2011年04月28日

大崎梢先生原作「平台がおまちかね」がコミック化!!現在、好評発売中!!

「成風堂書店事件メモシリーズ」で知られる大崎梢先生原作の「平台がおまちかね」がコミック化されていたことはご存知でしょうか?
その連載されていたコミック1巻が現在、好評発売中とのことです。

コミック原作「平台がおまちかね」とは?

<あらすじ>

自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ……、贈呈式の当日、受賞者が会場に現れない……!? 先輩たちには散々いじらつつも、波瀾万丈の日々を奮闘する新人出版社営業・井辻智紀。本が好き。でも、とある理由で編集には行きたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。『配達あかずきん』の大崎梢、待望の新シリーズ開幕!
(東京創元社公式HPより)


この井辻智紀君が奮闘するシリーズは、2011年4月現在で、「平台がおまちかね」と「背表紙はうたう」の2冊刊行されています。
その「平台はおまちかね」が、WEBコミックサイト「ウェブマガジン ウィングス」にて連載されていたんですね〜〜〜。
今回のコミックス1巻はそれをまとめた物になるそうです。

そのタイトルが「平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌」!!

気になるあらすじは―――

<あらすじ>

書店から書店へと飛び回る
出版社新人営業マン・井辻くんの、
忙しくも楽しいお仕事デイズ!!

書店の片隅から平台の本をニヤニヤ見守る謎の人物!?

井辻智紀は老舗出版社・明林書房の新人営業マン。

個性的な書店員&ライバル出版社の営業に鍛えられながら、
今日も「ご注文ありがとうございます!」。

一人前の営業マンをめざす井辻くんが、
新刊フェアのご案内からポップの暗号解読まで、
日々の業務(?)に奔走するハートフル・ミステリ!
(アマゾンドットコムさんより)


原作をご存知の方も、これを機に興味をもたれた方も、気になったなら是非下記のアマゾンさんのリンクからチェックを!!

ちなみに、原作者の大崎梢先生はその著作「スノーフレーク」が映画化されます。
こちらも要チェック!!

◆関連過去記事
「スノーフレーク」(大崎梢著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

「成風堂書店事件メモ」シリーズで知られる大崎梢先生「スノーフレーク」が映画化!!

2011年4月23日発売「平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌 (ウィングス・コミックス)」です!!
平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌 (ウィングス・コミックス)





こちらは原作「平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)」です!!
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)





その続編「背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)」です!!
背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)





【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。