2011年04月09日

金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車27最新作!「魔女の囁き〜嫉妬と嘘が交錯する悪女達の恐怖の愛憎劇!富豪の死の裏に3年前の火災 悲劇の令嬢、執念の母、氷の美女…犯人は誰」(4月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車27最新作!「魔女の囁き〜嫉妬と嘘が交錯する悪女達の恐怖の愛憎劇!富豪の死の裏に3年前の火災 悲劇の令嬢、執念の母、氷の美女…犯人は誰」(4月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

石原明子(片平なぎさ)と婚約者で医師の黒沢春彦(神田正輝)は、京野菜を使用し、おいしいと評判をよんでいる店で食事をしていた。店内は客で大にぎわいだが、常連の明子に気づいた店長の川嶋加代子(山田麻衣子)や店員の石川マリ(高橋かおり)、笠山美奈子(阿南敦子)、和田あさみ(竹下景子)らは次々に「いらっしゃいませ」と気さくな笑顔を見せる。うわさに違わぬおいしさと店員の感じの良さに、相好を崩す明子と春彦。
ほどなくして、明子は加代子から、開店五周年のパーティーを自宅で行うので、春彦と一緒に常連代表で参加してほしいという誘いを受ける。パーティー当日、川嶋家に足を運んだ2人。あまりの豪邸に思わず息をのむ明子のかたわらで、「川嶋大介」という表札を見た春彦は「どこかで見た名前だな」と首をひねる。部屋の中には、すでにマリ、美奈子、カメラマンの沢イサオ(川岡大次郎)らがいて、ワインや料理を楽しんでいた。加代子は、明子と春彦に沢を紹介するが、マリが、沢と加代子は恋人同士だとこっそり教えてくれる。「あら、そうなんですか?」と笑顔を向ける明子に、沢と加代子は照れ笑いを受かべる。そこへ、エプロン姿のあさみがお盆に料理をのせて入ってきた。驚く明子に、あさみは、この川嶋家で家政婦の仕事もしていると打ち明ける。その後、加代子の父・川嶋大介(藤田宗久)がつえをついて入ってくると、すぐにマリがかけより、体を支えて歩行の手助けをするが、その姿に、美奈子は「何あれ? 奥さんにでもなったつもり?」などと小声で毒づく。そんな美奈子を、さらに小声でたしなめるあさみ。
一方、「川嶋大介」という名前にひっかかりを覚えていた春彦が調べたところ、3年前に琵琶湖湖畔にあるホテルで死傷者が多く出るほどの火災が発生したが、そのホテルのオーナーで会長が川嶋大介だったことが分かる。だが、大介はいっさいの責任を社長に押しつけて雲隠れ。社長は現在も被害者の会に告訴されて係争中にもかかわらず、会長である大介は被害者に慰謝料も払わず、姿を消してあれほどの大豪邸に住んでいると知り、明子と春彦は複雑な思いにとらわれるのだった。
ほどなく、その大介が自室で死亡しているのが発見される。主治医は死因を心不全と診断、また、総額37億円の遺産はすべて加代子に相続させる、との遺言書も公開され、いったんは病死として石原葬儀社で葬儀を行うことになった。だが、葬儀の際、大介の首にうっすらと赤いあざが浮き出ているのを目にした春彦は「紐などで殺害された時と違い、柔らかい布で絞められたような場合は、あざが現れるまでに時間がかかる。主治医が診た時にはまだあざが出ていなかったんだろう」と説明、他殺の疑いを示唆されたことで明子は遺族に警察へ通報することをすすめ、秋山(大村崑)、良恵(山村紅葉)にも葬儀の延期を告げる。京都府警の狩矢警部(若林豪)、橋口警部補(松永博史)らが到着する間、加代子は明子に沈痛な面持ちで「3年前の火災事故で、父は遺族にできる限りのことをしたし、これからも私財を投げ打ってでも被害者に誠意を尽くす、と言っていたので、私はそれを信じていた。しかし父には37億円もの遺産があった。そんな大金があるなら、なぜ被害者に慰謝料として差し上げないのか。父を信頼していただけにショックだ…」と打ち明ける。
その後の京都府警の調べにより、3年前の例のホテル火災の折、あさみの息子が死亡していることが判明する。あさみはなぜよりにもよって、そのホテルのオーナーだった川嶋大介宅で家政婦をしていたのかと疑惑をおぼえる明子と春彦。
数日後、加代子と共に大介の遺品の整理をしていた明子は、たくさんの墨絵が入ったファイルを見つける。あまりの達者さに目を見張りながら次々にページをめくる明子だったが、ふとその手が止まる。墨絵の間に「魔女が暴く」と書かれた和紙がはさまっていたのだ…。
明子と春彦は、真相を究明するために独自の調査を開始。その結果、すべての事件の根は3年前の火災事故につながっていると確信する。会社社長の死の裏に隠された、3年前の火災事故。燃えたぎる夜の旅館で、あの日何があったのか!? あさみ、マリ、加代子、美奈子と捜査線上に浮かぶ4人の女たちの驚愕の素顔、そして大介が残した「魔女が暴く」の意味とは一体!? 切なくも怖い女のミステリーにどうぞご期待ください!!
(金曜プレステージ公式HPより)


