2011年01月08日

これまでにない文学賞を目指す「Twitter文学賞」発足さる!!

「Twitter文学賞」とはなんぞや?

初めて目にする方も多いかもしれません……。
それもその筈、この「Twitter文学賞」とは書評家の豊崎由美先生が主催する全く新しいタイプの民主的な文学賞なのです。
民主的な文学賞と聞くと思い浮かべるのは「本屋大賞」ですが、「Twitter文学賞」はまた別の路線を目指している様子。

何故なら「Twitter文学賞」は、2010年中に出版された国内の新作小説と海外の初訳小説からナンバー1を選ぶべく、投稿者が最も面白いと思った作品を1人各1作品Twitterで募るというもの。
つまり、「Twitter」環境にある人は誰でもオールオーケーなのです。
言いかえれば「Twitter人口」こそが「審査員の母集団となりうる」小説賞ということです。
規模がデカいっっっっっ……!!

詳細は次の通り。

【投票期間】1月20日〜31日まで

【投票方法】奥付が2010年1月1日から2010年12月31 日の国内の新作小説、海外の初訳小説(文庫落ちや復刊は不可)からもっとも面白いと思った作品を各1作。

投票は1人1作まで。純文学、エンターテインメント等ジャンルの別は問わない。

著者名『作品名』(出版社)を記した後、半角スペースをあけてから半角で、国内の場合は「#jtb1」、海外の場合は「#wtb1」を記してツイート。
※ハッシュタグをつけても反映されない場合は @bookreviewking までリプライ。

<ツイート例>
道尾秀介『月と蟹』(文藝春秋) #jtb1
ウィリアム・トレヴァー『アイルランド・ストーリーズ』(国書刊行会) #wtb1

【結果発表】2月5日予定。

結果を受け、豊崎先生や大森望先生、佐々木敦先生、石井千湖先生、杉江松恋先生と錚々たるメンバーによる座談会をUstreamで配信予定とか。
「これぞオススメ!!」の作品がある人は是非投票を!!

◆関連外部リンク(外部サイトに繋がります)
・Twitter文学賞 ツイートで選ぶ2010年ホントに面白かった小説(「書評王の島」豊崎先生のブログです)
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/20110105/1294157404

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