子 有馬稲子 岸惠子」です!!
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