2010年11月02日

Gooによる「秋の夜長に読みたい新本格派ミステリー作家の推理小説シリーズランキング」結果は東野圭吾先生と京極夏彦先生の一騎討ちに!!

Gooさんによる「秋の夜長に読みたい新本格派ミステリー作家の推理小説シリーズランキング」の結果が発表されました。
結果は東野圭吾先生と京極夏彦先生の一騎討ちに!!

1.探偵ガリレオシリーズ(東野圭吾先生)
2.加賀恭一郎シリーズ(東野圭吾先生)
3.百鬼夜行シリーズ(京極夏彦先生)
4.江戸怪談シリーズ(京極夏彦先生)
5.巷説百物語シリーズ(京極夏彦先生)
(続きは下部の外部リンクよりどうぞ!!)

東野圭吾先生のワンツーフィニッシュですね。
しかし、4位と5位はテイストはあるだろうが厳密に推理小説になるんだろうか……疑問だ。

しかも個人的に、京極夏彦先生はともかく、東野圭吾先生を「新本格の作家」と呼ぶのには何故か抵抗がある……。
東野先生はミステリ作家ではあるけど「新本格派」かというと違うような気がする。
確かに「名探偵の掟」やその続編「名探偵の呪縛」で見られるように東野先生は「本格」に強い拘りを持っておられるように見える。
でも、それでも、「新本格」ではないような……。
強いて言えば、東野先生は広義の意味でのミステリ作家さんかな。
ここらがなんともモヤモヤする。

ちなみに、管理人の中で「新本格派」といえば、綾辻行人先生、有栖川有栖先生、法月綸太郎先生、我孫子武丸先生ら旗手と呼ばれた4人を筆頭に山口雅也先生、麻耶雄嵩先生、貫井徳郎先生らが名を連ね、別格として島田荘司御大を加える感じかなぁ。
今回のランキングでは綾辻先生の「館シリーズ」は10位、有栖川先生の「作家アリス」が7位、「学生アリス」が9位、島田御大の「御手洗シリーズ」が同率7位、法月先生の「法月綸太郎シリーズ」が11位、我孫子先生の「人形シリーズ」が28位となってました。

我孫子先生の「速水三兄妹シリーズ」や麻耶先生の「メルカトル鮎シリーズ」がない……その点でも首を捻る結果だ……ムムゥ。



◆東野圭吾先生関連過去記事
東野圭吾先生「秘密」(文藝春秋社刊)がドラマ化!!

【「白夜行」&「幻夜」映像化ニュース】
東野圭吾先生「白夜行」映画化に続き、「幻夜」がWOWOWにてドラマ化決定!!

東野圭吾さん原作「白夜行」日本版映画化決定!!

2010年秋の「世にも奇妙な物語」は「人気作家競演編」に決定!!
(「殺意取扱説明書」ドラマ化のニュースです)

東野圭吾先生原作「探偵倶楽部」がドラマ化!!

東野圭吾先生原作「夜明けの街で」が2011年映画化、キャストは近日公開!?

【東野圭吾先生原作ドラマ関連】
2夜連続ガリレオSP「ドラマレジェンド ガリレオエピソードΦ」(12月28日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

「流星の絆」(TBS系、2008年)

「新参者」(TBS、2010年)

金曜プレステージ 東野圭吾スペシャル 探偵倶楽部「大ヒット原作ドラマ化!名探偵最強コンビ誕生!大物社長突然の失踪に隠されたセレブ一族の醜い骨肉の争い…消える死体…驚愕密室トリックを暴け!」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【東野圭吾先生著作ネタバレ書評(レビュー)】
容疑者Xの献身(文春文庫版)&映画版

「新参者」(東野圭吾著、講談社刊)

「白夜行」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「幻夜」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「秘密」(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「殺意取扱説明書(毒笑小説より)」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「探偵倶楽部」(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

「夜明けの街で」(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

「名探偵の掟 (講談社文庫)」です!!
名探偵の掟 (講談社文庫)





「名探偵の呪縛 (講談社文庫)」です!!
名探偵の呪縛 (講談社文庫)





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