2010年10月05日

高田崇史先生「鬼神伝」がアニメ映画化!!

「QED」シリーズで知られる高田崇史先生の「鬼神伝」が来春にアニメ映画化されるそうです。

ソースの「講談社メールマガジン」さんによれば―――

「QED」シリーズ、「カンナ」シリーズが大好評の高田崇史さん。今月は『鬼神伝』が講談社ノベルスにて一挙2作刊行です。1作は「ミステリーランド」にて刊行作品のノベルス化。もう1作は「講談社創業100周年記念書き下ろし作品」での刊行となります。そして、なんと『鬼神伝』は、来年G.W.にアニメ映画として全国公開されます!! 今回、高田崇史さんよりみなさまへのメッセージをいただきました。あわせて、担当編集者からのメッセージもお届けします。それでは、高田さん、よろしくお願いいたします!!

あらゆる「知識」が簡単に我々の手に入る時代になりました。インターネットの向こう側には膨大な情報が横たわっています。しかも、それらがすぐに手に入るのです。そうなると、ぼくたちが「自分」のアイデンティティを確立する方法は「自分の頭で考える」ことしかないのでしょう。
『鬼神伝』「鬼の巻」「神の巻」で描かれたのは、平安時代の人vs.鬼――正と邪の戦いでした。しかし「龍の巻」では舞台を鎌倉に移して、少し成長した天童純が善悪混在するなか「自分で悩みながら」戦います。
ご存知のように現在『鬼神伝』は、来年のGW公開に向けてアニメ映画化が進められています。その制作に関しては、あの方や、あんな凄い人にまで参加していただき、ぼくも純粋に一人のファンとして、公開を心から楽しみに待っているのです。
<高田崇史>


平安京へ飛ばされた少年の冒険と成長を描いた『鬼神伝 鬼の巻』『鬼神伝 神の巻』は、2004年にミステリーランドとして刊行され、この秋1冊のノベルスに生まれ変わります! 2011年G.W.にはアニメ映画として全国公開されるので、今のうちに予習しておくと、映画館で感動が倍増すること間違いなし! さらに新作『鬼神伝 龍の巻』では、純が高校生になって帰ってきます。講談社創業100周年記念書き下ろしにふさわしい、心躍る歴史ファンタジーが誕生しました。高田作品を未読の方にもオススメの、親しみやすくて奥深い一冊です!!
<文芸図書第三出版部 石川奈都子>
(講談社メールマガジンさんより)


アニメ映画化されること自体は喜ばしいと思いますが、「鬼神伝」って「メルマガ」で紹介されてるような奥深い感動大作でしたっけ……かな〜〜〜り、違和感が……。
第一、「鬼神伝」自体がアニメをノベライズ化したような作品なのにそれをアニメ化したら既存の他のアニメ作品と変わらないんじゃ……と要らぬ心配が過ったり……。

と……とりあえず、今後の動向に注目ッッッッッ!!

「鬼神伝 (講談社ノベルス)」です!!
鬼神伝 (講談社ノベルス)





「鬼神伝 龍の巻 (講談社ノベルス)」です!!
鬼神伝 龍の巻 (講談社ノベルス)





◆高田崇史先生のその他の作品はこちら。



ラベル:高田崇史 鬼神伝
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