では、続きから……(一部、重複あり)。

火災事故を起こしたホテル「ウエスタン・パレス」の会長だった大介は様々な人物に恨まれていた。

美奈子は元「ウエスタン・パレス」の従業員。
火災の折、大火傷を負い、就業できる仕事を限られてしまった。

あさみは「ウエスタン・パレス」の火災により息子を失っていた。

マリは「ウエスタン・パレス」の火災により婚約者・篠原を失っていた。
転落死だったらしい。

それぞれにそれぞれの事情を抱えていた面々。
誰もに動機が存在するが……。

明子はあさみに「何故、大介宅の家政婦になったのか?」と疑問をぶつける。
それに対し、復讐するつもりだったと告げるあさみ。
復讐の為に大介殺害を目論んだものの、その娘・加代子の優しさに触れるうちに、復讐しても息子は帰らないと気付き、思い留まったと語る。

その頃、加代子はイサオに支えられ父の死から立ち直ろうとしていた。
加代子の許可を得て大介の遺品整理を行った明子は、大介の手による「魔女が暴く」との書を発見する。
この言葉の意味は?

明子はマリにあさみ同様の質問をぶつけるが、マリは「篠原が帰って来ない以上、復讐などするつもりはない」と答える。

そんな中、美奈子が遺書と共に死体で発見される。
美奈子の遺書には大介殺害は自身の犯行だと記されていた。
状況から自殺と思われたが……。

立ち直りつつある加代子は、大介を思い出すからとその遺品「白雪姫の置時計」を明子に譲る。

一方、春彦は火災による被害者リストを入手。
明子と共に調査を始めたところ、意外な人物の名前を見出す。
それは沢イサオだった。
イサオもまた火災当時現場に居たのだ。

関係者が揃い過ぎていることに不審を覚えた明子はイサオの周囲を調べ始める。

イサオがカメラマンとして出入りしている編集部の編集者によれば、イサオの写真は「あと10センチが足りない」と言う。
どうも「被写体へののめり込みが足りない」らしい。
それでも彼がイサオのカメラマンとしての才能を信じているのは、イサオが昔撮影した「弓道少女の写真」が大きかった。
「せめて、これが毎回撮れればねぇ……」編集者の言葉が何故か心に残る明子。

イサオの行きつけの店を訪ねた春彦たちは、そこでマリと篠原の写真を目撃。
イサオが撮影したものらしいが、まさか、イサオとマリ&篠原は顔見知りだったのか!?
この疑問をぶつけたところ、イサオは「あくまで偶然」と頑なに否定する。

今度はマリを問い質すが、答えは同じだった。
煙に巻かれた形になった明子は俄然やる気を燃やす。

その最中、イサオが出入りするバーで狩矢と出会う。
狩矢は、美奈子の行動を追ってここに辿り着いたらしい。

イサオと美奈子が繋がった―――喜ぶ明子にバーテンダーから更なる情報が。

イサオは「どうしたらいいか分からない……女神さ」と謎の言葉を口にしていたと言う。
「女神」の意味とは一体!?

