2011年06月19日

宮部みゆき先生新作「ペテロの葬列」が岐阜新聞で6月21日より連載開始!!

宮部みゆき先生新作「ペテロの葬列」が岐阜新聞で連載開始されるそうです。

「ペテロの葬列」とは―――

『ペテロの葬列』(宮部みゆき著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>

「ペテロの葬列」は、今多コンツェルン会長室直属のグループ広報室に勤める杉村三郎が主人公。杉村はある日、バスジャックに遭遇。あっけなく事件は解決したはずなのだが―。希代のストーリー・テラーである作者が、この事件現場に配した仕掛けとは? 人の業を抜き取り暴き出す作者の真骨頂をお楽しみください。
(岐阜新聞公式HPより)


杉村三郎と言えば、「誰か Somebody」や「名もなき毒」の探偵役。
「ペテロの葬列」は、そのシリーズ3作目となります。

『誰か Somebody』(宮部みゆき著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『名もなき毒』(宮部みゆき著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

<「誰か」あらすじ>

現代最高のストーリーテラーの神髄、ここにあり

平凡なサラリーマンが追うささやかな事件。しかし日常性の中でこそ、物語はどこまでも深まっていく。これぞ宮部みゆきの真骨頂!

今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める――。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。 解説・杉江松恋
(文芸春秋社公式HPより)


<「名もなき毒」あらすじ>

・幻冬舎版あらすじ

著者三年ぶりの現代ミステリー。編集者・杉村三郎はアシスタントの身上調査のため、私立探偵のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。

・光文社版あらすじ

世界は毒に満ちている。
かくも無力で、守るべき者を持った私たちの中にさえ。

今多コンツェルンの広報室では、ひとりのアルバイトを雇った。
編集経験があると自称して採用された原田いずみは、しかし、質の悪いトラブルメーカーだった。
解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、極端なまでの経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。

折しも、街では連続して起こった、無差別と思しき毒殺事件が多くの注目を集めていた……。

人間の心の陥穽を、圧倒的な筆致で描ききった、現代ミステリーの最高峰!

第41回吉川英治文学賞受賞作
(幻冬舎&光文社公式HPより)


遂にシリーズも3作目、果たしてどんな物語となるのか?
「ペテロの葬列」は2011年6月21日より連載開始!!

◆関連外部リンク(外部サイトにつながります)
・宮部みゆきさん、本紙夕刊に連載小説 21日スタート(岐阜新聞公式HP)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110617/201106171906_14175.shtml

◆宮部みゆき先生関連過去記事

【書評】
「パーフェクト・ブルー」(宮部みゆき著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「魔術はささやく」(宮部みゆき著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「燔祭(鳩笛草 燔祭/朽ちてゆくまでより)」&「クロスファイア(上・下巻)」(宮部みゆき著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【その他】
宮部みゆきさんの「パーフェクト・ブルー」ドラマ化!!

宮部みゆきさん「パーフェクト・ブルー」ドラマ化・続報!!

宮部みゆき原作「パーフェクト・ブルー」ドラマ版が劇場公開決定!!

映画「パーフェクト・ブルー」2010年11月24日DVD発売決定!!

柳家花緑さん、宮部みゆき先生「我らが隣人の犯罪」を演ずる!!

宮部みゆき先生「火車」が韓国で映画化!!

「杉村三郎シリーズ」第3弾「ペテロの葬列」です!!
ペテロの葬列





「誰か―Somebody (文春文庫)」です!!
誰か―Somebody (文春文庫)





「名もなき毒 (カッパ・ノベルス)」です!!
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)





【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家さん情報!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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