2010年12月08日

「監禁探偵」コミック化!!2011年1月29日発売

2010年8月から11月まで全12話が「漫画サンデー」(実業之日本社)にて連載された「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)がコミックス化されるそうです。

監禁探偵1
「手前がアカネ、奥が山根亮太」


気になる発売日は2011年1月29日。
「監禁探偵」は全話批評(レビュー)していますね。
購入を検討されている方、参考までに各話批評(レビュー)は如何でしょうか?

<「監禁探偵」登場人物一覧>
山根亮太:コンビニでバイト生活を送る性的倒錯者
里見玲奈:亮太が目星をつけていたターゲットの女性、1話で何者かにより殺害される
谷田進:亮太のバイト先のコンビニ店長
野田春美:亮太のバイト先であるコンビニの同僚
アカネ:亮太に監禁されている女性、19歳
亮太の友人:2話で亮太と飲み会をしていた男性、彼女が居るらしい
山根博子:亮太の母、フラフラしている息子・亮太を心配している。55歳。
山根浩一:亮太の父、7話にて登場
高柳:亮太の住むマンション302号室の住人、8話にて登場
坂本:亮太のバイト先の同僚20歳、1話から登場(9話にて名前判明)

<あらすじ>

山根亮太は性的倒錯者である。
彼はひとりの女性に興味を持つと相手をストーキングしてしまう困った性格の持ち主だったのだ。

そんな彼の現在の獲物は里見玲奈という若い女性。
亮太が玲奈を見初めたのは亮太が働くコンビニのバイトでのこと。
それは亮太にとっては運命だった。

今日も今日とてバイトが終わるや否や玲奈を監視する亮太。
その日に限って気分の昂りを感じた亮太は思い切って玲奈宅内へと侵入を試みる。
だが、不用心なほどあっさりと侵入に成功した亮太を待っていたのは玲奈の死体だった!!

驚き慌て自宅へと逃げ帰る亮太。
彼の帰りを待っていたのは拘束された下着姿の少女だった……。

果たして亮太の運命や如何に?

<各回あらすじ>

・玲奈の死体を発見した亮太……
「漫画サンデー」連載「監禁探偵」1話ネタバレ批評(レビュー)

・亮太が監禁した少女の名はアカネと言った。
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)2話ネタバレ批評(レビュー)

・何故か亮太に入れ知恵するアカネだが……
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)3話ネタバレ批評(レビュー)

・亮太の母・博子登場&二人の刑事が亮太を訪ねて来る
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)4話ネタバレ批評(レビュー)

・二人の刑事再び……
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)5話ネタバレ批評(レビュー)

・容疑者は母・博子!?
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)6話ネタバレ批評(レビュー)

・博子は第一発見者だった……そして犯人もその場に居た!?
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)7話ネタバレ批評(レビュー)

・ガーデナー高柳登場!!
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)8話ネタバレ批評(レビュー)

・野田春美の証言は亮太を驚かせるに充分だった……
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)9話ネタバレ批評(レビュー)

・犯人はアカネ!?亮太の心は千々に乱れる……
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)10話ネタバレ批評(レビュー)

・アカネを問い詰める亮太!!
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)11話ネタバレ批評(レビュー)

・真犯人判明!!事態は終息を迎える……。
「漫画サンデー」(実業之日本社)連載「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)12話(最終話)ネタバレ批評(レビュー)

【原作者我孫子武丸先生関連過去記事】
・[速水三兄妹シリーズ]
「8の殺人」(講談社)ネタバレ書評(レビュー)

探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」(11月18日)本放送ネタバレ批評(レビュー)

探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」解決篇(11月25日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

「TRICK×LOGIC(トリックロジック)」5話「亡霊ハムレット」推理にチャレンジ&発売からほぼ一週間が経過して……
(我孫子先生担当の「盗まれたフィギュア」について推理)

遂にコミック化!!
2011年1月29日発売「監禁探偵 (マンサンコミックス)」です!!
監禁探偵 (マンサンコミックス)





我孫子武丸先生の「殺戮にいたる病 (講談社文庫)」です!!
殺戮にいたる病 (講談社文庫)





同じく「弥勒の掌 (文春文庫)」です!!
弥勒の掌 (文春文庫)





◆原作の我孫子武丸先生のその他の作品はこちら。




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