事件の鍵はイサオが握っている。
イサオの「弓道少女」の写真から「富山聖林中学校」の文字を読み取った明子。
マリも同じ富山の出身だった。
やはり、何か秘密があるに違いないと確信した明子は、あさみにマリとイサオの関係を尋ねる。
マリとイサオが同郷の出身であると知らされたあさみは激しく動揺。
「加代子さんは知っているのだろうか」と呟く。

マリの前職がデザイナーだったと知り、その職場を訪ねる明子。
マリの元同僚によれば篠原もデザイナーであり、マリと出会ったのも職場だと言う。
だが、社長の息子がマリに言い寄って来た為に無碍にも出来ず、マリの立場は苦しいものだったらしい。
その矢先、あの火災が起こり篠原が死亡したのだった。
結果、社長の息子はマリが篠原と交際していたと知り激怒。
マリは会社を追われることとなっていた。

ふと、イサオの「弓道少女」の被写体がマリではないかと思いついた明子。
そこから、イサオが財産目当てに加代子を騙しているのではと考える。
更に進めて、美奈子が大介から火傷の治療費と引き換えにイサオの身辺を調査しており、結果殺害されたのではないかを推理する。

そこまで推理した明子に閃きが訪れる。

「白雪姫は魔女から林檎を貰う」置時計に秘密があるのではないか!!

置時計を調べたところ、魔女の人形からフラッシュメモリが見つかる。
そこには沢イサオについての報告書が記録されていた。
大介の「魔女が暴く」の言葉の意味は、置時計の魔女の人形に証拠が隠してあるとの意味だったのだ。

イサオの事件への関与は間違いない。
「富山聖林中学校」を訪れた明子は、教師からマリとイサオが特別な関係にあったことを聞かされる。
しかも、教師によれば全く同じことを調べに来た先客が居たらしい。
それは、あさみだった……。

このままでは美奈子同様にあさみも危ない!!
春彦と明子は急ぎ戻ることにする―――。

ところが、此処で事態は急変する。
あさみ宅に駆け付けた明子はそこであさみの息子が篠原であると知ったのだ。
そう、マリとイサオがあさみを狙っているのではなく、あさみがマリとイサオを狙っているのだ。

あさみはマリと密会。
マリが社長の息子と篠原とを天秤にかけ、邪魔になった篠原を火災のどさくさに殺害したと告発する。

憤るあさみの前で表情ひとつ変えないマリ。
その後ろからイサオがナイフを手に現れる。
狙っていた筈のあさみが一転、狙われる立場になってしまう。

そこへ駆け付ける明子。
中学時代、イサオは同級生からイジメを受けており、そこをマリに救われたとの経緯があった。
以来、イサオへのイジメは無くなり、イサオはマリを女神と崇めるようになった。
イサオはマリの傀儡となっていたのだ。

「ウエスト・パレス」の火災当時、マリは篠原と別れ、社長の息子と結婚しようと企んでいた。
そこで、邪魔になった篠原を殺害しようとイサオに命令。
篠原を旅行へと誘い出した。
しかし、ここで火災が起こり、これ幸いとイサオに篠原を事故死に見せかけ突き落とさせたのだ。

大介はマリとイサオの関係を美奈子を通じて調べ上げ、イサオに加代子に近付かないよう警告した。
その為にイサオは大介を殺害。
その後、イサオの犯行を察した美奈子はイサオを脅迫し殺害された。

あくまで、すべて自身の犯行であると語るイサオ。
そんなイサオに「過去は女神だったかもしれないが、今のマリは魔女のような人になってしまっている」と説得する明子。
この説得にイサオはあっさりと改心し、すべてを打ち明ける。

イサオの寝返りに驚くマリ。
明子はマリの生い立ちをその場で語り、過剰な向上心が今回の事件の発端となったと結論。
マリにはイサオが居るではないかと説き伏せる。

こうして、マリとイサオは狩矢に連行される。

人間不信に陥った加代子にあさみは自分がこれまで騙していたことを告げ暇乞いする。
だが、加代子は信頼できるのはあさみだけだと引き止めるのであった。

加代子は遺産37億円を全額寄付するらしい。

事件は終わり、春彦は「時代は変わった」と洩らす。
「金目的の殺人は男性の専売特許だったのに……」と口にする春彦。
そんな、春彦に「私も女なのよ」と明子―――エンド。

<感想>

久しぶりの「金曜プレステージ」サスペンスは「赤い霊柩車27 魔女の囁き」となりました。
シリーズ前作はこちら。

金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車26最新作!「黒い同窓会〜25年の憎悪が女達を狂わせる次々殺される同級生…嘘で塗られた青春時代卒業旅行で何が?死体が握る百人一首の謎」(10月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

シリーズでは半年ぶり。
金曜プレステージのサスペンス系では、2月4日に放送された夏樹静子先生「検事・霞夕子シリーズ 首吊り死体が歩いた!」より実に2カ月ぶりの放送になります。

金曜プレステージ 夏樹静子サスペンス・検事・霞夕子「首吊り死体が歩いた!悲劇の始まりは1年前の交通事故…歯科医の死体!残された親指の指紋の謎が解けた時…事件の真相が明らかになる(森を歩く死体)」(2月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

