2010年10月22日

第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!

第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」が決定しました!!

受賞作は次の2作品。

深木章子さん「鬼畜の家」
一田和樹さん「檻の中の少女」


受賞おめでとうございます!!

新人賞を受賞した深木章子さんは63歳、東京都の元弁護士。
一田和樹さんは51歳、札幌市の経営コンサルタントとのこと。

受賞した2作品の内容(あらすじ)は―――

・「鬼畜の家」

母ときょうだいを事故で失った次女の代理人を引き受けた探偵が、調査を進める中で「鬼畜」の正体が明らかになる物語。

・「檻の中の少女」

コンピューター・ネットワークのトラブル解決を専門にする主人公が、自殺支援サイトにかかわる謎に挑む。
(それぞれMSN産経ニュースさんより)


受賞作は来春に原書房より出版予定。

なお優秀作には次の2作品が選ばれました。

吉田恭教さん「変若水―月神の遺産―」
嶋戸悠祐さん「キョウダイ」


こちらも来年中に講談社と光文社からの出版が予定されています。

第3回の応募状況は応募総数59作品。前回(第2回)より1作品増えている。

都道府県別では東京が12人と最多。
広島は6人(うち福山市4人)。
第1回新人賞になった松本寛大先生の地元北海道と大阪、京都が5人。
海外は米国から1人応募があったそうです。

ちなみに第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」も既に受付を開始しております。
興味のある方は過去記事をどうぞ。

◆関連過去記事
第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受付開始!!

第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」2次選考通過作品発表!!

「福山ミステリー文学新人賞」一般選考委員を募集中!!

「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回優秀作「少女たちの羅針盤」映画化決定!!

「少女たちの羅針盤」(水生大海著、原書房刊)ネタバレ書評(レビュー)

その他の詳細は「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」公式HPからどうぞ(外部サイトに繋がります)。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/fukumys/aip.html

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・福山ミステリー賞に2作 東京の元弁護士ら2人(MSN産経ニュースさん)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/101022/bks1010221945000-n1.htm

・初の2人受賞 福山ミステリー文学新人賞(asahi.comさん)
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001010230004

・ばらミス文学新人賞 深木さん、一田さんに栄冠(読売新聞さん)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20101023-OYT8T00035.htm

・福山ミステリー、2氏が受賞(中國新聞さん)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201010230025.html

「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回受賞作品「玻璃の家」です!!
玻璃の家





「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回優秀作品「少女たちの羅針盤」です!!
少女たちの羅針盤





「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第2回受賞作品「伽羅の橋」です!!
伽羅の橋





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posted by 俺 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説賞関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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