2011年06月18日

ハーラン・コーベン「Tell No One(邦題:唇を閉ざせ)」が2度目の映画化決定!!

ハーラン・コーベン原作「Tell No One(邦題:唇を閉ざせ)」が映画化されるそうです。
同作は2006年にフランスでギョーム・カネ監督作として映画化されており、これで2度目。

映画原作「Tell No One(邦題:唇を閉ざせ)」とは―――

<あらすじ>

・上巻

8年前に殺されたはずの妻が生きている!?
ハーラン・コーベン、注目の新作!

NYの若い小児科医ベックは、亡き妻エリザベスのことを思い続けていた。今から8年前、2人は連続殺人鬼キルロイに襲われ、彼だけが九死に一生を得たのだ。そんな彼のもとに1通の謎のメールが届く。そのメールには、ベックとエリザベスしか知らないはずの秘密が隠されていた。悪質ないたずらか、それとも!?

・下巻

逃亡者となったベック
愛する妻と再会できるのか!?

全米大ベストセラーの傑作エンターテインメント!

謎のメールを解読して妻のエリザベスが生きていることを確信したベックは、彼女の居場所の手がかりを探し求める。しかし、2人の友人だった女性カメラマンが殺害され、ワナにはめられたベックは犯人として追われるはめに……。逃亡者となったベックは妻と再会できるのか? そして8年前の悲劇の真相とは!?
(講談社公式HPより)


今回の映画化は、「アルマゲドン」や「恋におちたシェイクスピア」に出演、2007年には「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で監督もこなしたベン・アフレック主導とのことらしく、他のスタッフには脚本にクリス・テリオ、プロデューサーをキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルの2人の名前が挙がっている。

ちなみに、ギョーム・カネ監督版「Tell No One(邦題:唇を閉ざせ)」は、セザール賞監督賞をはじめ、見事4部門を受賞している。
こちらは2011年6月現在も日本公開されていないが、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される「三大映画祭週間2011」で上映されるらしい。
「三大映画祭週間2011」は、2011年8月13日から26日まで行われる、この機会にチェックするのもアリでしょう。

◆関連外部リンク(外部サイトにつながります)
・ベン・アフレック、ハーラン・コーベンのベストセラー小説を映画化(映画ドットコムさん)
http://eiga.com/news/20110616/17/

・日本でも人気の作家、ハーラン・コーベンの「唇を閉ざせ」が傑作に仕上がる(シネマトゥデイさん)
http://www.cinematoday.jp/page/N0014401

・未公開だったカンヌ&ベルリン&ヴェネチア受賞作を一挙上映!「三大映画祭週間2011」開催!
(シネマトゥデイさん)
http://www.cinematoday.jp/page/N0032741

2度目の映画化がされる「Tell No One」です!!
Tell No One





上記の邦訳版「唇を閉ざせ〈上〉 (講談社文庫)」です!!
唇を閉ざせ〈上〉 (講談社文庫)





「唇を閉ざせ〈下〉 (講談社文庫)」です!!
唇を閉ざせ〈下〉 (講談社文庫)





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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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