そんな、「赤い霊柩車27 魔女の囁き」。
原作は山村美紗先生「キャピタルゲイン殺人事件」です。
「グルメ列車殺人事件」(講談社刊)に収録された短編のひとつ。

「グルメ列車殺人事件」とは―――

<あらすじ>

カフェテリア付き新幹線の個室で、キャサリンと恋人浜口が旅情を満喫していると、隣室で男が怪死!そこは完全な密室のはずだった。男が京都の証券マンで女連れだったことを知り、キャサリンたちは事件を追うが、そこへ次の密室殺人が……。華麗な探偵キャサリンを描く秀作集。
(講談社公式HPより)


1991年に出版された本作ですが、もともとはキャサリンシリーズの一篇だったんですね。
果たして、ドラマ版の出来は如何に!?

では、ドラマ版感想。

ここから批判が始まります。
いつものやつです。
気分を害される怖れがあるので注意!!
最近、このパターン多いな……


う〜〜〜ん、微妙。
少なくとも前作「黒い同窓会」よりも内容は薄い。
確かにコントシーンは面白かったけど、これならば、前作の方が良かった。

原作が短編だった為か、コントシーンで水増ししていたのは明らかだし。
そこを水増しするならマリの生い立ちを再現した方が説得力があった筈。
正直、首を傾げる出来。

ラストもとってつけた感がありあり。
原作付きにも関わらず、おさまりが悪すぎる。

イサオはあっさり説得され過ぎ、マリも悪女らしさを発揮する前に退場。

さらに、春彦の台詞に「女性が金銭目的で殺人を計画するなんて」とあるが、これまでのシリーズにも女性主導の金銭目的の計画殺人があっただろうに……大変、違和感が。

何より、火災の被害者に申し訳ないと語っていた加代子が遺産を全額寄付に回すのはどうか?
まずは被害者への補償にまわして下さい。

他にも、マリが篠原と社長の息子を天秤にかけて篠原を殺害したけど、それが新聞に載って篠原の存在が社長の息子にバレて破談って、婚約者を名乗っていた以上、篠原のことがバレるのは確実な以上、殺害する意味が無いような……コントかい!!
それだったら、篠原にストーカーされているとか社長の息子に信じ込ませた方が良かったのでは?

密室も3分で意味無くなったし……「魔女が暴く」も意味が無い。
あそこにメモを隠すのならば普通に「置時計にフラッシュメモリを隠した」と残せばいい。
いっそのこと、報告書それ自体を「魔女が暴く」の代わりに挟めばそれで充分な筈で意味が無い……。
「女神さ」も、バーで呟く意味が不明。

というか、「魔女が暴く」でいいのなら、「金太郎が相撲をとる」で熊の木彫りの中でも、「桃太郎が成敗する」で冷蔵庫の桃の中でもいいワケだし……微妙。

これなら、批判してしまった「ヤメ判」の方がまだクオリティが高いなぁ……。
少なくとも合理性はあちらが上。
視聴順が逆ならば評価できただろうに……。

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今回は本当にコント部分以外は評価できない。
このままコント番組を目指すのだろうか、心配である。
とはいえ、これまで続いた長期シリーズ。
底力はある筈で次回にこそ期待したい。

ちなみに、マリとイサオの改心シーンこそ本当のコントみたいだったのは秘密だ。

◆「山村美紗先生」関連過去記事

【ドラマ】
・船越英一郎さん版狩矢警部シリーズ(月曜ゴールデン)
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・その他
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【イベント】
「ミステリーの女王・山村美紗の世界」展、ふたたび!!
(2010年11月28日まで開催)

娘・紅葉さんプロデュース!!「ミステリーの女王・山村美紗の世界」展4月24日土曜より開催!!(すでに終了)

山村美紗原作「京都花灯路 恋の耀き」公演中!!

<キャスト>

石原明子:片平なぎさ
黒沢春彦:神田正輝
狩矢警部:若林 豪
秋山隆男:大村 崑
内田良恵:山村紅葉
       ○
和田あさみ:竹下景子

石川マリ:高橋かおり
川嶋加代子:山田麻衣子
沢 イサオ:川岡大次郎
橋口警部補:松永博史 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより)


ドラマ原作「キャピタルゲイン殺人事件」収録「グルメ列車殺人事件 (講談社文庫)」です!!
グルメ列車殺人事件 (講談社文庫)





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